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ご先祖さまをお送りする小さなコンサート

8月17日(日)午後7時より、毎年送り盆の恒例行事となりましたナイトコンサートを本堂にて行いました。

開演前より雨が降ったりやんだり・・・。不安定な天候でありましたが、足を運んでくださる皆さんの山門をくぐる顔は晴れやか。

こんばんは!

これから音楽を楽しもうと明るい挨拶が嬉しい。

 

さて、今年はマリンバとピアノの演奏でした。

平26マリンバ

演奏者  

 マリンバ:菊池はるかさん(シオン音楽事務所在籍)

 ピアノ:安藤美季さん(シオン音楽事務所在籍)

演奏曲

 夢一夜/レットイットゴー(アナと雪の女王より) /精霊ながし/チャールダーシュ など

 中村八大さんの「生きるものの歌」をみんなで歌いました。

このコンサートが終わると、お盆、夏の終わりを実感します。

夜のお寺にて参加されたみなさんが音楽を楽しむなかで、その心の片隅に亡き人を偲び、やさしくお送りする想いを・・・

そんなひとときであれば嬉しいです。

 

平26コンサート灯ろう

20時半になり、参道に灯ろうを灯しました。

先月の寺子屋でこども達が制作した写仏灯ろうです。それぞれにみんなの願い事が込められています。

お帰りになるお客さんを見送る灯ろうですが、それとともに諸精霊をお送りする明かりでもあります。

         おじいちゃん、おばあちゃん、この灯でお帰り♪

                         来年もまたお越し下さい。

夏の終わり

短い夏でした。

今年の諏訪はお盆前より涼しい日が続き、朝晩の空気は冷たく、すぐそこに秋の近づく気配を感じます。

16日の夜には岡谷市の諏訪湖畔にて、送り盆の恒例行事「とうろう流し」が夏の終わりを飾りました。

灯ろう流し

岡谷の夏の風物詩。

湖上を流れる灯ろうを見つめる人の心は先祖を偲び感傷的に満たされ、一方で空にあがる花火を見る人は夏の想い出に満たされ、また一方では肌に触れる冷たい夜風に、過ぎ行こうとする夏を惜しみます。

毎年とうろう流しには岡谷市の寺院が総出仕して先祖供養の法要を勤めます。

読経のなか夜の諏訪湖を1,000個を超す灯ろうが流れ、幾多の亡き人への想いがやわらかな明かりで灯され、そのひとときを共有するのです。

 

 

お盆中は、諏訪市のお寺で棚経のお手伝いをさせていただきました。

普段は車で通り過ぎる小さな橋がありますが、棚経を歩いて回ることで、その川にはたくさんの蓮が咲いていることを知りました。

ゆっくりとした歩きのなかでは、出会いや気付きが多いものですね。

蓮 上諏訪

蓮 雨上がり

CIMG1534

蓮 開花前

蓮の花

 

 

夏の祈り。

終戦の日、15日の正午、住職と総代により平和の鐘が打鐘されました。

平和の鐘

11月予定と 紅葉だより

「秋の境内を眺める」

お檀家さまから頂戴した動画です。撮影ありがとうございます。

山門からの紅葉

11月初旬 

もみじが見頃 綺麗に染まっています。   

山門下もみじ

                   山門下

もみじ蔵裏本堂横2

                       本堂横

もみじ本堂裏

                                              本堂裏

もみじ参道脇

参道脇2

                  参道脇     赤

 

(参道のドウダンツツジは、真っ赤に染まった頃の強い雨風で葉がだいぶ落ちてしまい少々残念)

9日(日) 6:30  朝まいり会

10日(月) 13:30 御詠歌の会

12日(水) 栃木北部教区明王寺様との御詠歌交流会

16日(日) 7:30 日帰り参拝と秋の旅へ出発

信濃観音霊場金峯山長谷寺 

柴燈大護摩供-火渡り修行- 一同参拝(マイクロバスで移動)

18日(火)  9:30 観音縁日護摩

20日(木) 13:30 御詠歌の会

23日(日) 6:30 朝まいり会

火渡り修行ー一同参拝受付ー

被災地復興祈願柴燈大護摩供~火渡り修行~

団体での参拝をご希望の方は真福寺にご連絡ください

移動手段は真福寺よりマイクロバスにて

詳細は、申し込み後に追って連絡致します

日 時   11月16日(日) 10時より勤修  

場 所   金峯山長谷寺 長野市篠ノ井塩崎878番地

火渡り   柴燈護摩法要終了後引き続き

       ご参拝の方々に火渡り修行をお勤めいただきます。

主 催   真言宗智山派長野青年会

参 拝    地元では見られない柴燈大護摩供、体験する機会が希少な火渡りです。

      自由に参拝することができますが、真福寺からそろっての出発を希望の方はご連絡下さい。

     ※服装は平服で結構です。(火渡りの際に裸足になります。)

