本文へジャンプ

9月日曜仏教会のご案内-終了しました

ご参加協力、ありがとうございました。

日頃手の行き届いてないところが、すっかり綺麗になり、

安心してお彼岸を迎えております。

みなさん、大変よいご回向をおつとめいたしましたね。

IMG_1418

IMG_1417

IMG_1419

IMG_1366IMG_1377

 

秋彼岸境内清掃

IMG_1131

9月14日(日)午後2時~3時

・14:00 彼岸供養・法話

・14:20 境内清掃

日頃手の届かない箇所を手入れします。

 

ご用意いただくもの 

軍手・草取り鎌・ほうきなど

 

どなたにもご参加いただけると嬉しいです。

 

IMG_1130

感謝合掌

IMG_1079

この写真の場所は、お寺の山門。8月16日朝の蓮の様子です。

おそらく今年最終であろう蕾が開花を待っていました。

 

 

16日の高尾霊園は、午前中に大勢の方がお墓をまいり、

臨時駐車場は満車が続き、路上には長い渋滞が発生しました。

霊園組合役員の皆様と最善を尽くしましたが、こればかりは致し方なかったと思います。

 

渋滞に車を進めることができなかった方々は、事情を理解しご辛抱くださいました。

お墓まいりで腹をたててほしくない、という思いで交通誘導しましたが、

配慮に欠けた点もあり、お詫び申し上げます。

このような状況におき接触事故ひとつなく済んだことは、暑いなか路上での誘導をして

くださった組合役員みなさまと安全を十分心がけておられた霊園利用者のおかげです。

ありがとうございました。

 

 

お盆が明け、観音様の日の朝、蓮最後の一輪が咲いてくれました。

IMG_1108

 

今年も夏の行事を一通り無事に努め終え、本当におかげさまです。

 

 

8月5日から長女が岡谷市内中学校を代表して、広島での平和研修に参加しました。

平和記念式典に参列するなど、戦後80年の節目の年に、現地における2泊3日の

特別研修のなかで平和について考え、大変貴重な体験をしてまいりました。

 

歴史を学び、戦争の姿を知ること、それは大きな衝撃をともなうものだったそうです。

もし、この時この場所にいたのが自分だったらと想像し、とても怖かったと。

そのなかで、いまの平和、いまの幸せ、自分がそのど真ん中にいると感じたそうです。

なぜ、再び戦争をしてはいけないのかがわかったと言っておりました。

 

広島の戦争体験者の心の声、心のバトンを受け取ったそうです。

 

「平和は、みんなで力を合わせて守らないと逃げていってしまう。」

 

これを娘から聞いたわたしは、真の言葉の力だと感じました。

 

娘と話しました。

平和を守るとはどういうことかな。

学校がある。帰って眠れる家がある。

仕事がある。家族がある。人権がある。

こんな暮らしが「普通に」あること。

 

まずは自分の幸せに気づけることが大切だよねと。

生きていて、不満がないなんてことはまずありえない。

誰でも不満もあれば、腹も立てる。喧嘩もする。

傷つけ傷つけられることもあるかもしれない。

それでも、やはり自分は幸せなんだ。

ここに気づけるかどうか。

「気づく力・感謝の力」を失わずに生きることがもっとも大事だと。

 

恒久平和の祈りとは、すなわち毎日、一瞬一瞬の積み重ねです。

 

 

送り盆の日の夜、岡谷の湖畔広場では市仏教会によっておくり火法要が営まれ、

灯ろうが御霊を慰め、多くの方が故人を偲び、手を合わせ焼香しました。

この先に心のバトンがつながっていくことを数多の御霊に誓った夜でもありました。

 

花に期待を寄せ、ゆっくり観察できる毎日があること。

よい香りに誘われて、足を運べる自由があること。

戦後80年の節目に感謝。

                        合掌

 

IMG_1104

IMG_0970IMG_1097

寺泊

岡谷と静岡県西奈の小学生サッカー両チームがこのたび

真福寺に一泊し交流を深めました。

 

