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予告―コンサートー

昨年4月、元号の変わる節目に本堂で開催しました真言声明と御諏訪太鼓の

コラボコンサート。たくさんの喜びの声をいただきました。

 

この春、一年ぶりのコンサート開催に踏み切ることとなりました。

令和の幕開けに本堂に開眼されました金剛界大日如来像、不動明王立像の

一周年報恩として開催いたします。

 

今回は長野県内高野山真言宗のみなさんとも企画共演することとなりました。

昨年の秋、高野山真言宗の声明グループ「六大」さんからお誘いをいただき、

地元で真言宗智山派声明グループ「谷響」を集い、諏訪市博物館において、

六大さん、御諏訪太鼓山本麻琴さんと心ひとつにして共演を実現しました。

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同じ真言宗といえども宗派が異なれば声明の節博士や所作は違います。

その点を聴かれる方の楽しみのひとつとなるよう表現し、コンサートは成功しました。

この貴重な体験をその時だけのものとせず、今後も宗派の垣根を越えてつながり、

ともに魅力発信したいという想いも共有できました。

この嬉しいご縁を深め、魅力とパワーある山本麻琴さんとのご縁とともに

新しいチャレンジをしてまいります。

                       合掌

令和2年4月24日(金) 19時真福寺本堂で開演 

六大×谷響×山本麻琴コンサート

詳細は追ってお伝えさせていただきます。

ご期待下さい!!

高野山真言宗ー六大真言宗智山派ー谷響

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昨年の記事

記事

心づくし 僧侶のつくる精進料理を味わう-中止となりました

本堂大日如来像・不動明王像

開眼一周年報恩企画

山梨県の寺の僧侶でありながら、日々調理師として務め20年の経験を積む

青年僧の作る精進料理を、食作法を体験して味わいます。 

精進料理についてのお話や法話を聞きながら、昨年令和の幕開けに

本堂に開眼されたご尊像についても学び参拝する機会です。

真言声明×御諏訪太鼓山本麻琴コンサート 同日開催

4月24日(金)17時~18時30分

場 所:真福寺客殿

御食事:大人ひとり2,000円

      小学生以下1,000円

            ※申込先着30名

      申込受付後、詳細をご連絡いたします。

夜のコンサートに出演する高野山真言宗の青年僧侶も

参加のみなさんと一緒に食事をさせていただきます。お楽しみに。

若い僧侶達に聞いてみたいことないですか? 興味深いお話が聞けるかも~。

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精進料理は修行僧の食事から始まったそうです。

肉魚など動物性の材料は一切使わずに

野菜や豆など植物性の材料が中心です。

食材を吟味し心を尽くした一品一品。

◆お申込方法◆(申込受付開始3月10日)

次を明記のうえ、お寺に届けていただくかFAXをお願いします。

1.参加代表者名・連絡先

※複数ご参加の場合 (大人・小学生以下それぞれの人数記載)

2.コンサート観賞希望の有無

FAX 0266-24-2887

 

19時本堂で開演 『真言声明×御諏訪太鼓コンサート』 

境内は枝垂れ桜をライトアップ

コンサートは、どなたもお申込みなく無料で来場いただけます。

(昨年開かれたコンサートの記事

記事

而今

晩酌はほとんどしませんが、外で酌み交わすお酒はいつでも楽しみ。

この正月も好きな日本酒を美味しくいただきました。

三重県の而今(じこん)というお酒が好きですが、なかなか出会えません。

禅の言葉で「にこん」と読み、いまを生きる、いまを深める、という意味だそうです。

今年もどこかで而今に会えるといいなあ。

呑みすぎて、大切な意味を置き去りにしてしまうことばかりですが。

 

令和2年が明け、みなさん年始をいかがお過ごしでしたか。

ご自宅でゆっくりとされた方、国内外旅行に出掛けた方もいれば、

休む間もなくお仕事をされた方もいらっしゃるでしょう。

 

