本文へジャンプ

元気の源

生きていくうえで「口による行い」は重要です。

一つには呼吸 

二つには言葉 

三つには食事 

 

『口は災いのもと』

自分の「発言」に気をつけなさい、とのことだが、

実際には口により招かれる災いはこれに限らない。

たしかに上記のどれを粗末にしても悪因となります。

 

しかし、いずれ悪果を招くからいまの行いを正すという考え方は、

単に未来への恐れであり、ある意味で執着とも言えるでしょう。

 

純粋にいまを楽しみ、いまを良いものにしようという考えのもと、

「いまを生きる力」として行いを捉えることができるはずです。

『口は元気の源』

このくらいの解釈がちょうど良いですね。

 

ー言葉の力ー

言葉には力が宿っています。

言葉は届いた心に響きます。

ひと言が人を勇気づけ救い ひと言が人を傷つけ迷わす。

自分の感情を離れ 相手を思いやる言葉であれば

きっと人を磨くことができます。

 

言葉は人を創ります。

不満の言葉で満たすなら 物事を咀嚼して価値を見出し

前向きで喜びのある言葉を生む方が良い。

多くのお陰に気づくことが きっと人を豊かにします。

 

いつでも心に蘇るあの人の言葉。

言葉には生きる力が宿っています。

 

あらためて・・・

一つには呼吸 ・・・焦らず深呼吸 毎日一度は外の空気を

二つには言葉 ・・・言葉は生きもの 言葉がカタチを生む

三つには食事 ・・・いただくという心 かたよらない心

 

口による行いから元気の源!

               合掌

月別一覧

今月の「言葉の力」

今日という日の価値

二度と戻らないこと
残る人生の初日であること
変えられるということ

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

↑