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徳育

徳育。

この言葉を耳にして、その意味を知ったのは最近のことです。

先日見学したこども空手道場に「徳育の時間」というのがありました。

徳育、近頃なんとなく気にするようになった言葉です。

そして、6月に諏訪大社下社、上社にて行われた、諏訪圏青年会議所主催

わんぱく相撲諏訪圏大会においても徳育を基本理念としておりました。

 

徳育とは道徳心を育むことのようですが、それをスポーツ、相撲の真剣勝負の場から

学び身につけようと取り組みました。

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人間社会を人の道を外すことなく心豊かに生きるために、思いやりの心を育て、

それが挨拶や礼儀、立ち居振る舞いに表れるようにすることは、未来あるこどもの為の

教育だと感じます。

大人になったからこそ、それがわかります。

何事にも無垢に一生懸命に取り組むこども、喜びや悔しい想いを体験しながら、

自分と他者に向く感性が備わっていく成長の様子は、いかにその時間が大切なのかが

大人からみてわかるのです。

 

大人になるために「こどもである時間」が大切であり、

その「スポンジのような心は宝物」です。

こどもの徳育、我々大人も一緒に学ばせてもらった、わんぱく相撲大会でした。

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将来のこども達が遍く照らされ、明るい豊かな未来がありますように。

月別一覧

今月の「言葉の力」

今日という日の価値

二度と戻らないこと
残る人生の初日であること
変えられるということ

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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