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寺族日記

咲く花 散る花

境内の枝垂れ桜が満開を迎えました。

辺りの様子を窺うと目に映るのはどれも優しい色、そのなかに確かな生命力が

感じられ、誰もが好む季節を迎えたことを実感しているこの頃です。

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先日、ご葬儀が終わった日の夜、ご遺族さんとお寺の夜桜を観ました。

その前には静かな夜の本堂で一緒にお経をあげました。

通夜葬儀は、ご遺族さんによりそれぞれ事情やご様子は異なり、

そこから時間をかけて立ち直っていく日々も様々です。

 

お寺という処は泣いていい、悲しんでいい、こどものように笑ってはしゃいでもいい。

仏さまのおられる大きな船は、人が心寄り添い、自分を受け入れられる処となればいい。

さらに明日からを歩む勇気が沸いてくるような頼れる乗り物であれば、なおいい。

 

きっと言葉の選択は間違っているかもしれないけれど、

「パワースポット」

 

突如として失った家族への深い思いを胸に、その夜、前向きな再出発を図ろうとする。

その家族の背中には、仏さまのご加護があったであろうことを感じさせるものがあり、

また、先に旅立たれたご家族の「徳」がこちらにも伝わってくるひとときでした。

 

僧侶の仕事もまた、ご遺族さまから何らかの形で心を満たしてもらっているのだと、

その有難みを感じることのできた一日でした。

 

今年の桜を皆さんはどんな思いで眺めていますか。

                        合掌

4月18日(日)までライトアップしております。

19時~20時 本堂も開放しておりますのでお参りいただけます。

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月別一覧

今月の「言葉の力」

冬が来なければ春はやってこない

 輝きの再生のために
 一度色褪せ沈みゆく
 何度でも何度でも

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
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令和6年 2024年 三回忌
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平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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