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寺カフェ~毎月開催~

今年も寺カフェが始まっております。

10月までの月1回の茶話会です。

檀信徒に限らずどなたもご参加いただけます。

仏教勉強会のあとで、午前の陽当たりの良い客殿奥の和室にて

お茶、コーヒー、菓子を口にしながら、ゆっくりとおくつろぎ下さい。

寺カフェ2 

8月23日(火)9月7日(水)10月24日(月)

10時より 参加費無料 

落語家まるこの仏道修行

3月27日(日)、人気落語家 露の団姫(つゆのまるこ)さんを大阪よりお招きし、

演題を『落語家まるこの仏道修行』として仏教落語とご講演をいただきました。

テレビ「ぶっちゃけ寺」に出演し布教活動をしている天台宗の尼僧さんでもあります。

本堂が一杯になるほどの大勢のお客さんが団姫さんのお話しを聴きに参りました。

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開演前にこの場をお借りし、日頃行政相談員を努める住職より、行政相談に対する

説明を行い、広報チラシ・ポケットティッシュを来場者に配布しました。

 

開演に先立ちまして「般若心経の心」をご来場の皆様とともに唱和しました。

団姫さんには十三仏のお話などを含め、自作仏教落語「ほとけはきみをほっとけない」と

題して、大切ないのちの話、ほとけさまの教えを面白く伝えていただきました。

お越しいただいた皆様にとって、このたびは穏やかに笑ってほとけの教えを聴き入れ、

仏教を身近に親しむことのできる、楽しみと笑いの溢れる機会となりました。

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団姫さん、大変お忙しいところをお越し下さり誠にありがとうございました。

私は同宗寺院での葬儀のため、その場にてお話を聞けませんでしたが、

録音させてもらった催しの様子をその日のうちに楽しく拝聴させていただきました。

                                     合掌

写経について

このたびお寺の彼岸行事「春彼岸のつどい」が行われました。

そのなかで一時間ほど般若心経の写経をいたしました。

お寺の常の写経会に参加されている方は、数十年間続けておられる方ばかりです。

般若心経の写経に慣れているので、ある程度ご自身のペースを把握されてます。

このたび、初心の方やお若いご夫婦がお越しになり、写経の体験をしました。

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写経の実践で、時間をかけてゆっくりとお経の字をなぞることは身心を整えること、

また癒しにもなると紹介するのですが、初体験の方にとっては達成感こそあるものの、

張り詰めた空気のなかの緊張した筆の扱いに、相当な疲れもあるようです。

大勢で行う場合、どうしても隣の方の筆の進む音、周囲の様子が気になり、

心が落ち着くどころではないようです。筆に不慣れな方であればなおさらでしょう。

 

お写経をやって良かったと思ってもらいたいのですが、まずは筆の進みの速い遅い、

字の上手下手、ましては仕上がりの綺麗、汚いという見方を払拭することだと思います。

 

以前、写経で大切なことは、ただ素直に字をなぞり続けることだと教わりました。

そのことは、自我から離れることとして捉えております。

私はそれに加え、一度書き始めたらなんとしても最後まで書き上げることが、

ひとつ大切なことなのかなとも感じております。

初めて書き上げた方に達成感が得られたのだとしたら、時々はそれを再体験すること、

さらには自身のペースで続けることができればもっとも良いのかもしれません。

継続して写経をされている方には、その場に独自の安定感を確立していると感じます。

当然、その行為が癒しとして働き、精神的な価値が生れていると思うのです。

 

お寺から写経用紙を多めに持ち帰り、自宅でひとりゆっくりとすすめる方もおられます。

素晴らしいことだと思いますし、写経を楽しむとても良い方法であると思います。

半分まではご自宅で書き上げ、残りをお寺の写経会で書きあげる方もおります。

 

写経をすすめる型はひとつではないので、ご自分で継続できるペースが作れるように、

楽しみのひとつとして体験してほしいと思います。

 

お寺にはその環境づくりが求められ、これからも考えていこうと思います。

                                   合掌

 

