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御嶽山噴火災害犠牲者追悼

2年前の9月27日、午前11時52分に発生した御嶽山の噴火。

多くの登山者が犠牲となり、日本において、その噴火山災害の規模は

戦後最大と言われております。

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三回忌を迎えるにあたり、26日午前、真言宗智山派長野南北教区青年会の僧侶が、

御嶽山7合目、田の原天然公園内の献花所に集い、追悼法要を執り行いました。

ここにはご遺族をはじめとして、犠牲者を偲ぶ多くの方が立ち寄り花や香を供え、

犠牲者に思いを馳せ、静かに手を合わせております。

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58名の死者、そしていまだ行方不明の5名の犠牲者。

深い悲しみのなか、その歩みにも2年の月日が流れようとしております。

ご遺族はもちろんのこと、生存者や救助隊員のなかにも癒えぬ心の痛みを

お持ちの方々がおられることを察します。

安堵の日が訪れることを願います。

 

御岳の御霊、心静かに安らかにお眠り下さい。

                          合掌

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物故者三回忌追悼文

生憎

9月18日(日)。

深夜から明け方にかけて強く雨が降り続き、

その強い雨音は閉じた瞼の奥に思考を働かせ、浅い眠りのまま朝を迎えました。

雨は、まもなく正午を迎えようとする今も弱まることなく降り続いています。

 

この日は隣の熊野神社の御柱の山出しが行われる予定でした。

朝6時頃、「延期」との連絡が流れました。

 

同じ頃に、もうひとつの連絡をいただきました。

第4回諏訪湖よさこいの「中止」について。

こちらも、前日までに万全の準備が整い、

あとは当日によさこいを演舞される踊り子のみなさま、ご来場のお客様を迎え、

おもてなしに尽し楽しもうという心意気であったはずです。

生憎の絶望的な雨に屈し、まさかの中止。

目前にカタチとなっていただけに残念です。

諏訪湖よさこいとは

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悟りを得たお釈迦さまは、

この世は「不如意」だと仰ったそうです。

この世の「諸行は無常」だと仰ったそうです。

すべてのことは思い通りにならない。

すべてのことは常なく移り変わる。

それは頭では解っているつもりですが、心のなかはそうもいかず。

生憎、自分の心も思い通りにならない、できないのです。 

                         合掌

(追記)

午前、御柱役員の方が正装(祭装)を纏い、雨に身を濡らしながら、

山出しの休憩に振る舞う予定であった果物を届けて下さいました。

この悪天候に朝から一件一件お宅を回って下さる苦労を察し、

恐縮し、御礼申し上げます。

青年僧の宗派交流

真言宗智山派長野南部教区青年会は、高野山真言宗長野支所青年教師会と

交流し懇親を深める為、松本市野球場にて親睦野球試合を行いました。

会員の御子息である高校生も参加し、ともに汗を流しました。

7イニングを行い、結果は8対8の同点でした。

ここでプレーするのは高校野球依頼。懐かしくも感じながら。

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この日の松本は一日雨予報でありました。

前日から雨天中止による予定変更を想定し準備していました。

雨が降らないことを心に願い・・・。

 

ふと思いました。

残暑厳しい時期、どこかで他の誰かは、きっと雨乞いをしてるだろうなと。

どこかで雨降らぬことを祈る者あれば、どこかでは雨を求める者が居て。

そう考えると、自分達のことだけ祈るのもつまらぬ事と思いやめました。

 

当日は予報と異なり晴天。

午後からの試合が終わり、グラウンド整備終了と同時に雨が降り出しました。

とても有り難く、また不思議に思いました。

お陰様。

その後は食事の席を設け、会話もはずみ良い宗派交流となりました。

                                合掌

御嶽山噴火災害犠牲者追悼

このたび、御嶽山七合目地点、田の原天然公園にある御嶽山噴火犠牲者の

供養献花所に参り、この場所にて昨年の一周忌以来に手を合わせ、

心経を唱えさせていただきました。

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9月27日には、犠牲になられた多くの方々の三回忌を迎えます。

膨大な人数による連日懸命の捜索活動にも、ついに発見されることのなかった

犠牲者もおられます。

真言宗智山派長野南部教区智山青年会僧侶は、9月26日(月)午前11時、

この献花所に一堂に会し、三回忌追悼法要を執り行います。

2016年9月の「言葉の力」

朝念観世音 暮念観世音 延命十句観音経

観音さまは己の内に在り
朝も夕も心に念ずる

今月の「言葉の力」

朝念観世音 暮念観世音 延命十句観音経

観音さまは己の内に在り
朝も夕も心に念ずる

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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