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鎌倉にて~和顔施~

鎌倉に行き、高徳院の大仏と坂東観音霊場長谷寺を参拝してきました。

広く知られる国宝の鎌倉大仏(阿弥陀如来座像)を初めて拝見させていただきました。

 

鎌倉は国内外から地名度高い観光大都市ですが、実際はとても小さなまちだと感じます。

このちいさな観光のまちが、昨年は観光入り込み客数2300万人を記録したそうです。

京都が年間5000万人。

その半分にも満たない数字ですが、面積当たりで割り比較すると、なんと京都の5倍以上になるとのこと。辺りは人、人、人。

鎌倉駅と藤沢駅の10㎞間15駅をつなぐ江ノ島電鉄(通称:江ノ電)も、江ノ電散策などと言われるように、人気髙い鎌倉観光魅力のひとつですが、観光客がもっとも多い時期は、乗車に3時間待ちだとか・・・。

 

坂東三十三観音霊場第四番札所の長谷寺をお参りした際、境内で可愛い顔したお地蔵さんに出会いました。

お地蔵さんは愛らしいお顔で親しまれておりますが、そこに居られたお地蔵さんの微笑みの表情は格別!(笑)ひと目見て惹かれ、しばらく足を止めました。

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その名も「和み地蔵」。

このお地蔵さまをつくられた方のお心とお寺さんの心が、多くの参拝者とその周辺の空気を和ませます。

人が健康、長寿を保つ良薬は、自ら笑うこと、他人の笑顔をいただくことだと聞きます。

 

笑顔でもてなす日本伝統の姿。

無財の七施のひとつ「和顔施」。これも大切な布施の形。

あまり愛想の良くない私には、これが難しいんです(笑)

 

仏頂面・・・。

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御礼

このたび篠ノ井の金峯山長谷寺において、真言宗智山派長野南北青年会主催、出仕による被災地復興祈願柴燈大護摩供法要が厳修されるにあたり、真福寺のお檀家様方のご参拝をいただくことができました。

快く諸準備を整えて下さった藤森檀徒総代会長様、渡辺総代様をはじめ役員の方々には感謝を申し上げます。

そしてなにより、バスドライバーとして一同を道中安全にお運びくださった横内総代様、本当にありがとうございました。

また、撮影作業に務めて下さいました横内総代様、ありがとうございました。

柴燈護摩集合写真

みなさま、元気がみなぎる良い参拝となりましたでしょうか。

遠方における、さらには若者の営む法要に参拝のお気持ちを向けて下さったこと、とても嬉しく思っております。

ありがとうございました。

 

みなさまに信濃霊場長谷観音様の御利益があることを信じております。

さあ、これより冬本番! 寒気厳しきなか年末を迎えます。

お体の健康に留意しお過ごし下さい。

 

お檀家さま方よりお預かりしておりました願いが書き添えられた200本の護摩木を、この柴燈護摩の浄炎に投じ祈願してまいりましたことを併せてご報告いたします。

                                                                        檀信徒健勝 合掌

若き力ー柴燈大護摩供厳修ー

11月16日(日)10時より、篠ノ井の金峯山長谷寺におきまして、長谷寺御山主大祇師のもと真言宗智山派長野南北青年会による柴燈護摩供法要が厳修されました。

柴燈護摩道場

日頃より地元にてこのような大法要、また諸作法をつとめる機会がありませんので、この法要を学び出仕できたことは誠に貴重な経験となりました。

また、高尾山薬王院より修験道に精通した青年僧が遠路お越しくださり、多大なご助力、厚いお支えをいただけたこと、そして各地からの参拝者、諸々関係者の気持ちがこの日のこの一点に結集したことで無事に法要が成し得たと感じます。

20141116真福寺 長谷寺火渡り 026-2

20141116真福寺 長谷寺火渡り 045-1

20141116真福寺 長谷寺火渡り 060-1

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20141116真福寺 長谷寺火渡り 092-1宝弓

柴燈護摩点火

柴燈護摩

各役者の魂こもった作法、熱い炎のすぐそばで、顔赤らめ大量の汗を流しながら火渡りの道を整えて下さる役者の姿を間近に見て、力強い「祈りの形」と「祈りの心」を持ち帰ることができる体験をさせてもらえたと思っております。

