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終了しましたー春彼岸のつどい ご案内

ゆっくりとお寺で過ごし、亡き人の供養とご自分の癒しにしていただく

お彼岸の行事です。

お誘いあわせてお出掛け下さい。

 

■日時  3月21日(水・彼岸中日) 14時~16時

■場所  客殿

■内容 

      ◇写仏色紙の制作

        IMG_1407

お好きな画を選んでいただき写仏します。

色紙に表装して仏画作品に仕上げます。

初心の方も安心してお越し下さい。

 

      ◇彼岸供養と法話

  

■申込  不要

■持物  不要

■参加費 無料

 

終了後は茶話の席をご用意いたしております。

どうぞお気軽にご参加下さい。

 

2018年1月の「言葉の力」

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~寄り添い共感する~
 慈をもって楽を与え
 悲をもって苦を分つ

大晦日 二年参りのご案内

大晦日のお参り、除夜の鐘には、ご家族、ご友人お誘いあわせて

お越し下さい。

来たる平成30年、節目ともなる年を迎えるにあたり、

去る年への安心と感謝のお参り、希望の年明けをしていただきたいと思っております。

古札、お塔婆、縁起物等のお焚き上げ供養も致しますので、

当日お持ち寄り下さい。

 

戌年の守り本尊は阿弥陀如来です。

真福寺のご本尊阿弥陀如来にお参りいただき、

是非とも来たる年の吉縁を結んで下さい。

  

      二年参り

12月31日

 ■22:50 境内 点火

 ■23:00 お焚き上げ供養    境内

 ■23:20 今年最後のおつとめ  本堂

 ■23:40 除夜の鐘        鐘楼

            (打鐘に人数の制限はございません)

 

温かくて美味しい厄除け汁、甘酒、般若湯を用意してお待ちいたしております。

みなさま顔を合わせ、お焚き上げの火にあたりながら体を温めて下さいませ。

新年の縁起物は本堂内にて販売を致します。お参りの際にお求め下さい。

尚、古札等のお焚き上げ受付は今月前もって致しておりますので、

お寺までお持ち寄り下さいますようお願い申し上げます。

(お焚き上げ供養料:無料)

如実知自心

身を犠牲にした長年の苦行にも世の真理に到達することのなかったお釈迦さまは、

その末に苦行を離れ、

『解脱を得るまでは、決してこの座を離れることはない』

と、強い覚悟と穏やかな心をもって禅定に入ります。

インド、ガヤーの菩提樹の下での長い長い瞑想でありました。

 

長い禅定の末、明星輝く頃、真理を悟ったと伝えられております。

お釈迦さま35歳、日本では12月8日であったとされています。

仏教会ではこの日に「成道会」を営み大切にいたしております。

 

お釈迦さまは煩悩が生み出す迷いを払い、仏性に目覚めました。

仏性は誰しも有するとされていますが、それが見えぬ感じぬように

私たち人は執着し迷い、多くの煩悩に「支配」されています。

仏性を満月に例え、それを覆い隠す雲を煩悩に例えることもあります。

 

お釈迦さまは仏性が開花しましたが、それは煩悩を消滅したのでしょうか。

それとも、煩悩の働きをよく理解して受け入れた末に仏となったのでしょうか。

 

『如実知自心』という言葉があります。

自分の心を正しく知ることです。

心の働きをよく理解することです。

本当の自分に出会うことです。

揺るぎない本質の「自覚」と「覚悟」であります。

 

私は、お釈迦さまはまずここに達した人なのだと感じています。

そしてそこから限りなく展開していかれ、やがて真理を悟られたのだと。

その後の生涯をブッダ(悟りを開いた人)として精進し、慈悲深く接して過ごされました。

 

日頃の私たちにとって、常に移り変わる「心」は、もっとも近くに在りながら

遠く離れた「不如意」なものになっています。

故に心体一致して整え、よく保たれた生活は遠く及ばない。

 

12月を迎えました。

今年一年を省みるひと月であります。

お釈迦さまの教えをもとに一年を振り返るのは、とても良いことだと思います。

「清濁」を受け入れ、反省、感謝すべきことがたくさんあることにも

きっと気づけるはずです。

平成29年、感謝の完走成就を。

                                                   合掌

 

お釈迦さまの教え 

  「とらわれない心」

諸行無常・・・すべては移り変わる

諸法無我・・・すべての物事に実体はなく、

                 「心の在り方」と「因縁」によって生じ、そして移り変わる。

お釈迦さまの苦行のお姿

終了しましたー新春 厄除聖観音護摩供法要のご案内

平成30年新春厄除聖観音護摩供法要

聖観音菩薩に新年の安寧とご多幸を祈願致します。

一年間の皆々様のお願いごとを御祈願下さい。

厄年にあたる方におかれましては、大切に日々を過ごすという決意のもと、

力強い一歩を踏み出せますよう御祈願にお越し下さい。

詳しくは下記のとおりとなります。

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■日時 1月4日(木) 10時より

■場所 観音堂

■護摩札の申し込み

    護摩札申し込み用紙はこちら

 お寺までお申し込み下さい。

   FAX0266-24-2887

 締め切り:12月30日(土)

 ◆中札:3,000円

 ◆大札:5,000円

  お支払いは法要後のお札受け渡しの際にお願い致します。

 法要当日には、台所に祀る三宝荒神様(一体1,000円)もお求めいただけます。

2017年12月の「言葉の力」

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  ~師走~
 よく振り返り反省し
 終わりを慎み気を緩めず
 感謝の完走成就

今月の「言葉の力」

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~寄り添い共感する~
 慈をもって楽を与え
 悲をもって苦を分つ

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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