<真福寺写経の会>

4月~10月、毎月25日午前9時より 客殿にて 

どなたも無料で参加できます。気軽にお越しください。

春彼岸の中日

3月21日、彼岸の中日にお寺に集い、般若心経の写経と大念珠まわしを行いました。

写経が初心の方、また若いご夫婦もお越しになりました。

4月から10月の間は、毎月25日に午前9時から客殿にて写経の会、10時からは

本堂にて念数の会がそれぞれ開かれます。

また、毎月の寺カフェ~仏教勉強会~も始まります。

どなたも無料で参加できますので気軽にお越しいただきたいと思います。

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大念珠まわしの様子

毎月の念珠の会は本堂で行います

お彼岸のひととき

暑さ寒さも彼岸まで。

暖かな春がやってまいりました。

春彼岸を迎え、ご家族で出かけお墓参りをされる方も多いかと思います。

寒い冬を越したご先祖様のお墓、その周りを綺麗にして差し上げて下さい。

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雨上がりのお彼岸参りー永代供養塔「やすらぎ観音」

お墓参りとは、私たちの「洗心」の場でもあります。

お石塔を磨き、お花、線香をあげ、静かに手を合せます。

目には見えない何かを想い、心の中で語り手を合わせます。

その時、目には見えぬものと私たちとがひとつになっています。

仏さまの彼岸と私たちの此岸とが結ばれています。

 

目に見えぬ何かに心洗われ、それを節目としてまた今日からを歩みます。

生きる力。ご先祖様のおかげがそこにもあります。

 

慌ただしい日常。

体を休ませ、心静かに過ごすお彼岸のひとときを大切にして下さい。

ご自分を癒すことも、とても良い供養であると思います。

 

さて、21日彼岸の中日、13時30分より客殿にて春彼岸のつどいがございます。

おつとめをして、仏教のお話をさせていただいた後は、お写経と大念珠回しをします。

どなたでも無料でご参加できます。お気軽にお越しください。

 

「今日彼岸 菩提の種を蒔く日かな」

お彼岸のひとときをお寺でゆっくりお過ごしいただきたいと思います。

                                合掌

お寺の3月行事にお出かけ下さい

境内では梅の花が開き始め、春の到来を至る所で感じます。

新しい春を探しに、外を出歩いてみたくなるこの頃であります。

この冬は例年になく雪が少なく、毎年大変な境内やお堂の回廊、駐車場の雪掻きは、

数回した程度でした。

お寺に住む私たちとしては、楽をさせてもらえたと思っております。

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さて、毎年2月にお笑い寄席を開催しておりますが、今年は3月に企画しています。

【露の団姫の笑う門には福来る~仏教落語と講演~】

3月27日(日)は、テレビぶっちゃけ寺』の出演者でおなじみ、

露の団姫(つゆのまるこ)さんをお招きします。

落語家として年間250席をこなし、また天台宗の尼僧として毎週テレビ出演するなど、

両面にてご活躍されています。

3月27日(日)、13時30分 開演 

毎年真福寺客殿で行っておりますが、このたびは会場が本堂となります。

すべて無料の自由席ですので、お早めにご来場下さいますようお願いします。

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【春彼岸のつどい】

恒例の彼岸行事です。どなたもお気軽にお越しください。

3月21日(月) 13時30分より 客殿にて

■おつとめ

■仏教のおはなし

■般若心経の写経 (持ち物不要)

十分にお時間ございます。初心の方も安心してお越し下さい。

※ご自分の筆、硯などお使いになる方は当日ご持参下さい。

■大念珠まわし

■茶話会   終了予定 16時

参加費無料です。

お写経で心を落ち着け、お彼岸のひと時をゆっくりお過ごしください。

2016年3月の「言葉の力」

見るものを変えるのではなく 見方を変えてみる

優れた人は 人の良い部分が
大成するように努める 

今月の「言葉の力」

見るものを変えるのではなく 見方を変えてみる

優れた人は 人の良い部分が
大成するように努める 

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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