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講演会のお知らせー終了しました

愛知県知多市より遠路お越し下さった長谷川実彰先生のお話を終始楽しく

拝聴し、ご来場の多くのみなさんが元気と勇気をいただいたと思います。

布教とは、仏さまの教えを様々な手法、あるいは方便を用いて伝えることによって、

それを受けて生きる力を得たり、生きる道をあらためて灯す機会を授かることなのだと

感じた次第です。ありがとうございました。

講演会

 

 

宗派布教師による記念講演会がございます。

手洗い水

5月30日(木) 10時 本堂

講師 長谷川実彰師

    愛知県知多市大智院住職

演題 『心眼に生きる』

入場 無料

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講師 長谷川 実彰 師

(はせがわ じっしょう)

昭和23年生まれ

愛知県知多市 大智院住職

真言宗智山派布教師

小学校教諭として13年勤め、知多市の民生児童委員、

豊橋刑務所の教誨師としてなど活動する他、

寺において青少幼年育成活動に注力。

 

平成22年

『正力松太郎賞』受賞

平成30年

『第50回密教教化賞』受賞

 

どなたもお越し頂けます。お誘い合わせてご参加下さい。

子育て世代の皆さま、地域のこども育成に携わる皆さまも

この機会に是非お越し下さい。

吉兆

4月28日のお昼頃お参りくださったお檀家様から

いただいた一枚の写真です。

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ふだん目にする虹とは違う。なんでしょうかこの空の現象は。

恵みを感じる素敵な風景写真です。

枝垂れ桜の下には何かが置かれています。

なんでしょうか。

 

 

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花御堂です。

誕生仏が祀られています。

 

この日の午後、お寺ではGW親子てらこやが開かれました。

腕輪念珠づくりや真言密教の瞑想(月輪観)体験など。

親子一緒に過ごす寺子屋のなかで満開のお花見を楽しみ、

お釈迦さまへの甘茶がけ作法をしました。

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お母さん方の親睦の時間。

親子でとりくむ共同作業の時間。

生活に活きていくお釈迦さまの教えを伝える時間。

そんな時間を楽しく過ごさせていただきました。

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同じ日にこんな空の様子があったんですね。

私は気づきませんでしたが。

長い連休に多くのこども達、多くのご家族に幸せな時間が訪れることを

期待させるものであります。

                      合掌

 

石彫りの業者様からいただいた写真です。

作業中墓石に映り込んだ色に気付き、空を見上げて収めたそうです。

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9月の予定

 

14日(土) 6:00所有地一斉草刈り作業

18日(水) 9:00観音縁日護摩修行

 

お寺の行事にはどなたも参加できます。

安心してお誘いあわせてお越し下さい。

2019年5月の「言葉の力」

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日常における身・言葉・心
業を整え仏性が灯り
未来は明るくなる

御尊像開眼奉安

このたび真福寺に新たに仏像が造顕され奉安されました。

住職のかねてよりの堅い発心により、御本尊阿弥陀如来の両脇に安置されました。

右:金剛界大日如来像(大仏師:今村九十九師)

左:不動明王立像(大仏師:松久宗琳師 今村仏師のお師匠にあたります)

大日如来は真言教主。曼荼羅の中心におられるもっとも尊いとされる仏さまです。

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さらに御本尊阿弥陀如来像は過去の火災で傷んでいた台座、蓮華座を一新。

円光背であった光背は、密教様式本来の舟形光背に一新。

内陣脇に安置されていた弘法、興教両大師も修復が完了し、

美しいお姿にてお戻りになりました。

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           興教大師 覚鑁         弘法大師 空海

 

4月25日10時より、昌福寺御住職様のご出仕、多くの檀信徒様のご参詣を賜るなか、

住職御導師のもと深い祈りを込めた開眼法要が厳修されました。

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これより地域の皆さまはじめ、多くの方々とご縁を結ぶこととなり、

遍く照らし安寧を叶えて下さることと思います。

末永く皆さまの心の拠り所となりますよう、

日々仏さまの御前にてお勤め申し上げる所存です。

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令和の時代を迎える大きな節目に、大変尊い仏さまが当山に勧請され、

