本文へジャンプ

寺族日記

今年最後の日曜仏教会

12月6日(日)、今年最終となる日曜仏教会が開かれました。

今回は京都友禅和紙を使ってのワークショップ。

正月に向けた箸袋と御朱印帳づくりを楽しみました。

新型コロナウィルス感染が再拡大し、大きな楽しみを求めることができない世情のなか、

近くにささやかな喜びを見つけることがとても大切なことと感じます。

ご参加皆様の新年の年明けには、手作りのものを手にして家内に明るい笑顔が

見られるといいなと願っております。

IMG_5126

IMG_5149IMG_5147

IMG_5139IMG_5141

IMG_5116IMG_5157

このたびはこども達の参加も多く、境内の石拾いを手伝ってもらいました。

15分の間にたくさん石を拾い集めてくれたおかげで、庭が綺麗になり感激です。

ご褒美に模擬の10円を100円づつ渡し、この日だけに設けた駄菓子屋で

買い物を楽しんでもらいました。

 

大人の参加者には身近な仏教仏事に関する3択問題を10問挑戦してもらいましたが、

「身近」というにわりに難しい問いだったようで、問題をつくる私も勉強になりました。

 

本来仏教は私たちの身近にあるものなのですが、その教えを必要とせずに暮らせる毎日に

仏教の存在は遠く関心のないものになっていきます。

しかし仏教は「生きるための仏教」であり、その教えは私たちが健やかに暮らすための

拠りどころとなるはずなのです。

 

お寺は誰かが亡くなってから足を運ぶだけではなく、生きているうちに求めて通い、

そこで何かを学び、そこに何かを置いていき、そしてそれが励ましや喜びにつながって

いくものと思うのです。

 

お寺や神社は地域多世代交流の処として相応しく、寺は仏教の教えが流れていることを

これから長い時間をかけて伝えていくことが、当山の日曜仏教会の趣旨であります。

何よりそれをご来寺の方が受け取ることで心潤い喜んでもらいたいと願い、

来年からも精進し努めてまいります。

 

多くのご参加の皆様、お手助けしてくださった皆様ありがとうございました。

                            合掌

月別一覧

今月の「言葉の力」

冬が来なければ春はやってこない

 輝きの再生のために
 一度色褪せ沈みゆく
 何度でも何度でも

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

↑