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好天恵まれたお花見イベント

4月27日(日)11時より寺の境内において、恒例のお花見イベントが開催されました。好天に恵まれ花見日和となりました。

総代方によりわたあめ、ポップコーン、甘茶、般若湯が楽しく振る舞われ、また、4月のお釈迦さまのご生誕をお祝いして花御堂が安置されました。

今年の催しは安曇野市在住のスマイリーフジさんによる大マジックショーでした。オープニングにはお釈迦さまの誕生をお祝いする声明実演が4名の青年僧により行われました。

野外マジックショーは初めてです。多様なマジック道具が目の前にズラリとならび、次は何をするんだろうとワクワクさせられました。小道具による細かな芸に始まり、後半には大道具による大胆なイリュージョンマジックなどが展開され、最後は人間空中浮遊が披露されました。

序盤のスマイリーさんは時々ミスする愛嬌ぶり。みなさんお楽しみいただけましたか。

多くの方のお参りありがとうございました。

暖かな陽気が続きこれから迎えるGW、道路交通には特に気を付けてみなさん良い時間をお過ごしください。

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スマイリーフジさん

病院勤務していた頃に患者さんの為にマジックを始め、定年退職後に本格始動。

通算350回近い公演をこなしている。

潅仏

誕生仏への潅仏の様子~甘茶をかけてお祝いします~

2500年前のインド お釈迦さま生まれしとき 花咲き甘露の雨が降りそそいだとのこと

寺庭のつどい

去年の4月から毎月1回、岡谷照光寺様で御詠歌を習い始めてちょうど一年になります。
一年前、照光寺のお大黒様が若い寺庭にも御詠歌を楽しく学んでほしいと提案され、初心の私たちにも習得の道を開けていただき、毎月集まる寺庭にお大黒様自ら教えて下さっています。
とはいっても月一回。自分で復習しないといけないのですがなかなかできず、一年経ち、
いまだ不出来な現状にも一人一人丁寧に教えて頂いています。
難しい曲に進むと少しやる気をなくしそうにもなりますが、お稽古の後に一息つきみんなで顔を合わせていただくお茶を、私たちは毎回楽しみにしています。

幼い子の育児をしながらお寺の仕事をされてる寺庭が多いので、なかなか息抜きできない中でこういった時間はとても大切です。
前回のお稽古後はみんなでランチに行きました。私自身、長男を出産してから初めて二人の子どもを預けて外食できたので、とても息抜きになりました。
せっかく始めてくださった寺庭による御詠歌のお稽古会なので、みなさんに頑張ってついていかなくてはと思っています。

                                                  寺庭

御詠歌セット

真福寺でも月2回御詠歌の会が開かれ、母が先導する形で皆さんともに励んでいますよ。

枝垂れ桜満開です

諏訪の春、これから良い時季を迎えます。

真福寺の桜が今年も美しく花咲きました。是非境内散歩にお立ち寄り下さい。

4月27日(日)は、午前11時より恒例の花見イベント~大道芸~が境内にて開催されます。

今年はスマイリーフジさんの大マジックショーです。ご期待ください。

(詳細ー新着情報ー)

なお、オープニングは4月お釈迦様のご生誕をお祝し、青年僧が声明実演を行います。

参道、境内は春色満ちた穏やかな様子です。満開の桜とともにみなさまをお迎えいたします。

お気軽にお越しください。

26桜満開①

客殿前枝垂れ桜

26桜満開②

山門横枝垂れ桜

ミツバツツジ

一足先に花開くミツバツツジ

梅満開

満開の梅

 

まったりと 和ったりcafe

4月23日(水)。境内の枝垂れ桜は八分咲き。

午前10時から寺カフェという空間を開放して、お客さまにくつろいでいただきました。

まずはみんなで般若心経法楽。次に短い時間ですが、仏さまの教えを学ぼうとDVD放映による学習をしました。

そのあとは茶話会。カフェというと誰でも思い浮かべるゆったりとした椅子、おしゃれなインテリア空間があるわけではございません。

全面畳の和室です。それでも堅苦しいことは一切無く、自由にくつろぎ顔合わせ談話を楽しみました。畳の感覚がお好きな方は座布団に腰をおろし、椅子に腰かけたい方は自由に椅子を使い、お茶やコーヒー、菓子をセルフサービスで味わっていただきました。

お帰りになるお昼前、外はポカポカ陽気、余分な力も抜けたのでしょうか。

みなさん笑顔でお寺を後にされました。

※10月までは月1cafe開催予定です。(市民新聞などで告知ー次回5月21日(水))

