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夕涼みコンサート

この夏のお盆が過ぎ、早くも秋の気配を感じるようになりました。

お寺では19日の晩、安曇野出身、県内で活躍中のフォークソングシンガー

『B・Free』をお招きして、ご本堂にて夕涼みコンサートが開催されました。

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いちご白書をもう一度。 神田川。 なごり雪。 精霊流し。 愛燦燦。

懐かしの名曲たちに、オリジナルの曲を交えて、あっという間の90分。

 

お堂の外では虫の鳴き声が心地よく・・・と想像していましたが、

これが開演前より強烈な雨となり、雨音が堂内まで響くなかの演奏となりました。

しかし、素晴らしい曲目と美しい歌声に心打たれながら、気持ちを揺さぶられながら、

この雨さえも演出かと思えるほどにマッチングしてしまう素敵な演奏でありました。

 

不思議とアンコールを迎える頃に強かった雨が静まり、

演奏終了とともに雨がピタリとやみました。

まるで、お客様の帰り道のご無事を、コンサートを見守られたご本尊さまが

導いてくださっているかのようでした。

 

B・Freeの皆さんは、今月27日から県内ツアーが始まるようです。

直近では諏訪市内のライブハウス「1977」でのコンサートが予定されております。

夏の終わり、素敵な一夜をありがとうございました。

                        合掌

百日紅

お檀家様よりご寄贈されました百日紅を春に本堂前に植樹しました。

8月に入り、初めての花がつき、ただいま綺麗に咲いております。

お盆のお寺参りにお越しいただいた際にご覧ください。

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(境内の桔梗も元気に咲いておりますよ。)

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終了しましたー観月会のご案内

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今年も月夜のひととき、お寺で観月会がございます。

10月4日(水) 18時 客殿

中秋の月を眺め、琴の演奏を楽しみ下さい。

お抹茶と茶菓子の接待がございます。

お誘いあわせてお越し下さい。

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両大師修復のお知らせ

真福寺本堂内陣両脇に祀られておりました

弘法大師像、興教大師像が修復の為、遷座されました。

お戻りになるのは本年12月の予定です。

しばらくの間、両大師が居られないなかのお勤めとなります。

ご了承ください。

                  平成30年4月

楽しく修行 感謝の寺子屋

7月31日(月)、第4回目となる夏休みこども寺子屋が開催されました。

今年は小学生39名、サポーターの中学生が4名参加しました。

このたびの内容のメインであったオリジナル腕輪念珠づくりですが、

伝える、教えることの難しさを強く実感させられました。

事前にどのように伝えたらわかり易いかを何度も練習、シュミレーションを重ねて

当日を迎えたのですが、参加のこどもの多さには対応しきれず、

結果、全体に対して十分な説明をすることが出来なかったと思います。

こども達にとって、とてもハードルの高い作業となりましたが、

そこを助けてくれたのが4名の中学生でした。

前日の夕方、当日は朝のうちからお寺に来て、念珠の作成を練習しました。

おかげで、各グループのこども達に対し、私の目の届かないところでサポートを

見事実行してくれました。本当に有り難かったし、頼もしい存在でした。

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寺子屋をしていて、毎年感じること。

「伝える」、「教える」ことって難しい。

一日を通して、毎回反省します。

あの時はどう伝えればわかり易かったのか。

自分のこども達に対する話し方は、言葉の選択は、姿勢は、間のとり方は。

こども達へのあの時の褒め方や叱り方は、適正であったか。

『教えることにより、こども達から教わることの方が多い。』

それに気づかせてもらえることで、寺族にとっても貴重な寺子屋になっています。

 

今回は中学生も同じことを言っていました。

『伝えるって難しい。』

寺子屋サポーターとして、担いある立場になってそれを実感したのです。

私は、中学生がそれを体験し、実感してくれただけでも嬉しく思います。

中学生4名には本当に陰日向に助けられました。

ありがとうございました。

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レクレーション風景

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座禅風景

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今年も『楽しく修行』をモットーに無事終わりました。

来年は7月27日(金)の開催です。

                             合掌

8月 寺行事とご家庭でのお盆の準備

8月5日(土)

