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寺族日記

生き生きとして

お檀家様が撮影された、岡谷市川岸鶴峰公園の写真が、このたびの

岡谷市観光協会「信州・おかやフォトコンテスト」の岡谷の推し部門において、

投票および審査から『最優秀賞』に選ばれました。

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公園を高いところから見下ろした様子なのですが、この写真をはじめて見た時、

個々生き生きとして優美なつつじたちの姿に、ぱっと気持ちが明るくなりました。

その季節の息吹きが伝わるとても素敵なお写真です。

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ご本人から写真をお借りしました。

 

鶴峰公園は身近にありながら、実はよく観察したことがなかったように思います。

もちろん一帯を俯瞰する機会などありませんでした。

 

こんなにも色鮮やかな公園の上を鳥たちは飛んでいるのか・・・。

 

 

自然の織りなす美しさ、神々しさ、また可愛らしさみたいなものを収めた一枚が

見る人の視点に委ねられ、受け取る人さまざまに湧き出す感情。

画が心のなかに動き出す瞬間。時が経っても心に蘇りそうな情景。

 

たくさんのつつじも、上空に広がる夏の青さや緑を茂らせ高くそびえる木々も、

自然がつながり生きる圧倒的存在の前では、どこか人が小さく見えたりもして。

いつまでも残ってほしい故郷の風景と、豊かに彩る三万本の手鞠たち。

 

 

 

あたたかな春がやってきます。

これからひとつ、またひとつと花に出会えることが楽しみです。

お寺の境内では今年も蓮を育てます。

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まずは苗の植え替え作業です。

ずいぶんと花器の数が増えたので、今年は二日に分けて実施します。

作業のお手伝いをいただける方はぜひお力をお貸しください。

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3月27日(金)と28日(土)どちらも午後2時からです。

ご連絡のうえ、都合のよい日にお越しください。

8種の蓮から、お好きな蓮根苗を差し上げますので、お家で育ててみませんか。

夏には上品な香りをして咲く素敵な花に出会えますよ。

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暮らしのそばにある花たちに、人は生きる力をいただけます。

時に人は、気持ちも歩みもちっぽけになってしまうことがありますが、

花芽が力強く背を伸ばし、花を咲かせ、やがて散りゆく姿を観察すると、

その美しさについ手を合わせたくもなり、

花は人を丈夫にしてくださる。

              合掌

月別一覧

今月の「言葉の力」

今日という日の価値

二度と戻らないこと
残る人生の初日であること
変えられるということ

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験
癒しのおてらヨガ

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和7年 2025年 一周忌
令和6年 2024年 三回忌
令和2年 2020年 七回忌
平成26年 2014年 十三回忌
平成22年 2010年 十七回忌
平成16年 2004年 二十三回忌
平成12年 2000年 二十七回忌
平成6年 1994年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成15年生
    (前厄)
  • 25
    平成14年生
    (本厄)
  • 26
    平成13年生
    (後厄)
  • 41
    昭和61年生
    (前厄)
  • 42
    昭和60年生
    (本厄)
  • 43
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成21年生
    (前厄)
  • 19
    平成20年生
    (本厄)
  • 20
    平成19年生
    (後厄)
  • 32
    平成 7年生
    (前厄)
  • 33
    平成 6年生
    (本厄)
  • 34
    平成 5年生
    (後厄)
  • 36
    平成 3年生
    (前厄)
  • 37
    平成 2年生
    (本厄)
  • 38
    平成元年生
    (後厄)
  • 60
    昭和42年生
    (前厄)
  • 61
    昭和41年生
    (本厄)
  • 62
    昭和40年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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