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寺族日記

わんぱく相撲の稽古ー礼節を学ぶー

わんぱく相撲諏訪圏大会の稽古場所が、5月30日(土)諏訪市体育館にて行われ、応援&サポートに参加しました。

長年続く、諏訪圏わんぱく相撲に稽古場所が設けられるのは初めてだそうです。

長野県出身の現役力士、十両御嶽海の育った木曽青峰高校相撲部の高校選手と、御嶽海を指導された先生がお越しになり、100名ほどの小学生を対象にご指導いただきました。

基本姿勢、技、ルール、心構え、それぞれを丁寧に教えて下さり、相撲部の高校生は小学生を相手に十分に稽古をつけて下さいました。

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試合形式の稽古のなか、取り組みを終えたばかりのこどもに高校生はすぐにアドバイス。それを真剣に聞くこども達。

伸びしろあるこども達にとってはかなりの上達につながり、また相撲を一層好きになるのではと感じました。

 

先生は、大切なことの一つに「挨拶」をあげました。

相撲が楽しめるのは、相手がいるから。

取り組み前、取り組み後の挨拶は、感謝の気持ちを込めて必要なことであると。

 

負けた時、悔しさでうつむいてしまう。

そんな時こそ、悔しい気持ちをこらえて堂々と相手に挨拶し、礼を正す。

もちろん勝者もそうだ。

勝負に一生懸命になれるこども達になら、きっとこれができる。

一生懸命なこども達なら、勝ち負けより尊いものにきっと気付ける。

勝っても負けても、気持ちと姿勢を正し、大きな声で挨拶のできるこども。

そんなこどもがきっと何事にも強くなっていっていく気がする。

そしてやさしくもなっていく気がする。

挨拶が大切。こどもも大人も、この日は相撲を通じて大切な精神を学んだ。

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最後は相撲部の高校生に何度も勝負を挑んだ。

勝てる子は一人もいなかった。

幾度も挑んで負けているうちに、こども達の顔に本当に悔しいという表情が出てきた。

なぜ勝てないのかを考え、まだまだあきらめないという表情。

「負ける練習」が無駄になっていなければ、もっと相撲を好きになる。

一生懸命、楽しく、礼儀正しく。

こども達の心と体を強く育て、同時に礼節や思いやりを身に付ける「わんぱく相撲」。

6月の大会には多くの親子に参加してほしいと思う。

こども達の心と体の成長を大人が喜んでサポートしてあげよう。

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わんぱく相撲諏訪圏大会(下社場所・上社場所)について

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大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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