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第3回寺子屋ー夏休み半日寺修行ー

7月30日(土)、第3回目の夏休みこども寺子屋が開催されました。

中学生も2人参加して、小学生21名とともに励みながら、サポートの立場も

努めて下さいました。

 

今回は野菜を使った手ぬぐいデザインに挑戦。

野菜の断面や側面の形を利用して、様々な色をつけて自由な発想で

白い手ぬぐいにデザインをします。

仕上がった全員の作品を広げ並べると、それぞれの発想が大変面白く

見応えがあり、とても楽しむことができました。

 

「食べる」というごく日常の動作から離れ、野菜の断面、側面を「観察」し、

「発想」を膨らませてみるという体験を楽しむことで、

こどもにとって観る食育』に繋がる、ひとつの手段になるのではと考え、

このたびの取り組みをいたしました。

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また、今年からは日程のなかに体を動かすことも継続していこうと、

お寺の掃除体験を加えました。

「暑いなかでの清掃作業大丈夫かなぁ」

実は多少の心配があり、遠慮もしました。

 

いざとなると、各グループごとに掃除のエリアを担当してもらいましたが、

こどもの運動力ややる気というのは、こちらの想像をはるかに超えており、

担当の場所以外も積極的に取り組んでくれて、廊下、堂内とても綺麗になりました。

こども達の秘めたもの、その団結した取り組みは大人からみて魅力でした。

『どうもありがとう❢』

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正直、今年はこども達の体力に負けてしまいそうでした。

来年はこちらも負けじと取り組み、こども達と一緒に精進し、

そして楽しませていただきます。

来年も待ってます❢

                 合掌

流行

日頃お見かけしない若い参拝者が、お寺の山門で写真を撮っています。

(写真を撮っているように見えます。)

少し不思議に感じていたので、妻に聞いてみると意外な答えが・・・。

 

「ポケモンGO」というスマートフォン専用のアプリゲームが配信され、各地各所に

指定される場所に行くと、何かしらゲーム上のアイテムを取得できるのだとか。

 

では、その指定先の画像を見させてもらうと、

近くで鶴嶺公園内「初代片倉兼太郎像」。

お隣の熊野神社拝殿。

そして、真福寺の山門!? 

 

なるほど、妙に合点がいきました。(笑)

 

妻:『うちの山門が指定ポイントだから、いつでもボールがゲットできるよー❢』

私:『そ、そうなのー・・・。(妻もやってたこのゲーム・・・。)』

 

流行がメディアにより急加速し、それにより人やモノの流れが変化する。

本物か虚像かは別として。

このたび、その事象の「ごく一部」を目の当たりにしました。

 

今後の建設的、健康的な発想と展開を期待します。

表と裏、明と暗が想像つくだけに、そう願います。

                         合掌

終了しましたー観月会開催

昨年に続き、今年も観月会を開催します。

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日時    9月15日 (木)  午後6時

場所   客殿

参加費 無料

どなたでもご参加いただけます。

中秋の名月。

月夜を見上げ、琴の音色を聴きながら、

お抹茶を味わってお安らぎ下さい。

終了しましたー夕涼みコンサート~サックスとピアノの夕べ~

ご先祖様を送る小さなコンサートは、昨年の第25回目をもって一区切りとして、

今年から夕涼みコンサートとしてスタートします。

ご近所お誘いあって気軽にお出掛け下さい。

 

【日時場所】 8月19日(金) 午後7時より  本堂にて

 

【出演者】

サクソフォーン:河西 美佳

ピアノ:両角 亜紀美

 

【入場料】 無料

寺子屋

3回目となる夏休みこども寺子屋が30日(土)に開催されます。

1回目より、「夏休み半日寺修行」としてご案内を致しております。

これまでは筆を使った写仏、また描かれた仏様への色付けなど、

心静かに手先に集中して取り組むことをしてまいりました。

今年からは、体を大きく動かしてもらおうと、みんなで大掃除に取り組みます。

モップなどの道具は使わず、腰を落とし目線を床まで下げて、雑巾のみを使って

広いお寺の掃除をします。

お寺の隅々足元の汚れに気づき、なかまと協力して綺麗にすること、

そして体を動かしたことで達成感や喜びにつながってほしいと思っています。

こどもにとって自利利他の体験となるよう、私自身一緒に取り組むことが楽しみです。

 