午前10時より、本堂にて施餓鬼法要が厳修され、13ケ寺の住職様方、

大勢の御参列の皆様とともに諸精霊のご供養をいたします。

当日、ご参列されない皆様におかれましては、ご供養しました施餓鬼塔婆を

客殿にご用意させていただきますので、10日までに受け取りにお越し下さい。

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施餓鬼法

施餓鬼供養の様子

 

8月6日(日)  8時15分

8月9日(水)  11時 

8月15日(火)12時

平和の鐘を鳴らします。

8月19日(土)

19時より本堂にて『夕涼みコンサート』を開催します。

出演者は、フォークソングシンガー 『B・Free』です。

8月21日(月) 

9時30分から毎月の寺カフェを行います。

残暑厳しい時期ですので、お寺に涼みにお越し下さい。

 

【盆にむけての準備】

ご家庭にてお盆の準備がすすめらていると思います。

盆前にあわてることなく、今から少しずつ家内、お墓などを清め整えていただき、

安心してご先祖さまをお迎え下さい。

盆の準備にお迷いの方は次を参考までにご覧ください。

 

ご自宅に準備をしましょう

◆精霊棚
 お盆の飾り付けには精霊棚と盆提灯などがあります。

 ※丁寧にはお仏壇から位牌を取り出し、お仏壇前に改めて精霊棚を設けて飾りつけ、そこに位牌をおいて供養する形、地域によりしきたりがあります。

  しかし「絶対」ではございません。これは負担ともなりますので、常日頃の通りにお仏壇を礼して供養差し上げることで充分なのです。

◆盆供
 お盆のお供え物、供物のことを「盆供」と言います。お盆に行う供養のことも同じく盆供と呼びます。

◆迎え火と送り火
 お盆の入り(8月13日 ※異なる地域有り)には、「ご先祖様が迷わずに帰って来られるように」という気持ちをもって、玄関前を照らすよう迎え火を焚きます。

お盆さまお盆さま この明かりでおいでなしておいでなして♪

 お盆明け(8月16日 ※異なる地域有り)には、ご先祖様を丁寧に送り出すために玄関前で送り火を焚きます。

お盆さまお盆さま この明かりでお帰りなしてお帰りなして♪

(諏訪地方は白樺の皮を焚いているご家庭が多いです。)

◆飾りつけとお供えもの

◎精霊棚

 お盆に用いられる祭壇 

(前述のとおり、お仏壇を丁寧に整えていただければ充分ですよ。)

◎盆花

●精霊棚の網に逆さに吊るす花  代表的なもの:ほおずき

(花瓶で綺麗な仏花を供えることで充分ですよ) 

●禊萩(みそはぎ)の葉を束ねてお供えする 代表的な盆花のひとつです。

  盆供、飾りの清めに使われていたことから、ミソギハギとも呼ばれていた。

  実際に萩に綺麗な水をつけて祭壇、仏壇、盆供のお清めに使っております。

  ※丁寧には、蓮の葉に水を注ぎ、ナスやキュウリを細かく刻んだもの(精霊への施食)を添え、そこに禊萩を供えます。

 (綺麗な器にお水を注ぎ、そこに萩を供えていただくことでも充分ですよ)

◎馬と牛

 お位牌の前に供えます。

 馬はきゅうりで作ります。早くお家に帰ってきて下さいとの気持ちをもって供えます。

 牛はナスで作ります。ゆっくり過ごして下さいとの気持ちをもって供えます。

 (それぞれの足は割り箸を用いていただけたら充分ですよ)

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◎盆提灯

 お盆のみに飾られます。※新盆は白提灯が主です。

 ご先祖様を迷わす迎えるための灯りです。

毎日暑いなかですので、みなさんがお体を悪くせず元気であることにより、

ご先祖さまに安心していただくことが第一です。

体調、健康に気をつけてお過ごし下さい。

ご心配なことなどお有りでしたら、遠慮なくお寺にご相談下さい。

                                 合掌

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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