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満喫

諏訪仏教青年会の研修旅行に参加しました。メインはこのたび20年に一度の式年遷宮がなされた伊勢神宮です。

式年遷宮の準備期間についてお尋ねしたところ、8年以上とのことです。その予算の大半を占めるのが尊いご寄付であります。20年に一度迎える式年遷宮において新調されるのは65棟。その崇高なる儀にむけては、職人師弟間の尊い技術伝達も繰り返されているのだと思います。宮司を中心として多くの方々の厚い信仰心、多くの職人さんが全神経を注ぎ、想像するだけでも大変多くの人々が伊勢神宮の神に仕え繋がっております。

なんとも神々しい空間で、良いお参りをさせていただきました。立ち寄ったおかげ横丁も活気あふれ、色々目移りしながら楽しいひと時でした。

伊勢神宮

 

伊勢神宮参拝後は、青年会員が過去に修行していたという名古屋の禅寺徳源寺を参拝しました。

多くの雲水さんが日々修行を積む屈指の修行道場のようです。

お寺に仕えている僧侶が寺を案内してくださり道場などの様子をお見せしていただくなかで、普段は体感することのできない「禅の気」を味わうことができました。

このお寺には大相撲界九重部屋の稽古部屋がありました。便器も大きい…。

気も張らず楽しく過ごす中で充実した研修旅行になりました!

座禅道場

座禅道場

炊事場

炊事場

涅槃像

釈迦涅槃像

月別一覧

今月の「言葉の力」

根の人幹の人枝の人葉の人花の人互いを必要として成り立っている

みんな違って
比べることはできない
欠かすことはできない
必要なバランス

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和3年 2021年 一周忌
令和2年 2020年 三回忌
平成28年 2016年 七回忌
平成22年 2010年 十三回忌
平成18年 2006年 十七回忌
平成12年 2000年 二十三回忌
平成8年 1996年 二十七回忌
平成2年 1990年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成11年生
    (前厄)
  • 25
    平成10年生
    (本厄)
  • 26
    平成9年生
    (後厄)
  • 41
    昭和57年生
    (前厄)
  • 42
    昭和56年生
    (本厄)
  • 43
    昭和55年生
    (後厄)
  • 60
    昭和38年生
    (前厄)
  • 61
    昭和37年生
    (本厄)
  • 62
    昭和36年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成17年生
    (前厄)
  • 19
    平成16年生
    (本厄)
  • 20
    平成15年生
    (後厄)
  • 32
    平成 3年生
    (前厄)
  • 33
    平成 2年生
    (本厄)
  • 34
    平成 1年生
    (後厄)
  • 36
    昭和62年生
    (前厄)
  • 37
    昭和61年生
    (本厄)
  • 38
    昭和60年生
    (後厄)
  • 60
    昭和38年生
    (前厄)
  • 61
    昭和37年生
    (本厄)
  • 62
    昭和36年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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