その他、毎回の座禅や作法への取り組み、今回は遊びや発想の要素を取り入れてみようと

野菜を使って手ぬぐいデザインをしてみます。

毎年のテーマで、協調して頑張ることと「顔晴ること」(楽しく修行)を伝えています。

お寺でなかまと過ごす時間が、有意義なものとして自宅に持ち帰ることのできるよう、

また思い出深い夏休みの一頁となるよう、準備を整えてお待ち致しております。

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なお、参加申し込みはまだ受け付けておりますので、遠慮なく問い合わせ下さい。

東京のお盆

明日からは東京大田区のお寺の棚経を助法します。

こちらのお寺にお世話になって6年目となります。

東京は7月がお盆ですので、この時期に皆さんがお墓参りをしてお寺を訪れます。

大田区はお寺が多く、棚経で自転車を走らせていると、何処となくお線香の香りがして、

東京の下町に漂うお香の匂いに、私はお盆の心温かい営みを想像します。

 

私どもの田舎のお盆は一般的な8月盆です。

田舎は若者離れ、墓離れがささやかれており、今後墓の後継がいないことが

不安視され、しまいには墓終いなんていう言葉も作られてしまいました。

 

このまちから盆踊りがあまり見られなくなったのはいつ頃からでしょうか。

これも若者がまちを離れ、行事営みの後継がいないことが一因でしょうか。

 

お墓の視点からお盆を考えますと、家のお墓を世話する人がいなくなるという事実から

お盆の習慣が薄れていくのはなにか寂しく思います。

盆前にお墓を綺麗にするのも、地域の皆様の顔合わせの機会とすればいいと思うのです。

これがすでに地域間におけるお盆らしい営みのひとつではないでしょうか。

有縁無縁のへだてなく。

お墓を「守る」という、個に責任を感じさせるような固い言葉は使わければいいのです。

綺麗にしようと隣近所と顔合わせ助け合うのが、そもそも田舎の良いところですから。

 

これも無理をせず、無理をさせず、頑張るではなく、『顔晴る』という

心晴れやかな精進の習慣として残るといいなと思います。

 

今年の東京盆は雨予報です。東京の皆様の盆の習慣や空気を肌で感じながら、

一軒一軒、顔晴ってお勤めいたします。

                       合掌

再び覚鑁上人のもとへ

今日から7月です。

お寺では施餓鬼法要、盆の準備がすすんでいきます。

同時にお檀家様にも、お盆が近づくことをお伝えをしていきます。

 

さて、先月訪ねた真福寺発祥の地、高尾山麓寺平。

そこには興教大師覚鑁上人の石像が静かに残されておりました。

初めて、こちらの覚鑁上人をお詣りし安心をいただくことができてから半月が経ち、

再度一人の総代様にお願い申し上げ、寺平に同行していただきました。

 

朝6時出発。

このたびの目的は、山中、覚鑁上人のおられる場所までの目印をつけることでした。

また、道づくりをしながら進み、今後迷うことなくここを訪れることができるように。

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6時25分到着。

今回は順調にここまでを進むことができました。総代様ありがとうございます。

総代様と一緒に線香を供え般若心経をお唱えし、ひと安心です。

 

今後は自分も迷わずにここをお詣りできます。

また、皆様の案内もなんとかできると思います。

寺平を訪ねたいと思われる方はお寺にご連絡下さい。一緒にお詣りしましょう。

 

高尾山麓の深い山中に入り、ここを歩いて目指すのは、

真福寺発祥の寺平を伝えるため、覚鑁上人をお詣りするため

だけではありません。

・自然の息吹に触れる為

・幸福であることに気づく為

健康の為❢

 

多くの人が歩くほど、繰り返し歩くほど、そこには良き道ができます。

                                 合掌

2016年7月の「言葉の力」

顔晴るーガンバルー

頑張りすぎず
晴れやかな心で精進を

今月の「言葉の力」

顔晴るーガンバルー

頑張りすぎず
晴れやかな心で精進を

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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