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蓮の姿に

秋の風を感じられるようになりましたね。

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40の花を咲かせてくれた今年の真福寺の蓮たち。

いまは花托が残り、やがて頭を垂れ実を落として枯れ、葉も枯れていきます。

この無常の姿に趣を感じます。

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3月終わりに苗を植え替える際、皆さんにたくさんの苗をお分けしました。

持ち帰った先でそれぞれに育てられた蓮が、見事に花咲いたと

喜びの報告をたくさんいただきました。

7月に入り、花芽が出たと知らせを受けた時は、私もとても安心しました。

ひとつの苗から13の花に出会えた方もいます。

 

真福寺の蓮の様子にくわえて、皆さんの蓮の成長報告が随時聞けて、

とても楽しませていただいた夏でした。

また、蓮を通じてのご縁、蓮の輪にも恵まれたと嬉しく思っております。

 

 

さて、趣のある蓮の花托はドライフラワーとして飾ることもできます。

皆さんに差し上げたいと周知したところ、すでに何本かお持ち帰り下さいました。

まだございますので、ご希望の方は立ち寄った際にお声掛け下さい。

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蓮の成長はこれで止まったわけではなく、まだ栄養を吸収します。

葉が枯れるまで追肥は続け、泥のなかでは苗が育っているんですよ。

来年の春、その苗たちに出会うんです。

 

自然界にとって、

我々の目に終わりと映る姿は、「END」ではなく、

目に映らないところには「START」の節目がもたらされています。

 

蓮の美しさのみならず、その不思議さや強さにも見惚れ、励まされます。

また、蓮のみならず、自然界が「ENDLESS」に移りゆく姿に、

人は生きる力をもらうんですね。

                                 合掌

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平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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