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第9回こども寺子屋~秋の開催~

毎年夏休みに開催される小学生(中学生サポーター)を対象とした

真福寺こども寺子屋は地元にコロナ感染が拡大していたため延期され、

このたび、秋に開催の運びとなりました。

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10月29日(土)、朝9時から15名のこどもたちと始まった今年の寺子屋。

今回は直前に6年生にコロナウィルス感染が広がり、6年生全員とその家族が

皆欠席となり、最終年であったことを思うと残念でありました。

 

午前中は紙芝居「ブッダの生涯」を解説を加えながら読み聞かせし、

お釈迦様を知ってもらう機会を作りました。

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その後、秋らしいレクレーションとして外に出て焼き芋の仕込み。

焼き上がりまで1時間。

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その間、初めてプログラムにヨガ体験を取り入れました。

毎月25日、お寺でヨガレッスンをして下さっている、インストラクター北原愛さんの

ボランティアのご厚意をいただき実現しました。

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北原愛さんはヨガを通じて体の構造や正しい動き方を学んでこられた指導者。

こども寺子屋ではこどもの体を動かしてあげることをひとつのテーマと常考えて

おりますが、指導力のある方にサポートしていただけることはこどもの意欲を高め、

充実感を増すことにもつながり大変有り難いことでした。

 

体を動かし、心もほぐれたあとは焼き上がりの芋を美味しくいただきました。

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お昼休憩にはカレーライスをいただき、昼寝を挟み午後はワークショップ。

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今年も写仏散華づくりに挑戦しました。

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自分の選んだ仏様の画を描き、自由に色づけした散華の裏側には、

他界し浄土におられる方(生き物)に向けてメッセージを書き入れます。

想像力を養うために毎年取り組んでいこうとするワークショップです。

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今回は涼しい時期の開催なので汗をかかず、最後まで体力が保たれ、

集中力も維持できている印象だったため、本堂に移ってからの座禅の時間を

少しだけ長く設定しました。

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16時からの座禅、発心式作法をもって無事に終了。

楽しく安全な寺子屋とするために、毎年こどものお母さん方のサポートをいただきます。

今回はお父さんもお手伝いして下さいました。

このサポートをいただけないことには、安心安全なプログラムと環境を整えることが

できません。本当に感謝でいっぱいです。

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こどもが楽しみ励み、身心成長の場となるよう開催する寺子屋活動は、

同時に大人がこどもたちから学び、大人もともに喜び反省し成長する場です。

これこそがお寺が求める地域活動のひとつ。

 

来年は10回目の記念開催。「お泊り寺子屋」が企画されます。

ぜひ、こどもたちのために保護者さま、中学生のサポートをいただけたらと思います。

そして、その頃にはきっと脱コロナ禍の世となっていますことをあわせて願います。

                                   合掌

ご縁日

18日は聖観世音菩薩のご縁日。

この日は午前9時から観音堂において護摩行をお勤めし、

皆さまには毎月熱心なおまいりをいただいております。

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ただいま諏訪の寺院では、諏訪上下社神宮寺由来の仏像が一斉公開されており、

150年ぶりに神仏習合の諏訪信仰に光をあて、歴史を振り返る貴重な機会に、

多くの方が仏さまたちを一目見ようとこの地を巡っております。

真福寺には神宮寺にゆかりある仏さまはございませんが、この歴史的プロジェクトに

参加協力し、諏訪三十三観音第32番札所にあたる観音堂を公開中です。

 

10月18日のご縁日には、普段の通りに9時から護摩を行いましたが、

この時間に一斉公開の寺院を巡っておられる方々もお越しになり、

ともに御祈願に参列され、一緒に読経をお勤めになられました。

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10月1日から約二ヶ月に渡る仏像一斉公開プロジェクトは、

同所に仏像を集める公開ではなく、それぞれの仏さまをお守りする寺院が

その場において独自に公開を進めております。

つまり、周遊式であり、皆様はこの地を自らの足で時間をかけ巡ることになります。

 

