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夏休み寺子屋参加募集が始まりました

第2回真福寺こども寺子屋ー夏休み半日寺修行ーの参加募集が始まりました。

早速お申し込み下さった、親子さんありがとうございました。

定員となり締め切らせていただきました。

整列

昨年の様子 最後の献灯式を迎えた20名のこども達

 

小学生にとって夏休みは宝さがしのような時間であります。

その夏休みの一日が、こども達の良きおもいでと、身心成長の機会と成り得ますように、ともにお寺で励み過ごしたいと思います。

また、今年はお手伝いをしてくださる中学生も募集しております!もちろん修行です。

寺子屋詳細および申し込み用紙は、当ホームページの新着情報をご覧ください。

座禅

昨年の様子 座禅に挑戦

 

今年も一緒に頑張りましょう。お待ちしております!

空海の言葉

今月の言葉の力は、弘法大師空海の言葉です。

『近うして見難きは我が心』

 

『近うして見難きは我が心 細にして空に遍ずるは我が仏なり 

 我が仏は思議し難く わが心は広にしてまた大なり』 (秘蔵宝鑰)

 

私はこの言葉の真(まこと)を理解していません。

もっとも近くにある自分の心の姿が、実はもっとも見えにくいのだと解釈しております。

大切に感じている弘法大師の言葉です。

 

そもそもこの「心」とは何を指しているのか。

心はどこにあるのかと聞かれると、ほとんどの人は胸に手をあてる。

本当にそうなのか。

考える頭と心は近くにある気もする。

 

安らいでいる心 楽しんでいる心 迷っている心 

平常心といわれるもの

偽りの心といわれるもの

このように刻々と変化する心の様子

 

弘法大師の言葉でいう心とはこのことを指すのかというと、真は違うと思う。

もっとその奥深く、もっと近くにあるものを心といっているのでは。

その心こそが見難き存在であると。

 

仮にそれを「真の心」とする。

その「真の心」を“まんまるお月さま“に例えるならば、

日々刻々と変化しているの私の心は、分厚い雲であり、

一層、まんまるお月さまを見えなくさせている。

 

真の心。

そういえば真心(まごころ)という言葉がある。

なんとも優しく濁りないイメージの言葉。

 

しかし、まんまるお月さまが見えないからといって、そこに善悪はない。

分厚い雲も受け入れて、やまない雨風も受け入れて、

雲が去り、そこから強く照らしつける陽射しも受け入れて、

逆に不平不満を言ったって、それも自分だ。

ありのままを受け入れる。

 

その素直さはとても大切であり、しかしながら難儀なこと。

そんな不完全な人の心を深くから支え、灯し続けてくれているのは、

実は誰もが内に有する真心(まごころ)じゃないだろうか。

 

それを「仏心」ともいうらしい。

 

どなたの内にもこれがあるそうだ。

だから安易に人を傷つけてはいけない。

自分を粗末にしてもいけない。

 

      想え 心中に月輪あり

 

6月15日は弘法大師空海のご生誕の日です。

わんぱく相撲の稽古ー礼節を学ぶー

わんぱく相撲諏訪圏大会の稽古場所が、5月30日(土)諏訪市体育館にて行われ、応援&サポートに参加しました。

長年続く、諏訪圏わんぱく相撲に稽古場所が設けられるのは初めてだそうです。

長野県出身の現役力士、十両御嶽海の育った木曽青峰高校相撲部の高校選手と、御嶽海を指導された先生がお越しになり、100名ほどの小学生を対象にご指導いただきました。

基本姿勢、技、ルール、心構え、それぞれを丁寧に教えて下さり、相撲部の高校生は小学生を相手に十分に稽古をつけて下さいました。

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試合形式の稽古のなか、取り組みを終えたばかりのこどもに高校生はすぐにアドバイス。それを真剣に聞くこども達。

伸びしろあるこども達にとってはかなりの上達につながり、また相撲を一層好きになるのではと感じました。

 

先生は、大切なことの一つに「挨拶」をあげました。

相撲が楽しめるのは、相手がいるから。

取り組み前、取り組み後の挨拶は、感謝の気持ちを込めて必要なことであると。

 

負けた時、悔しさでうつむいてしまう。

そんな時こそ、悔しい気持ちをこらえて堂々と相手に挨拶し、礼を正す。

もちろん勝者もそうだ。

勝負に一生懸命になれるこども達になら、きっとこれができる。

一生懸命なこども達なら、勝ち負けより尊いものにきっと気付ける。

勝っても負けても、気持ちと姿勢を正し、大きな声で挨拶のできるこども。

そんなこどもがきっと何事にも強くなっていっていく気がする。

そしてやさしくもなっていく気がする。

挨拶が大切。こどもも大人も、この日は相撲を通じて大切な精神を学んだ。

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最後は相撲部の高校生に何度も勝負を挑んだ。

勝てる子は一人もいなかった。

幾度も挑んで負けているうちに、こども達の顔に本当に悔しいという表情が出てきた。

なぜ勝てないのかを考え、まだまだあきらめないという表情。

「負ける練習」が無駄になっていなければ、もっと相撲を好きになる。

一生懸命、楽しく、礼儀正しく。

こども達の心と体を強く育て、同時に礼節や思いやりを身に付ける「わんぱく相撲」。

6月の大会には多くの親子に参加してほしいと思う。

こども達の心と体の成長を大人が喜んでサポートしてあげよう。

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わんぱく相撲諏訪圏大会(下社場所・上社場所)について

詳細はこちら

2015年6月の「言葉の力」

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自分の心はあまりに近いため
かえって見えにくい
真の自分を知ることは難しい

6月15日は
弘法大師ご生誕の日です

今月の「言葉の力」

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自分の心はあまりに近いため
かえって見えにくい
真の自分を知ることは難しい

6月15日は
弘法大師ご生誕の日です

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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