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お芝居

おかや演劇祭に行き、演劇観賞をしました。

稽古場も時々見学させていただくことがあり、妥協のない姿勢に見入っておりました。

 

初日公演、わくわく、ドキドキした気持ちで開演を待ちました。

定刻、会場内が暗くなり、映画鑑賞とは異なる緊張感。

 

―――――――――――――――

終始、前のめりになって観賞しました。

躍動する役者の魂こもった演技。迫力。

心の揺れ、気持ちの高揚がひしひしと伝わり、とても感動。

 

場内に満ちる拍手喝采。

 

演出者からの前説で、

一緒になって舞台を創り上げるような気持ちで観てほしい、

という言葉をいただき、そのとおり、まさに感情移入し満足できました。

 

本気になって仲間と何かを創りあげることって素晴らしいですね。

25日(日)、岡谷カノラホールで最終公演があります。

是非もう一度観賞したいと思っております。

 

山間の小さな町。

6月の祭りの時期に現れた不思議な少年は、

雨と、切ない思い出と、小さな奇跡を運んできた・・・。

 

「ごめんね、雨ふらせちゃって。」

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心が洗われるような素敵なストーリー、渾身のお芝居を楽しめたこと、

切ない気持ちと感動を持ち帰ることができ、とても嬉しく思います。

 

今日は他の演劇も楽しんでみようと思います。

                               合掌

聖観音初護摩供法要のご案内ー終了しました

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聖観音菩薩に新しい年の安寧とご多幸を祈願致します。

一年間の心願をともに御祈願下さい。

厄年にあたる皆様も力強い一歩を踏み出せますよう御祈願にお越し下さい。

詳しくは下記のとおりとなります。

        記

■日時 1月4日(金) 10時より

■場所 観音堂

■護摩札の申し込み

 ◆中札:3,000円

 ◆大札:5,000円

 申込用紙をお寺までFAX、郵送等でお届け下さい。

 ◎申込用紙はこちら (印刷してご記入下さい)

 住所:長野県岡谷市川岸上2-6-6

 FAX:0266-24-2887

 

※会社、団体名等でも祈願をお受けできます。

※締め切り:12月30日(日)

 お支払いは法要後の護摩札受け渡しの際にお願い致します。

 (護摩札は法要後にお送りすることもできますのでご相談下さい。)

 

法要当日には、台所に祀る三宝荒神様(一体1,000円)もお求めいただけます。

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元気の源

生きていくうえで「口による行い」は重要です。

一つには呼吸 

二つには言葉 

三つには食事 

 

『口は災いのもと』

自分の「発言」に気をつけなさい、とのことだが、

実際には口により招かれる災いはこれに限らない。

たしかに上記のどれを粗末にしても悪因となります。

 

しかし、いずれ悪果を招くからいまの行いを正すという考え方は、

単に未来への恐れであり、ある意味で執着とも言えるでしょう。

 

純粋にいまを楽しみ、いまを良いものにしようという考えのもと、

「いまを生きる力」として行いを捉えることができるはずです。

『口は元気の源』

このくらいの解釈がちょうど良いですね。

 

ー言葉の力ー

言葉には力が宿っています。

言葉は届いた心に響きます。

ひと言が人を勇気づけ救い ひと言が人を傷つけ迷わす。

自分の感情を離れ 相手を思いやる言葉であれば

きっと人を磨くことができます。

 

言葉は人を創ります。

不満の言葉で満たすなら 物事を咀嚼して価値を見出し

前向きで喜びのある言葉を生む方が良い。

多くのお陰に気づくことが きっと人を豊かにします。

 

いつでも心に蘇るあの人の言葉。

言葉には生きる力が宿っています。

 

あらためて・・・

一つには呼吸 ・・・焦らず深呼吸 毎日一度は外の空気を

二つには言葉 ・・・言葉は生きもの 言葉がカタチを生む

三つには食事 ・・・いただくという心 かたよらない心

 

口による行いから元気の源!

               合掌

2018年11月の「言葉の力」

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全てのことには原因がある
今日の自分は明日の種

今月の「言葉の力」

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全てのことには原因がある
今日の自分は明日の種

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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