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春彼岸のつどい

また会う日まで。

彼岸花の花言葉です。

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時折慌ただしい日常を離れ、心と体を落ち着けてみる。

ゆったりとした時の流れに身をおくこともまた、慈しみとなることに気づきます。

彼岸の午後をお寺でゆっくり過ごしましょう。

日時 3月21日(月)

場所  真福寺客殿

参加  無料  どなたでもご参加いただけます。

13時30分  おつとめ『智山勤行式』

13時35分  仏教のはなし

13時50分  お写経『般若心経』

 ※お写経が初めての方も安心してお越し下さい。

※道具は一式用意しておりますが、ご自分の筆・硯等お使いになる方は持参下さい。

15時     大念珠まわし

15時15分  茶話会

写経体験会

初詣 延期そして中止

年始より続いた穏やかな天候が、1月17日の晩に振った雪で、

一変、辺りは雪景色となりました。

1月18日(月)、降り続く雪の影響をうけ、この日予定されていた

檀信徒による東京高幡不動尊への初詣は延期となりました。

 

そして21日(木)に日を改めましたが、再び20日の積雪により、

バス移動に影響が出ることを危惧して中止と判断されました。

毎年続く、当山の高幡不動尊初詣です。

今年も参加を予定していた皆さまには残念でありました。

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昨年、一昨年もそうでしたが、雪が降ると総代さんが境内の様子を

見に来て下さいます。

そして、雪掻きを一緒にして下さいます。

本日も朝に参道の雪掻きをしていたら、総代さんが立ち寄って下さいました。

お寺のことを考えて下さっていることと、住職との厚い「つながり」を感じます。

有り難いことであります。

 

外を見ると温かな日が射してまいりました。

屋根の雪が溶けて落ちております。

午後には穏やかな陽だまりが各家庭に戻るといいなと思います。

牛伏寺縁日大祭

新しい年が明け、早10日が過ぎました。

10日、11日は牛伏寺の縁日大祭が行われており、10万人を超える

参詣者が予定されております。

(縁日大祭日程:毎年成人の日およびその前日)

本年は年始より降雪がなく陽気も良いため、御参詣者の足元が安全に保たれ、

参道、境内を歩む方々は視線を落とすことなく、足の運びも軽やかです。

有り難いことであります。

本年も毎座の護摩供法要に出仕させていただいております。

法要中の緊張で張り詰めた空気。

参詣者の深い祈りの姿。

そして、法要の全てが終わった後の、参詣者のほっと安堵した表情が、

とても印象的であります。

大丈夫、きっと良い年になるのだと。

 

来年はいよいよ33年の一度の御本尊十一面観世音菩薩の御開帳です。

平成29年4月23日~5月28日の約一カ月間に渡り奉修されるとのこと。

露の団姫さんの仏教落語

露の団姫(つゆのまるこ)の笑う門には福来たる

テレビ番組「お坊さんバラエティーぶっちゃけ寺おなじみの

尼僧さん、露の団姫さんをお寺にお招きして、ご講演いただきます。

また、今年はなんと「仏教落語」をお楽しみいただけます。

落語のルーツに迫れる?

説法を笑って聴ける、とっても貴重な機会です。  

みなさんお楽しみに。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

日時   3月27日(日) 午後1時30分より

場所   真福寺本堂

入場料     無料

どなたでもお越し頂けます。

気軽にお誘いあわせてお楽しみ下さい。

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プロフィール

露の団姫(つゆの・まるこ)
1986年生まれ。上方落語協会所属の落語家。兵庫県尼崎市在住。
高座の他にもテレビ・ラジオで活動中。

小さい頃からの「死」に対する恐怖をキッカケに仏教に触れ、
高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。

高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎へ入門。

3年間の内弟子修行を経て主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。

2011年、天台宗で得度。

2012年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。
年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家

2016年1月の「言葉の力」

忍耐 もがき悩む時間が財産になる

過程は我がため
結果は他人のため

迎春 申年

あけましておめでとうございます。

2016年元旦の朝を迎えました。

深夜に降った雪が、境内を雪景色に変えておりますが、これから暖かな日が射して

まいりそうです。

一年前を振り返りますと、大雪の大晦日から一夜明けても雪は降り続き、

元旦、年賀にお参り下さる方への境内整備のために、早朝から総代様が集まり、

雪かきを助けて下さいました。

とにかく寒さ厳しく、雪降る日の多かった冬でありました。

 

一転してこの冬は暖冬と言われております。

諏訪地方は、師走でも暖かい日が続き、積雪もなく穏やかな冬の始まりでした。

年が明け、これからが諏訪地方、冬の厳しさの本番であります。

この故郷の皆様が、お健やかに災いなく冬を越えられることを祈念致しております。

迎春

さて、私自身、前厄の年を迎えました。

厄年は、身体の面、心の面、そえぞれ重要な転機の年と言われます。

身心両輪の影響は、仕事の面、家庭の面あるいはプライベートの面にも及ぶのだと

思います。

 

ひとつ、どなたにも共通する大切なこと。

「厄年をどのような志で迎えるか」

後ろ向きに捉え歩むならば、予期せぬ災いに触れます。

前向きに捉え謙虚に歩むならば、大きな災いを防ぐことができるはずです。

もっとポジティブに捉えるならば、前向きに明るく歩むことで、一層良き道が開けるのでしょう。

 

人生行路で自分を見つめなおす成熟の時期がやってくるのです。

例えて言うなら、人自体のメンテナンスを施す時期とも言えます。

だからこそ、身体、心、両面の転機が生じ、随所に影響するのだと考えます。

 

志は、人の根幹です。

「身心は両輪のごとくして、私たちを何処へか運んでいきます。」

厄年の皆様、どうせならば厄を謙虚に受け止めて、すべてを受け入れて、

明るく屈しない志で過ごそうではありませんか。

 

本年が、みなさまにとって穏やかな良き年でありますことご祈念申し上げます。

                                    合掌

今月の「言葉の力」

忍耐 もがき悩む時間が財産になる

過程は我がため
結果は他人のため

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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