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終了しましたー参加募集ー曼珠沙華群生地 散策の旅

                 巾着田

五百万本の曼珠沙華群生地散策の旅

清流高麗川(こまがわ)が蛇口してまわり一面に曼珠沙華(彼岸花)が

咲き誇る、巾着田「曼珠沙華祭り」でも名高い地を散策しませんか。

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巾着田の街並みを見下ろす高台にある、真言宗智山派の由緒ある寺院、

すばらしい本堂と庭園を有する聖天院も拝観をいたします。

ご近所、お友達お誘いあって、お彼岸のひとときを過ごしましょう。

どなたでもご参加いただけます。

希望の方は、お寺までご連絡下さい。

巾着田詳細はこちら

 

9月21日(水)

午前7時 真福寺出発

参加費  男性10,000円 女性9,500円

     ※バス代、高速代、食事代、拝観料含む

申し込み 真福寺まで 0266-23-6156

      ※9月10日締め切り

【行程】

7:00真福寺出発→

10:00聖天院→12:00巾着田散策→昼食 料亭なか安

17:30真福寺着

送り盆

諏訪湖の湖上を一千を超える灯篭が連なり、

ゆらゆらと流れます。

岡谷市の風物詩である送り盆行事、諏訪湖畔灯ろう流し。

市民が集い手を合わせ、多くの御霊をお送りします。

静寂のなかに湖上の灯ろうを見つめ、手を合わせる人の想いは様々。

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辺りでは屋台に人が賑わい、夜空には花火があがります。

みな所々に腰を下ろしてそれを眺めます。

けして豪快なものではなく、これも亡き大切な人への供養であると感じる、

優しい余韻を心に残してくれる花火であります。

 

灯ろうと花火、その美しさは夏の終わりも感じさせ、どこか切なくもなります。

切なさのなかにも、人のぬくもりを感じとれる素晴らしい行事です。

 

岡谷を代表するこの送り盆行事は今年66回目を数えます。

素晴らしいものは続くのだと思います。

                      合掌

8月~夏の行事・仏事~

梅雨明け宣言とともに急激に暑い日が続くようになりました。

8月5日午前、本堂にて施餓鬼法要が厳修され、13ケ寺の住職様方、

大勢の御参列者とともに諸精霊のご供養をいたしました。

当日、ご参列されなかった皆様におかれましては、ご供養しました施餓鬼塔婆が

客殿にご用意できておりますので、盆前お早めにお越し下さい。

 

6日朝8時15分、住職、総代様方が平和の鐘を響かせ、

恒久平和を祈願しました。

9日の11時、15日の12時にも平和の鐘を鳴らします。

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毎年の8月17日、送り盆行事として本堂にて行っておりました

「ご先祖さまをお送りする小さなコンサート」ですが、

昨年の第25回目を一区切りとしまして、

今年からは「夕涼みコンサート」と改め、19日(金)19時より本堂にて開催します。

 

23日10時からは毎月の寺カフェを行います。

残暑厳しい時期、お寺にゆっくりと涼みにお出掛け下さい。

 

さて、ご家庭にてお盆の準備がすすめらていると思います。

盆前にあわてることなく、今から少しずつ家内、お墓などを清め整えていただき、

安心してご先祖さまをお迎え下さい。

<盆の準備>

盆の準備にお迷いの方は次を参考までにご覧ください。

 

ご自宅に準備をしましょう

◆精霊棚
 お盆の飾り付けには精霊棚と盆提灯などがあります。

 ※丁寧にはお仏壇から位牌を取り出し、お仏壇前に改めて精霊棚を設けて飾りつけ、そこに位牌をおいて供養する形、地域によりしきたりがあります。

  しかし「絶対」ではございません。これは負担ともなりますので、常日頃の通りにお仏壇を礼して供養差し上げることで充分なのです。

 

◆盆供
 お盆のお供え物、供物のことを「盆供」と言います。お盆に行う供養のことも同じく盆供と呼びます。

 

◆迎え火と送り火
 お盆の入り(8月13日 ※異なる地域有り)には、「ご先祖様が迷わずに帰って来られるように」という気持ちをもって、玄関前を照らすよう迎え火を焚きます。

お盆さまお盆さま この明かりでおいでなしておいでなして♪

 お盆明け(8月16日 ※異なる地域有り)には、ご先祖様を丁寧に送り出すために玄関前で送り火を焚きます。

お盆さまお盆さま この明かりでお帰りなしてお帰りなして♪

(諏訪地方は白樺の皮を焚いているご家庭が多いです。)

 

◆飾りつけとお供えもの

◎精霊棚

 お盆に用いられる祭壇 

(前述のとおり、お仏壇を丁寧に整えていただければ充分ですよ。)

◎盆花

●精霊棚の網に逆さに吊るす花  代表的なもの:ほおずき

(花瓶で綺麗な仏花を供えることで充分ですよ) 

●禊萩(みそはぎ)の葉を束ねてお供えする 代表的な盆花のひとつです。

  盆供、飾りの清めに使われていたことから、ミソギハギとも呼ばれていた。

  実際に萩に綺麗な水をつけて祭壇、仏壇、盆供のお清めに使っております。

  ※丁寧には、蓮の葉に水を注ぎ、ナスやキュウリを細かく刻んだもの(精霊への施食)を添え、そこに禊萩を供えます。

 (綺麗な器にお水を注ぎ、そこに萩を供えていただくことでも充分ですよ)

◎馬と牛

 お位牌の前に供えます。

 馬はきゅうりで作ります。早くお家に帰ってきて下さいとの気持ちをもって供えます。

 牛はナスで作ります。ゆっくり過ごして下さいとの気持ちをもって供えます。

 (それぞれの足は割り箸を用いていただけたら充分ですよ)

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◎盆提灯

 お盆のみに飾られます。※新盆は白提灯が主です。

 ご先祖様を迷わす迎えるための灯りです。

 

毎日暑いなかですので、みなさんがお体を悪くせず元気であることにより、

ご先祖さまに安心していただくことが第一です。

体調、健康に気をつけてお過ごし下さい。

ご心配なことなどお有りでしたら、遠慮なくお寺にご相談下さい。

                                 合掌

2016年8月の「言葉の力」

人身受け難し 今すでに受く

縁のもとに命有ることは尊く
人として生を受けたことは
さらに稀なことである

今月の「言葉の力」

人身受け難し 今すでに受く

縁のもとに命有ることは尊く
人として生を受けたことは
さらに稀なことである

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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