寺カフェ2

茶話会の様子

寺カフェ

仏教を学ぶDVD放映

キッズコーチング

先日、『キッズコーチング』の講習・事業(講師-橋本拓也氏 主催‐諏訪圏青年会議所)に参加させていただきました。

子育て中の親として学びたいという気持ちで臨みました。

 

『こどもの可能性に蓋をしないための親の向き合い方とは』

 

こどもには「成功脳状態と失敗脳状態」があるのだという。

成功脳状態では熱中、改善、工夫、ポジティブ思考が生まれるのだそうだ。

失敗脳状態とはその逆のもの。

 

『成功脳状態が芽生えるには何が大切か。』

ここが印象深い内容であったので一部紹介させていただきます。

大きなポイントのひとつに、親との良好な人間関係があげられました。

◆それを実現させる為に必要なことは、

「相手は変えられないという前提に立った関わり方」だそうです。

◆人間関係を壊すのはその逆

「相手をコントロールしようという前提に立った関わり方」でありました。

後者の姿勢をとる大人に対してこどもは苦手意識を持ち、その人の言うことが素直に聞けなくなり、良い関係性は高まらないそうです。

なるほどその通りだと感じました。

 

そして良好な関わり、習慣がいくつかあるわけですが、そのひとつにあげられたことが、

「話をよく聴いてあげること」でした。

こどもにとって、親、大人の好ましい聴く姿勢は次のことです。

①アイコンタクト

②うなずく

③リフレインー相手の言ったことを繰り返してあげる

④自分の手作業を止める

⑤笑顔で聞く

 

日常、こどもとのこういった付き合い方は、親の都合で慣れが生じ軽視されがちかもしれません。このことは私の心にすっと落ちました。

大切なポイントは他にいくつもあげられましたが、その中の一部、特に重要と思えた部分を書かせていただきました。

こどもをなるべく成功脳状態にしてあげながら、のびのびと気持ちを高め自立心を育んであげる。親にとってこれは重要な課題であり、必要な努めでもあると認識しております。このたびの講習では本当に良い勉強をさせていただきました。

 

真福寺では近い将来『夏休みこども寺子屋』を開催しようと企画を進めてます。実現した際には、良き可能性に蓋をしないキッズコーチングを是非活かしたいと考えています。お寺でたくさんのこどもと過ごし、こども達から多くを学びたいと強く願っております。

境内の桜状況

四月も中旬になりましたが、諏訪、岡谷の朝晩はまだ冷え込みます。ご家庭のストーブ、炬燵はしばらくはずせないと思います。お寺での法事においてもまだストーブを使い堂内を暖めております。

さて境内の枝垂れ桜はというと、今はつぼみの姿で花開くその時をじっと待っている様子です。先日、下諏訪みずべ公園の桜の様子を観てきたところ、同じくつぼみ姿でしたが、こちらはそろそろといった感じでした。

 

真福寺の桜は、もう少し朝晩の冷え込みが和らいでからでしょうか。

「咲くは散ること」

十分に暖かい陽を浴びて元気に咲き誇ってほしいと思います。

(梅の花は少しですが咲き始めましたよ。ー添付2枚目写真ー)

桜つぼみ

枝垂れ桜の様子 23日(水)、27日(日)の春イベントは満開の桜とともにみなさんをお迎えしたいです。

梅

こちらは梅の様子です。

唯我独尊

4月8日はお釈迦さまのご生誕の日とされております。

天上天下唯我独尊

お釈迦様は右手で天を、左手で地を指し、こうおっしゃったと伝えられています。

この言葉には複数の解釈があるように思います。

◆「すべてにおき私こそが最も尊い」 

◆「すべてにおき私は唯一無二であり尊い」 広く知られているのはこの解釈。

そしてもうひとつ

  「すべてにおき人間にしかできない使命がある。だからこそ私は尊い。」

 

最後の解釈で話をさせてください。

人間は尊い。

命あるすべては尊いのですが、人にしかできない使命、その生涯とは如何に。

~四苦八苦~

人生避けては通れない苦がありますよとお釈迦様は言っております。

ただしこの苦とは、苦しみとは訳さずに、「自分では思い通りにならないこと…不如意」と訳します。

まずもって意のままにならない生老病死の四苦があります。

生まれる時代と環境は不如意。

    時間の経過とともに老いてゆき、

        目に見えぬ病のもとが我が身に入り病気になる。

             いつかもわからず意のままにならない死が訪れる。

もう四苦。

愛別離苦、愛する人との別れ。

   怨憎会苦、嫌いな人と出会う。

      求不得苦、求めるものが得られない。

         五蘊盛苦、体と心が受け取ること、発することは自由にはならない。

すべてのことは思い通りに貫くことができない。

 

