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2020年8月の「言葉の力」

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いつか過ぎ行くのなら
尊び自分を励ますこと
心が変われば日常が変わる
日常が変われば人生が変わる

お寺でヨガ

今月より茅野市にあるthe BIRTH&days代表インストラクターの北原愛さんを

お寺にお迎えして、1時間のヨガレッスンを始めました。

お寺で「夜」のヨガ

お寺に「寄る」ヨガ

ということで、

『てらよるヨガ』という毎月行事です。

 

北原さんの指導のもと、本堂に穏やかな時間が流れ、

荘厳な一体感も生まれました。

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日頃使われていない体の動きだったり、意識することのない呼吸だったり、

そういう部分に意識を集中させて実践するヨガは、とても内観的。

慌ただしい日常に、自分に向き合う穏やかな時間はとても貴重。

ひと月の終わりに心と体を整えてリラックスしてもらうこと。

そして、夜のお寺でのひとときから心を満たしてお帰りいただけたら嬉しいです。

 

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毎月25日 19時~20時

定員20名

学生からご年配の方まで、男女問わずにどなたもご参加できます

参加費

当年度初回1,000円/当年度2回目以降500円

毎回申込み制(お寺にご連絡下さい)

 

安心してご参加いただけるよう安全面の対策を講じて設営いたします。

ヨガに興味ある方は、ぜひこの機会に始めてみませんか。

自発的な健康づくりにエンジンをかけましょう。

                      合掌

日曜仏教会のご案内

8月の日曜仏教会はお休みさせていただきます。

 

【9月日曜仏教会】

9月6日(日) 14時~15時30分

真福寺客殿にて

参加費:奉納500円

内容~写仏体験~

地域のみなさんが顔合わせ語らいながら仏教に触れる場所として有りたいと願う

真福寺日曜仏教会。

9月はお寺で写仏体験。どなたも安心して取り組める内容です。

写仏は仏画を書写して描く、ありがたいご修行。

仏さまに一点集中し、心が整います。

 

お子様は色鉛筆を持参下さい。

「写仏栞」を制作してお持ち帰りいただきます。

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終了後は、ささやかですが参加者つどいのカフェがございます。

どうぞ無理なくご参加のうえ、和みのひとときをお過ごしください。

どなたもお気軽にご来寺いただけると幸いです。(事前に申し込みをお願いします)

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不忘念~雨上がりに見た蓮~

長く続いた雨が止み、境内の様子を窺うと水連が咲いていました。

仏教の象徴とされている蓮の花は、いつ何処で見ても綺麗で癒されますね。

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真福寺境内の蓮 

 

つい最近のことですが、小学校の頃の同級生のお母様と話す機会に恵まれました。

記憶のなかでは、ゆっくりお話をしたことはなく、初めてのことなのかもしれません。

身のまわりのことなど様々な話題に触れ楽しい時間を過ごしました。

 

そのなかで、やはり遠い昔を振り返ったお話をされました。

私が小学校の頃、どれほど悪戯ばかりして周囲を困らせていたか。

人を泣かせていたか。

すでに忘れており、それを聞いて恥ずかしいやら、申し訳ないやら。

僧堂修行から帰ったばかりの頃、中学時代の同級生のお祖父さんとお話させて

いただく機会がありましたが、その時もやはり似たような中身でした。

 

みなさんにある私の記憶は、ほぼ等しく当時の悪行ばかりのようです。

いまさらごめんなさいと言っても何の説得力もなく、

重ねてごめんなさいと言いたくなります。

そして一言、それが立派になったもんだわ・・・と言われた時には、

なんとも言えぬ、どうしようもなく「複雑な」気持ちになります。

昔に比べればまともになった、ということなのでしょう。

 

さて私自身はどうかというと、

いまは僧侶として全うにお勤めさせていただけていることに感謝しております。

ひとつ確かに思うことは、それはお寺のご本尊さまのおかげなのです。

毎日欠かさず、早朝の清々しい時間にご本尊様のもとでお勤めをすることが、

私の「内省」の時間にもなっていて、そして身を正すことにつながっています。

お寺が素晴らしい処であることが、お勤めを重ねることでわかるようにもなりました。

 

お釈迦さまが最期に説かれたとされる「八大人覚」のなかに、

(八大人覚ー少欲、知足、寂静、勤精進、不忘念、修禅定、修智慧、不戯論)