今年の正月は全国的に天候が穏やかで、初詣にお出掛けの方も

安心してお参りできたのではないでしょうか。

私もお寺に住んでいながら外に初詣をしております。

毎年、大阪高槻の妻の実家に寄った際、近くの三輪神社にお参りをしています。

今年は名古屋にあります成田山萬福院にも参詣し、御護摩祈祷をしていただきました。

賑やかな成田山、こちらには本山奉職時よりお世話になる先輩方もお勤めであり、

お会いしてご挨拶することができ、有り難い年初めでありました。

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みなさま新たな目標を抱え、それぞれのスタートを切っていることと思います。

いかなる年も今日「一日」は唯一のもの。

同じ日が再来することはなく、それゆえ日々発心に始まり反省に終わる。

「一年」も同じことが言え、誰もが年末年始の時の移り変わりには身を正す。

 

人の感覚っていうのはアテになることもあれば、そうでないこともあり、

どちらかというと感覚に惑わされていることが多い気がします。

何かを待つ時の長さ。

過ぎ去った時の速さ。

 

真実からすると、

自分が置かれているのは、常に「いま」です。

而今。生きるのは「いま」なんですよね。

 

いまは唯一であり無常。良いこと悪いこと、そればかりが続くこともない。

一日の繰り返しもそう、日々是好日。

みなさん、令和2年を善き一年にしましょうね。

                     合掌

春彼岸のつどい~蓮灯篭づくり~-中止となりました

今年の春彼岸は「蓮灯篭」をつくります。

簡単な制作ですのでお気軽にお越し下さい。

お彼岸の一日をお寺でゆっくりすごしましょう。

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3月20日(金・彼岸中日) 14時~16時

真福寺客殿にて

【内容】

◇彼岸のおつとめ

◇蓮灯篭づくり

◇気軽に仏教を学ぶ時間

参加無料/申し込み不要/持物不要

 

どなたもご参加いただけます。お誘いあわせてご来寺下さい。

迎春 庚子

令和2年新春を迎えました。

昨年は常に令和最初のという冠がつく特別な年でありました。

西暦2020年の今年は21世紀における節目。

夏に東京オリンピックが開催され、記憶に刻まれる年となることは間違いないでしょう。

迎春

さて、今年は子年。

十二支の始めになります。

釈迦涅槃図に描かれるねずみは、弱り横たわるお釈迦様に

天上から届くはずの薬が木に引っかかるのを見て、それを取りにいきます。

しかし猫に邪魔をされてしまう。

お釈迦様は亡くなってしまいますが、真っ先に駆けつけた動物は、そのねずみでした。

(涅槃図絵解き:諸説あります)

十二支の動物たちもお釈迦様の死を嘆いたのです。

仏法は生きとし生けるものの拠りどころとして説かれていたのですね。

 

新しい旅の始まり。

たくさんの笑い、出逢い、まなび、

皆さまに悦び多き年となりますことをご祈念申し上げます。

                                                      合掌

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令和の幕開けに開眼された本尊両脇、大日如来像、不動明王像。

光背ならびに台座が一新された本尊阿弥陀如来像

 

大晦日二年参り

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言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和1年 2019年 一周忌
平成30年 2018年 三回忌
平成26年 2014年 七回忌
平成20年 2008年 十三回忌
平成16年 2004年 十七回忌
平成10年 1998年 二十三回忌
平成6年 1994年 二十七回忌
昭和63年 1988年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成9年生
    (前厄)
  • 25
    平成8年生
    (本厄)
  • 26
    平成7年生
    (後厄)
  • 41
    昭和55年生
    (前厄)
  • 42
    昭和54年生
    (本厄)
  • 43
    昭和53年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成15年生
    (前厄)
  • 19
    平成14年生
    (本厄)
  • 20
    平成13年生
    (後厄)
  • 32
    平成 1年生
    (前厄)
  • 33
    昭和63年生
    (本厄)
  • 34
    昭和62年生
    (後厄)
  • 36
    昭和60年生
    (前厄)
  • 37
    昭和59年生
    (本厄)
  • 38
    昭和58年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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