本文へジャンプ

青葉まつり

真言宗の宗祖弘法大師、中興の祖興教大師、両祖大師のお誕生を

お祝いする、総本山智積院の青葉まつりに行ってまいりました。

本山を退職以来、5年ぶりの青葉まつりへの参拝です。

IMG_1127

(智積院金堂)

この日は晴天に恵まれ、大変多くの参拝者によって境内は賑わいをみせておりました。

まずは、講堂に入りお抹茶の接待をいただき、ゆっくりと名勝庭園を拝観しました。

その後は、とても人気が高いとされる諸堂スタンプラリーを初体験。

本尊大日如来が祀られる金堂(智積院本堂)、不動明王が祀られる明王殿(護摩堂)、

阿弥陀如来を祀る講堂、弘法大師を祀る大師堂、興教大師を祀る密厳堂、

5つのお堂を巡るスタンプラリーを楽しみました。

 

昼前からは、柴燈護摩道場に於いて諸願成就祈願柴燈大護摩供が厳修され、

修験道の聖地とされる奈良の大峰山に入峯修行して身心を清めてこられた

僧侶、信者の方々が山伏の装束を身に纏い、厳かに法要が執り行われました。

IMG_1128

(柴燈大護摩供)

 

信州から集って京都を訪ねる機会は、なかなか頻繁には設けることができませんが、

将来は真福寺のお檀家様と京都観光を兼ねて、総本山参拝そして青葉まつりへの参拝を

楽しむことを計画、実現できたら良いと思います。

                         合掌

月別一覧

今月の「言葉の力」

今日という日の価値

二度と戻らないこと
残る人生の初日であること
変えられるということ

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

↑