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寺族日記

プロフェッショナル

3月1日 14時より、真福寺では新春恒例のお笑いイベントが開催されました。

10年目にあたる今年は「ものまねお笑いステージ」を企画し、東京よりものまね芸人をお招きしました。

雨の降る中でお越し下さった多くの皆さま、ありがとうございました!

ものまね芸人の筍さんと荒井りえさんは朝の9時半にはお寺に到着して、短めのリハーサル以外は大半を控室で過ごされました。

わりとのんびりと静かに過ごしておられ、こちらが時々部屋に伺い話しかけると大変気さくに言葉を返して下さりました。

芸人さんも音響照明スタッフさんも、印象としては「淡々としてる」って言葉が相応く、本番前とは感じさせないくらい時は静かに流れていきます。

 

ところがステージが始まったとたん、その豹変ぶりに驚かされてしまいました!!

うまく言えないですが、大げさにいうとオーラが放たれたって表現でしょうか。

ステージも間のトークは気さくそのものですが、控室のそれとはオーラが違うのですね。

芸人さんですから当然と言えば当然ですが…。

 

芸人さんがステージに懸けてきた想いや苦労というのは、私なんかとはまったく比較になりません。

お二人ともに若く私より年下。筍さんはまだ23歳。本番ステージの表の姿、控室の裏の姿、両面を見させてもらうことで学び得たと思います。

 

学ぶとは真似ること。学ぶと真似るは同じ語源と言われています。

ものまねは他人の型を自分のものとする芸です。日頃から人を良く観察し、学ぶ(真似ぶ)ことを欠かすことのできない芸です。

今日プロの芸人さんから学び得たことは、また明日よりの自分の糧となりそうです。

楽しい中で素敵な歌がたくさん聴けて、贅沢なイベントでありました。来年の企画もお楽しみに!

筍さん、荒井りえさん、今後も一層のご活躍を!!

3月1日 新着情報ー報告ー 更新しました。

コブクロ 

コブクロ?

 

石原裕次郎

石原裕次郎?

 

CIMG1283

中島みゆき 写真では伝えられませんが圧巻の歌声でした! 

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今月の「言葉の力」

冬が来なければ春はやってこない

 輝きの再生のために
 一度色褪せ沈みゆく
 何度でも何度でも

言葉の力一覧

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ととのう写経体験
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法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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