   ※岡谷から車で80分ほどかかります。

  柴燈護摩ポスター

護摩木  皆さまの願意をお書きいただき、このたび200本がそろいました。

       現在は観音堂に添え置きしてお勤めいたしております。

       法要当日には皆さまに代わり、長谷観音にお届けいたします。

添え護摩木

施餓鬼法要厳修

8月5日(火)、10時半から施餓鬼法要が厳修されました。

毎年10時の御詠歌奉詠に始まり、住職の法話への続き、その後にご参列されているみんなで『生きるものの歌』を唱和し、時間になると僧侶が入堂してまいります。

住職は御詠歌奉詠をとばして話し始めてしまい、あれあれあれ、その後の順番がわからなくなっておりました。

一番にお堂に入り支度して下さったのは御詠歌の会のみなさんだったのですが・・・。

 

今年も新盆を迎える各家を中心として参列を賜り、ともに法要を執り行いました。

真福寺は毎年この日に施餓鬼法要をいたします。法要前に客殿玄関にてお迎えをし、葬儀の際、四十九日の際、悲しみの中にお会いした方々と再びこうして顔を合わせます。

今日までに過ぎ去った時は各家さまざまですが、今もきっとお寂しい心境であることを察し、ご家族そろって本当によくお越しいただけたと感じます。誠に有難くも感じます。

時の流れは待ってはくれぬ そう感じさせられる日でもあります。

 

法要後からお盆まで、客殿には各家先祖代々追善供養の塔婆がならび、お檀家のみなさんが受け取りにお越しになられます。

日中の暑いなかを、境内では遅咲きの桔梗の花がみなさんを迎えてくれています。

                                                合掌

 

桔梗

施餓鬼法

施餓鬼職衆

 有縁無縁のへだてなく   その悦びのしあわせは 

      行う人の身にやどり わざわいの雲打ち拂い・・・

葉月 ある一日

8月に入り、どちらのお寺も慌ただしくなる頃です。

今日は隣の熊野神社で夏休み恒例の天神講相撲大会が行われ、小学生のこども達が勝負をかけておりました。

5日に迫った施餓鬼法要の準備をしていると、こども達の元気な声が聞こえてきました。

毎朝熊野神社に行き、地域の小学生のラジオ体操に参加させてもらっていますが、こども達はまだ眠いのか朝はひたすらにおとなしい顔です。しかしこの相撲大会、お祭り、さらに勝負事においては全身で「楽しい」を表現しています。

親御さん達も一緒に楽しみ盛り上げており、隣で仕事してるとつい参加したくなります。

私が小、中学生だった頃と比べ、こどもの数が減少していることは明らかですが、それを比較してるのは大人達のみであり、実際に力のある声を聞き、こども達が今を元気に一生懸命であることが感じられることは嬉しいことです。

夕方、妻とこどもが熊野神社から帰ってきました。

娘は綿あめを手にしており、口のまわりをたくさん汚しておりました。

娘の一言目が、「お父さん、はっけよーいしよう!」でした。

3歳の娘といざ相撲勝負!  世の中のお父さんの大半が負けを演じることと思いますが、相撲大好きの私は娘を倒してしまいました。恥じています・・・。

(そういえば、先月、諏訪圏わんぱく相撲の横綱になった6年生の男の子と偶然会い、つい勝負を挑みました。自信はあったんですが、小学生に投げられてしまいました。(笑))

やはり両国での全国大会に進むこども達はレベルが違います

 

こども達には、良い想い出のひとつでも残る夏休みを過ごしてほしいと思います。

縁の下の大人の存在もきっと必要ですね。

 

施餓鬼棚

お寺は5日の10時から施餓鬼法要です。総代様方には朝から各担当につき尽力いただきますが、何卒宜しくお願いします。

このたびの法要には、みなさん暑いなかですが、どうぞそろってご供養に出かけ良いお参りとして下さい。

今後のお墓参りなどでお出かけの際もお気を付けいただき、安らかななかにお盆をお過ごし下さいますこと祈念いたします。

                                                                       合掌

2014年8月の「言葉の力」

為我現身 入我我入「舎利礼文」

仏が我がために姿現し
同心同体慈悲に満ちる

お盆の供養
ご先祖さまが家族の心の中に
お帰りになり
安らかなる心ともになる

今月の「言葉の力」

為我現身 入我我入「舎利礼文」

仏が我がために姿現し
同心同体慈悲に満ちる

お盆の供養
ご先祖さまが家族の心の中に
お帰りになり
安らかなる心ともになる

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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