『不忘念』という言葉があります。

簡単にいうと、仏の教えを失うことなく、心に留めて過ごすことです。

初心ともいえるものでしょうか。

戒めともいえるものでしょうか。

これがあれば、恐れることはないのだと説かれています。

今日一日を始める時、この言葉に励まされているといっても過言ではありません。

 

とはいえ、暮らしのなかでは一瞬で欲望に流されそうになることもあります。

気を抜けば、すでに流されてしまっていることだって多々あります。

正直、私は昔とそう変わらず、法衣に守られているだけなのかもしれませんね。

 

そんな自分が、仏教は大切だ、この勤めが大切だと念じて身を正せるのは、

やはりこの寺のご本尊様のおかげ。

素晴らしい仏さまのもとに、皆さんにも足を運んでいただきたいと

心から思います。

 

蓮は水中の汚泥に染まらず花を咲かせます。

人も迷いの中から花を咲かせることができるのではないでしょうか。

                                                           合掌

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辰野町童謡公園の蓮

 

今夏の施餓鬼法要について-終了しました

今夏の施餓鬼法要においては、ご来寺の皆さまが安心してご供養をおつとめ頂けるよう

十分な換気や席の配置など新型ウィルス感染対策を講じ、次の点にもご留意願います。

 

8月5日(水)10時より本堂にて

お塔婆受け渡しは11時30分頃からになります。

受け取りは5日法要後~お盆前10日の間にお願いします。

 

1、ご参列される人数は各家2名までとさせていただきます。

2、体調が良好であること確認のうえご来寺下さい。

3、マスクは必ず着用下さい。

4、各所での消毒にご協力下さい。

5、客殿、本堂等での移動時は、ご来寺者同士十分な間隔を保って下さい。

6、内陣での密集をさける為、出仕僧侶を減らしておりますことをご了承下さい。

何卒宜しくお願い申し上げます。

ワークショップ~ご朱印帳づくり~

真福寺日曜仏教会にてオリジナルのご朱印帳を作製しました。

京都友禅和紙の模様が素敵で、表紙選びにワクワクします。

表裏異なる絵柄にしてもよし。

仕上がりは想像以上に可愛らしいものになります。

ご自分の朱印帳に愛着をもち、神社仏閣などの御朱印めぐりが

身近なものになっていただけたら幸いです。

 

ワークショップ開催にお知恵を貸して下さった「紙TO和JAPAN」さん

ありがとうございました。

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自らの意思で神仏のもとへ歩み、「感謝」や「祈り」に心を込める。

おまいりで心を整えて自分の日常に実ちて帰る。

人に内在する心の面に向き合っていくことが、きっとこれから求められます。

 

時々、ご家族や大切な人とそんな時間を共にできたら、幸せなことだと思います。

                                    合掌

 

真福寺日曜仏教会―毎月第1日曜日14時(変更月有り)

8月の日曜仏教会はお休みです。

9月は「秋彼岸奉納写仏」を行います。事前にお申込み下さい。

2020年7月の「言葉の力」

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無常をみつめ
目的と行ないに気をつけ
よい一日を過ごしましょう

今月の「言葉の力」

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いつか過ぎ行くのなら
尊び自分を励ますこと
心が変われば日常が変わる
日常が変われば人生が変わる

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和1年 2019年 一周忌
平成30年 2018年 三回忌
平成26年 2014年 七回忌
平成20年 2008年 十三回忌
平成16年 2004年 十七回忌
平成10年 1998年 二十三回忌
平成6年 1994年 二十七回忌
昭和63年 1988年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成9年生
    (前厄)
  • 25
    平成8年生
    (本厄)
  • 26
    平成7年生
    (後厄)
  • 41
    昭和55年生
    (前厄)
  • 42
    昭和54年生
    (本厄)
  • 43
    昭和53年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成15年生
    (前厄)
  • 19
    平成14年生
    (本厄)
  • 20
    平成13年生
    (後厄)
  • 32
    平成 1年生
    (前厄)
  • 33
    昭和63年生
    (本厄)
  • 34
    昭和62年生
    (後厄)
  • 36
    昭和60年生
    (前厄)
  • 37
    昭和59年生
    (本厄)
  • 38
    昭和58年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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