誰もが赤ん坊の頃から不快を感じ泣いてきました。親や周囲の人に大切にされ満たされることを覚え、徐々に自分の価値がわかるようになり自分を大切にできるようになります。一方で、自分が一番可愛いと本能に刻まれていくのだと思います。

苦とは、本能にある我が身可愛さと同居するもの。

否定しようのない本能と苦と向き合うことは、静かなの使命のひとつなのでしょう。

~どう向き合うか~

お釈迦様は人々が幸せに暮らすため、本能に対し理性「思いやりの心」を説きました。

『我が身に引き比べて』という言葉を残しております。

お釈迦様は、

『人間は誰でも自分ほど愛しい者はない。しかしそれは他の人にとっても同様である。だからこそ、自分自身を愛しいと知る者は、我が身に引き比べて他の者を害してはなりません。』

と言われたそうです。

我が身に引き比べ思いやる心が、ありがとう、ごめんなさい、いただきますといった言葉になり、また譲る気持ちや人助けの行いにもなるのではないでしょうか。

これもまた明るい使命でしょう。

そして利他の精神の源であります。

                                                                                                                                                                                      合掌

お釈迦様は誠に徳の高い方であり、世の安寧秩序を成そうとした方なのかなと感じます。

春はお釈迦様のご生誕を祝う花まつりが各地で催されます。

真福寺では4月27日(日)11時からのお花見イベントにあわせ、青年僧数名が桜咲く境内において声明実演を行います。気軽にお越しください。

(当日のお花見イベント詳細は新着情報をご覧ください。)

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春の寺cafe

お寺の枝垂れ桜の開花が待ち遠しいこの頃です。

桜開花の良い時期にくつろぎの茶席を設けます。

お茶を飲み、DVDにて仏様の教えを学びながら気軽にお話をしましょう。

 

願わくば、満開の桜とともに皆さまをお迎えできますことを…。

4月23日(水)

午前10時~11時30分

真福寺客殿にて (入場無料)

2014年4月の「言葉の力」

長続きしたからといって真理であるとは限らない

船出、出会いの四月。
何気なく続いている日常、習慣を見直してみよう。
勇気をもって改善を。

移り変わり

32年間続いたお昼の長寿生番組『笑っていいとも』が幕を閉じました。放送回数、実に8054回。幼い頃より平日正午には必ず放送されていた番組であり、テレビをつけると映るタモリさんは、ごく日常的な存在でした。それはあたりまえとさえ思えるほどに自然なことであったのです。

それほどに国民から需要があり定着していたものに関わらず、タモリさんは数カ月前から終わりを宣告していたようです。

多くの人が「えっ!本当に!?」って反応だったのではないでしょうか。終わりがあるの?という不思議な感じから、時間とともに終わりに向かう実感が伴い、確かに終止符を迎えたのです。

体調を整えて毎日司会としてこの場に立てたタモリさんと、お姿は映りませんがその制作スタッフの方の労を想像すると、それは万人からの尊敬に値するのではないでしょうか。

あらためて、どんな物事にもどんな人々にも始まりが有れば終わりがあると感じます。

さあ4月、新年度がスタートしました。笑っていいともの放送枠には迫られるかのごとく「始まり」が生じるのでしょう。

消費税率が8%に引き上げられる生活も始まりました。不慣れなものもやがて日常となるに違いないです。

そしてその日常が原因となり、またいつか移り変わりが生じ、そして新たな結果が次々と生まれるのかなぁなんて考えさせられます。同時に、移り変わりにふわりふわりと流されないよう先々を意識した生活を送れる人間に成りたいとも思います。

始まりが有れば終わりが有ることは全てに通じることですが、時間と質量は異なります。改善を繰り返しながら、自分なりにじっくりと長く続けられる実りをひとつふたつと確立したいものです。

タモリさんが最後の挨拶に、「視聴者の皆様方が色んな価値をつけていただいて32年。」というようなことをおっしゃりました。

感銘です。自分の続けることに価値をつけていただけるよう努めていきたいと思います。

4月とは、多くの人が移り変わりのスタート地点に位置付けることができる、魅力のあるひと月です。

                                                    合掌

今月の「言葉の力」

長続きしたからといって真理であるとは限らない

船出、出会いの四月。
何気なく続いている日常、習慣を見直してみよう。
勇気をもって改善を。

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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