本文へジャンプ

山の緑

桜散り、陽気は徐々に暑くなっていきます。

いまがもっとも体を動かしやすい季節、周囲では田畑作業が始まっている様子です。

ポジティブに活動。何かを始めるならいまでしょう。

 

4月終わりの早朝、真福寺発祥、高尾山麓寺平にある興教大師像に

総代様とお参りに行きました。

お勤めをすませ、山中その場にて腰を下ろして朝食のおにぎりをいただきました。

総代様からもすすんでお参りに同行して下さり、この機会は誠に有り難いことです。

 

これから新緑が美しい季節を迎えます。

緑は人間がもっとも見やすい色。いつまでも見ていられます。

遠くの山の緑を眺めていると気持ちが和みます。

いざ、その山の緑のなかに足を踏み入れると、癒されると同時に力が沸いてきます。

大いなるものに包まれる安心感と幸福感。

大いなるものとは、大自然であり、神仏の息吹だと考えております。

日常ではなかなか気づきにくい、「生かされている命」の実感。

生きる力を感じとれるのが山の魅力。

 

その山中に興教大師像があります。

登山口より20分ほどでこの場所につきます。

早朝の山の空気はとても新鮮で美味しく、普段は無意識にある空気を

意識することができ、きっと身体には良い影響をいただけているのでしょう。

年二回、春秋にお檀家様をお誘いして、ともにこの山中を歩いてみたいと考えてます。

そして、寺発祥の地におられる興教大師への供養をいたしたいです。

                                   合掌

月別一覧

今月の「言葉の力」

冬が来なければ春はやってこない

 輝きの再生のために
 一度色褪せ沈みゆく
 何度でも何度でも

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

↑