こどもたちにとって日頃からお寺は遠い存在であり、ご法事などがあれば

はじめて家族に連れられて来るくらいでしょう。

それがここに合宿するというのですから、期待と緊張は大きかったはずです。

 

到着して、すぐに皆そろって気持ちよく挨拶をしてくれました。

こどもの数、小学6年生およそ30名。そしてコーチと付き添いのお父さん、

そしてこどもたちの食事の世話をされるお母さん方。

IMG_0954

 

私もお迎えの挨拶をいたしました。

「お寺は不便もあるけれど、みんなで過ごせば、それさえも楽しさに変わりますよ。」

 

約束ごともいくつか交わしましたが、みんな真剣なまなざしで聞いてくれていました。

特に伝えたことは履物のこと。

 

夏休みに寺子屋のこどもたちと過ごすときも同じなのですが、

一貫して履物をそろえることにこだわります。

トイレのスリッパは、一日ずっとチェックを入れ続けます。

 

「脱ぐときは、次に履く人のことを考えて脱ぐこと。」

 

自分の都合だけで完結しない。相手様を想像して完結する。

これを“1秒の心配り”と呼んでいます。

たった1秒の姿勢が、この先に求められる様々な心配りに通じていくと伝えています。

 

心の成長への小さな種まきです。

 

 

合宿は到着後、班対抗ジェスチャーゲーム、スイカ割り、ビンゴなどのレクレーション。

夕食を食べて、そのあと花火をして早めの就寝。

 

IMG_0938

 

翌朝は5時15分起床で寺の朝勤行を体験。

内容は境内の石拾いに始まり、鐘の打鐘、本堂に入り読経と座禅で約1時間。

大変清々しい一日の始まりです。(3時半には起きていた子もいたようです。)

 

IMG_0964

 

そのあと朝食をとり、出発の時間まで宿泊した客殿の清掃をこどもと大人みんなで実施。

廊下の雑巾がけ、台所、トイレ掃除をこまめにしてくださったのですが、

驚いたのは大広間の畳をすべて拭いてくださったことです。

 

指導者はじめ、付き添いのお父さん方、そして食事の支度に奮闘していたお母さん方、

たくさんのこどもたちに目を配りながら、連携協力する姿に頭が下がる思いでした。

朝お寺を出発すれば、ここからグランドへと向かい本番のサッカーが始まるわけで、

お疲れもあったことでしょう。

 

出発前に大変気持ちのよい御礼の言葉をいただきました。

こんなにも嬉しそうに無邪気に過ごすこどもを見れたこと、こどもに寄り添う大人の方の

熱心な姿勢と指導力にもふれ、こちらこそありがとう、という思いです。

 

お寺に寝泊りするなんて、一生に一度あるかないかの貴重な体験です。

小学校最後の夏休みに、きっとよい思い出になったに違いないです。

 

静岡から来たこどもたちは、お寺の風景が岡谷の特別な記憶として残ることでしょう。

 

正直、わたしはどの子が岡谷の子で、静岡の子かわかりませんでした。

みな、とても仲良しに見えました。

大変な苦労もありながら、こどもたちの仲間づくりと挑戦の機会を大切にする指導者と

親御さん方のおかげですよね。

 

お寺の環境を生かした子育ての機会を求められれば、寺族は寺族なりに工夫をして

積極的にお寺を解放したいと思うのです。

お寺の魅力や期待は、私たち寺族以上に一般の人の方が見ているのかもしれない。

もちろん、負の部分も含めて。

                合掌

IMG_0967

2025年8月の「言葉の力」

赦しあえる行いか否か

取り返しのつかない過ちを
犯してはならない
戦後80年 感謝合掌

月別一覧

今月の「言葉の力」

赦しあえる行いか否か

取り返しのつかない過ちを
犯してはならない
戦後80年 感謝合掌

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

↑