この周遊式がまさに画期的。

公開される神宮寺より離ればなれになった仏さまたちと、各寺院の聖域を「点」とし、

その点を「線」で結んで下さっているのが、いまお寺を巡っておられる方々なのです。

まさに150年前の諏訪信仰がこの時代の人々のご縁によって照らされていると

いう感触を得ております。

遠近問わず、これほど多くの方が熱意をもって仏さまのお姿を求めているのかと、

正直驚きながら、出会えば出会うほど、不思議なご縁と感じているこの頃です。

 

 

先人の手より静かに守り続けられてきた諏訪の仏さまたち。

あらためて、明治時代の神仏分離令によって信仰の歴史は大きく変動し、

失われた数々に思いを馳せてみると、この地には奇跡が生じていたのかな、

とさえ思うのです。

 

時は令和4年秋。この先の100年へ。

                         合掌

第9回夏休みこども寺子屋のご案内-終了しました

延期開催が決まりましたのでご案内します。

10月29日(土) 9時~16時30分

募集内容および開催内容は、下記と同様ですので、

ひと通りお読みください。

ご不明なことなど、遠慮なくお問い合わせ下さい。

申込締切10/21

申込用紙 

 

 

7/21

コロナウィルス感染拡大により、誠に残念ですが延期を判断し、

各ご家庭にご通知をさせていただいております。

秋深まった頃に実施の予定でおります。再度ご案内致します。

 

コロナ禍で夏休みの寺子屋は試行錯誤。

一昨年は半日のみ。映画を観るなどして静かに過ごしました。

昨年は午前と午後の二部制。

今年は3年ぶりに一日開催を決めました。

 

7月25日(月) 午前9時~午後4時30分

参加対象 小学1年~6年生(定員25名先着順)

              定員→35名に変更しております

       中学生サポーター若干名

       寺子屋をお手伝い下さい!

参加費  1,000円(材料代・昼食代・保険加入)

内容    ワークショップ・座禅・作法・お楽しみゲーム など

企画    北原愛先生による

       元気KIDSYOGA❢

       コーディネーション&ヨガで基本の体づくり

申込み   申込用紙をお寺までお願いします。

       6/20申込受付開始

       申込用紙へ

詳細    受付後、「参加要項」をお送りします。

 

ご質問など、遠慮なくお寺までお問い合わせ下さい。

            (☎0266‐23‐6156)

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11月日曜仏教会のご案内-終了しました。

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諏訪市 仏法紹隆寺にて

 

諏訪の神仏めぐり

11月6日(日) 13:00~17:00

 

諏訪上下社神宮寺由来仏像等一斉公開期間、

25寺社それぞれに参拝をお受入して下さいます。

古の神仏習合を歴史背景とする諏訪の仏様として、

れらのご尊像に光あたるのは実に150年ぶりのこと。

この機会に、内4ヶ寺をバスで巡るショートツアーを企画します。

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【行程】

13時 真福寺出発

①岡谷市 平福寺・・・下社三精寺 阿弥陀如来像等

②諏訪市 仏法紹隆寺・・・上社御諏訪大明神本地普賢菩薩像等

③茅野市 長円寺・・・上社薬師堂 薬師如来像等 ※紅葉の名所

④諏訪市 善光寺・・・上社本地普賢菩薩脇侍 毘沙門天像・不動明王像等

17時 真福寺着予定

引率は副住職がいたします。

各寺院で、御住職様からの貴重なお話を頂戴することができ、

仏法紹隆寺様では名勝庭園も拝観させていただきます。

 

参加費2,000円 /特別御朱印希望の方は別途御朱印代

マイクロバス1台 定員25名

どなたもご参加いただけます。(未就学児はご遠慮下さい)

 

訪の信仰の歴史に触れながら、自然美しい故郷の秋を楽しく巡りましょう。

参加ご希望の方はお早めにお寺まで連絡下さい。

☎0266-23ー6156

 