代々の長い歴史に新たな始点が刻まれました。

誠に有り難く、感謝御礼申し上げます。

                   合掌礼拝

(奉安の仏像について)

http://www.okaya-shinpukuji.jp/about.html

桜の開花ー琴と野点ー

4月22日、境内の枝垂れ桜が開花し見頃を迎えました。

この日は朝から暖かな陽気となり、午前境内では枝垂れ桜の下で

琴が演奏され、お抹茶と季節の茶菓子が振る舞われました。

枝垂れ桜のもとでというより、澄み切った青空のもとでと表現した方が

よいくらいの春の快晴に恵まれ、季節に趣ある野点となりました。

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22日はまだ五分咲に満たないほどであります。

今後一週間が見頃となり、5月始めまで満開の枝垂れ桜が楽しめると思います。

 

25日(木)には10時から金剛界大日如来・不動明王の造顕と

本尊阿弥陀如来の光背、台座ならびに両祖大師修復満了にともなう

開眼法要を迎えます。

当山に刻まれる「新たな歴史の始点」と捉えてよいと思います。

光明を放つ有り難い仏さまと満開の桜がみなさんをお迎え致します。

ぜひお参りにお越しいただき、ともにお祈り下さい。

                           合掌

御諏訪太鼓と声明の共演

4月14日(日)19時より御諏訪太鼓と仏教音楽声明のコラボコンサートが開かれました。

御諏訪太鼓伝承者の山本麻琴さんをお寺に迎え、本堂の御宝前において

伝統の御諏訪太鼓を演奏していただきました。

堂内に圧倒的な迫力で響く太鼓の音。

山本さんから発せられる気迫と情熱、その鋭さを傍に感じながら、

4名の青年僧が同じ舞台に立たせてもらうことができました。

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私たちとは比較にならないほどの鍛錬と数多くの演出経験を積み重ねる

山本さんとの共演を果たすために重ねた合同練習は、自分達が教わってきた声明を

再度確認し勉強し直す絶好の機会となりました。

このたびのコンサートでは精一杯の声明を唱え、美しい智山声明をお伝えすることが

出来たと感じております。

お聴きくださったお客様が清々しいお気持ちになっていただけたのであれば幸いです。

 

また御諏訪太鼓の代表曲『阿修羅』と声明『光明三昧』のセッションという演出より、

新たな魅力を自分自身見つけられ、声明を仏教音楽として伝え、聴いていただくことの

価値を確かめられる機会となりました。

ここにひとつ良い体験を積むことができ、御諏訪太鼓の山本さん、声明を一緒に唱えた

仲間たち、ご協力下さった総代様方、ご来場のみなさんに感謝致します。

                                合掌

 

<TV放送>

LCV ニュース+アイにて

4月18日放送

17時 18時 19時 22時 23時

 

<お唱えした内容>

露地偈

散華

東方讃

理趣経(調声・百字偈)

光明三昧

勧請伽陀

舎利講式

舎利礼

 

<YouTube>

①御諏訪太鼓と仏教声明のコラボコンサート(散華、東方讃、幕開太鼓)

https://youtu.be/1W48ut_Jzbo

②御諏訪太鼓と仏教声明のコラボコンサート(理趣経)

https://youtu.be/il6Xck03ppI

③御諏訪太鼓と智山声明のコラボコンサート 光明三昧&鼓曲・阿修羅

https://youtu.be/zU1-WdPw2ZY

④御諏訪太鼓と智山声明のコラボコンサート(常楽会声明より)

https://youtu.be/HJCeSWYnI9E

 

 

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コンサートを記念した特別ライトアップ

記事

幻想美

このたび4月14日夜に本堂で行われる御諏訪太鼓と仏教音楽声明の

共演に向け、境内の特別ライトアップを致しました。

毎日見ている伽藍にお化粧をして幻想的な美を創造しました。

本堂は青龍山真福寺の山号にちなんで龍をイメージしております。

隣の観音堂は聖観音の慈悲深さを明るく温かな黄色に表現しております。

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暖冬であったことから桜の開花は早いものと予想しておりましたが、

4月になると思うほど気温があがらないばかりか、寒が戻り雪まで降るお天気。

コンサート当日のライトアップでもっとも見応えを期待していた境内の枝垂れ桜は、

残念ながら開花が遠く、あきらめることとなりました。

 

22日午前10時からは琴の演奏と花見を楽しみながらのお茶会、

28日午後のGW親子てらこやにおいても花見を致しますが、

この頃には満開の桜が楽しめると思います。

                          合掌

2019年4月の「言葉の力」

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ひとつの成果を得るために
多くの試行錯誤と取捨が
存在します。

今月の「言葉の力」

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日常における身・言葉・心
業を整え仏性が灯り
未来は明るくなる

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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