本文へジャンプ

寺族日記

花からのメッセージ

新しい時代、令和を迎えました。

令和

beautiful harmony 美しい調和 

素敵な響きですよね。

IMG_1469

 

昭和の時代は64年と大変長く、続く平成の時代も31年の時を経ました。

私は昭和51年の生まれ。

生まれてから十数年の昭和の記憶に比べると、

30年過ごした平成の時代は深く記憶に残っております。

 

夢中になり打ち込むことのある毎日のなかに悩みもあった思春期。

ひたすらに仲間と楽しみや刺激を追い求めた学生時代。

僧侶の道を進むことを決意してから得た多くの経験と変化。

一成人、一社会人として関わらせていただいた方々から授かった学びとご縁。

言葉で表し切れないほど迷い、葛藤し、そして芽生えや感動があった平成の記憶。

あらためて「感謝」しなくてはならないことばかりであります。

 

令和はどのような日々を重ねていけるのでしょうか。

世の中はどのように変わっていくのでしょうか。

やがて平成の記憶が色褪せていくなかにおいても、多くの人が時代の節目に

抱いた祈りや期待を、自身の心と行動に留めていけると素晴らしいと思います。

 

あきらめることなく失望することなく「希望」が生まれることを信じ、

この時代に精進を重ね、そしてなお楽しみを追って過ごしたいと願うのです。

争いをせず、争いの種を広げず、慈しみ分かち合いを重んじていけますように。

 

心に素敵な時代として刻まれる令和と成ることを祈念致します。

                                 合掌

 

   ―花からのメッセージ―

遠くの山上にポツンと寂しく一本の桜が咲いている

誰も近づくことのないその場所で―

誰の為に咲くのでも 誰に喜ばれるから咲くのでもない

花は自分の時が来て精一杯に咲く 

人にも「自分の時」があるだろう 

 

月別一覧

今月の「言葉の力」

冬が来なければ春はやってこない

 輝きの再生のために
 一度色褪せ沈みゆく
 何度でも何度でも

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

↑