ともに~未来へのメッセージ~

10月1日から11月27日、諏訪圏の寺院にて諏訪上下社神宮寺由来の

仏像等が一斉公開されています。

これに先立ちまして、諏訪大社上社本宮で奉告祭が執り行われました。

 

諏訪の歴史に刻まれるであろう一日を我々は深い感激とともに過ごし、

そして今月から、諏訪の寺社を巡る多くの方々をお迎えしております。

 

 

さて、真福寺は神宮寺由来の仏像を有しませんが、長い歴史のなかでの

諏訪社と当山ならびに先師とのご縁などから、この大変貴重な機会に

参加協力させていただいております。

 

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当山では観音堂を公開しております。

公開マップのはじめに記載があることから、県外の方を中心に先にこちらに

寄っていただいているようです。

 

はじめましてのご縁がたくさん。

ようこそお越し下さいました、という有り難い気持ちです。

お寺のこと、仏さまのこと、お伝えできることはお伝えし、

何より、この先、多くの寺院と仏さまを巡っていこうとする人たちの

道中が安全であること、そしてご利益多き諏訪寺社巡礼となりますことを

お祈りさせていただいております。

どうぞ、こちらでゆっくりお体を休めていただき、神仏おまいりのよき道へ

ご出発なさって下さい。

 

古の神仏習合の姿に想いを馳せてという一斉公開の趣旨を、

この先は、ぜひ諏訪の地を巡る皆さまにも共感いただきたいです。

 

 

別々とされていたもの、私達がそう決めつけていたもの同士が、

互いを必要とし手をつなぎ、共に祈る。共に思案し、共に築く。

 

古を見ていまを照らし、いまこの時代だからこそ生まれた

未来へのメッセージではないでしょうか。

                 合掌

 

 

真言宗智山派青龍山真福寺

10月1日~11月27日

基本平日のみの公開です。

おまいりの前に連絡を下されば、副住職がご案内させていただきます。

なお、土日祝日に希望の場合は一度電話でご相談下さい。

 

寺宝展示中

檀徒であられた故・片倉兼太郎翁より大正10年に寄進された

「雙龍一面額」をご覧いただけます。

 ☎0266-23-6156

2022年10月の「言葉の力」

小さなことも積み重ねていけば目に映る景色は変わってゆく

 ~積み重ねる~
できることをこつこつと
実体験をひとつひとつ

進む道の風景も変わり
来た道の風景も変わる

月別一覧

今月の「言葉の力」

小さなことも積み重ねていけば目に映る景色は変わってゆく

 ~積み重ねる~
できることをこつこつと
実体験をひとつひとつ

進む道の風景も変わり
来た道の風景も変わる

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行
ととのう写経体験

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和4年 2022年 一周忌
令和3年 2021年 三回忌
平成29年 2017年 七回忌
平成23年 2011年 十三回忌
平成19年 2007年 十七回忌
平成13年 2001年 二十三回忌
平成9年 1997年 二十七回忌
平成3年 1991年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成12年生
    (前厄)
  • 25
    平成11年生
    (本厄)
  • 26
    平成10年生
    (後厄)
  • 41
    昭和58年生
    (前厄)
  • 42
    昭和57年生
    (本厄)
  • 43
    昭和56年生
    (後厄)
  • 60
    昭和39年生
    (前厄)
  • 61
    昭和38年生
    (本厄)
  • 62
    昭和37年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成18年生
    (前厄)
  • 19
    平成17年生
    (本厄)
  • 20
    平成16年生
    (後厄)
  • 32
    平成 4年生
    (前厄)
  • 33
    平成 3年生
    (本厄)
  • 34
    平成 2年生
    (後厄)
  • 36
    昭和63年生
    (前厄)
  • 37
    昭和62年生
    (本厄)
  • 38
    昭和61年生
    (後厄)
  • 60
    昭和39年生
    (前厄)
  • 61
    昭和38年生
    (本厄)
  • 62
    昭和37年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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