多くの参拝者も、今日は参拝して良かったと、元気漲り喜んでお帰りいただけたのなら、それはとても嬉しいことです。

20141116真福寺 長谷寺火渡り 191-1

20141116真福寺 長谷寺火渡り 278-1

20141116真福寺 長谷寺火渡り 316

5000本もの願い込められた護摩木が炎の中に投じられました。

お不動様、神々そして長谷観音様が有縁無縁の方々の願いにお気づき下さいますよう―。

一人でも多くの人が勇気を持ち前進できますことを、若き力をもってお祈りします。

                                              合掌

 

 

真福寺のお檀家さまも、大勢参拝にお越し下さりました

20141116真福寺 長谷寺火渡り 005文字正

この先にいつ再現、体験できることなのかわかりません。

みんなでともに参加できたこと本当に嬉しく思います。

ありがとうございました。

 

追記:長谷寺境内でお餅つきをしていました。

     振る舞われたお餅がとても美味しかったそうです。食べたかったなあ・・・。

御詠歌支部交流~栃木明王寺様来山~

11月12日午後1時、栃木北部教区明王寺(近藤隆俊住職 ※現、真言宗智山派教化部長・総本山智積院執事)御一行様がお越しになり、密厳流遍照講御詠歌真福寺支部と明王寺支部の交流会を行いました。

双方のお大黒同士、御詠歌を通じての長年のお付き合いがあり、また住職同士も学生時代の同期の間柄ということから、長きにわたり親しくさせていただいております。

そんなこんなでこの交流会は行われることとなり、明王寺様には栃木県の那須塩原より、ご遠路を大型バスにてお越しいただきました。

支部交流

真福寺支部(左)明王寺支部(右) 

 

支部交流おつとめ

本堂にて、みんなそろって智山勤行式をおつとめ。

住職より挨拶があり、明王寺をご引率されてるお大黒さまよりもご挨拶を頂戴し、その後14時半まで交換奉詠を行いました。

 

支部交流茶話会

交換奉詠が終わり、15時頃から茶話会をしました。

 

明王寺様は栃木を早朝に出発してこられ、バスの疲れも癒えぬままに本堂に入り交換奉詠を行ったので、大変にお疲れだったかと思います。

その後は、上諏訪温泉の宿に入られるということでしたので、ゆっくり温泉につかり体を休めていただき、諏訪の一晩を満喫していただきたいと思います。

また明日は諏訪の新鮮な空気を感じリフレッシュしていただきながら、みなさんの親睦が一層深まる楽しい観光道中となることを願います。

 

明王寺のみなさま、ありがとうございました。お大黒さま、ご引率お疲れ様です!

そして、両支部講員のみなさま、お疲れさまでした!

                                         感謝 

仏法紹隆寺の大いちょう

11月8日(土)、諏訪市の仏法紹隆寺本堂にて、下諏訪町出身の岩波理恵さんのナイトコンサートが開かれました。

山門の前に立つと、境内からそこに覆いかぶさるかの如く大きないちょうが立ち、私たちを迎えてくれます。

仏法寺大いちょう山門

山門をくぐり境内に入ると、ライトアップされた大いちょうが全貌を現し、それはそれは美しく見事でした。

仏法寺大いちょう

この大いちょうですが、諏訪大社上社大祝邸のいちょうと夫婦であるという伝えがあり、夫婦いちょう」と言われているそうです。

ぎんなんをいただくことで子授けの御利益があるのだとか。

 

岩波理恵さんのコンサート。

会場となった歴史ある寺の本堂内の荘厳は、さらに変幻自在で幻想的な光の効果を浴び、神秘的な空間が広がっておりました。

その中央に座す本尊薬師如来は、歌う様子を優しく後ろから支え見守るかのようです。

この荘厳な堂内に響く歌声に耳を澄ませ、ほとけさまや人のぬくもりをいつもより身近に感じます。

多くの方もそんな「一体感」を感じながら、この時間を過ごされたと思います。

 

寺は、みなさんがたくさんの発想を持ち寄って集える自由な場であると思います。

客観的に観る、心の静寂を取り戻してくれるのも、また寺であるように思います。

真福寺でも毎年お盆にコンサートをしておりますが、今後もこういった催しを皆で大切に共有していきたいと思います。

2014年11月の「言葉の力」

ひとつとして完璧なものなどなく補うものが引き寄せられるように生じる

他の何かがそばで対を成し、

初めて良い方向へ近づける。

今月の「言葉の力」

ひとつとして完璧なものなどなく補うものが引き寄せられるように生じる

他の何かがそばで対を成し、

初めて良い方向へ近づける。

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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