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7月日曜仏教会のご案内-終了しました

お盆に向けた♡ハスワーク♡

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蓮飾り

好きな色の蓮紙を手に取り、それを花弁の形にして一枚一枚重ねていくことで

美しい一輪の蓮華が咲きます。

このハスワークという単純作業が心の癒しになり、なかなか楽しく、

そして大切な人を想うことにもつながります。

作品をお持ち帰りいただき、家の玄関、お部屋などに飾るのもよいですが、

お盆飾りとして彩っていただくと、温かなご供養になるのではないでしょうか。

 

日時   7月18日(日) 14時より

場所  本堂・客殿

定員  25名 ※小学5年生以上の方

参加費 500円

申込み 事前に電話などでお問い合わせ、申し込み下さい。

持ち物:スティックのり

難しい作業ではないので安心してご参加下さい。

 

※8月の日曜仏教会は盆供養の時期の為、お休みをいただいております。

第8回夏休みこども寺子屋のご案内-終了しました

今年は午前午後の選択制

 

日 時 7月28日(水) 

     午前8時~午前11時30分

     午後1時30分~午後5時

      午前・午後・どちらでもよい⇒希望選択

      ※申込み状況によって調整していただくことがあります。

 

内 容 心をかたちに『散華づくり』/座禅体験 など

対 象 岡谷川岸小学校児童(定員:各部15名先着順)

    サポーター:岡谷西部中学校生徒数名

参加費 1,000円

申込み 6月20日から受付開始 お寺まで問い合わせ下さい。

詳 細  受付後『参加要項』を郵送いたします。

今回はコロナウィルス感染予防のひとつとして、日頃一緒に過ごしているこども同士、

川岸小学校児童と岡谷西部中学校の生徒に限っての参加対象とさせていただきます。

ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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昨年は秋に延期され、定員減、日程短縮により開催されました。

コロナウィルス感染対策として、こまめな換気と消毒を徹底し、

また、大きな声を発しないプログラムを進行しました。

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今回のワークショップ 8月の施餓鬼法要で使う散華の制作

表には手本から好きな仏画を選んで描き、裏面にご浄土の御霊に向ける

メッセージを自由に書き入れ、豊かな想像力を育む一助とします。

忌明け

夕方、写経がしたいと一人の女性がお寺を訪れました。

初めての写経体験とのことでした。

 

納められた写経の最後には他界されたご家族のご戒名が。

一人静かに追善供養をお勤めになられたのですね。

あとで感想を尋ねると、彼女が自分と向き合う機会であったとも。

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この日は、旅立たれたお父様の満中陰忌供養があった日。

そして昨年亡くなられたお祖母ちゃんの誕生日でもあったそうです。

 

菩提寺でのご法事に続き納骨も済まされたあと、いまいちどお寺に来て、

気持ちを整理するように、ゆっくり時間をかけ丁寧なお写経をされました。

その姿に亡き人の「徳」を感じました。

 

同じように、残されたご家族もまた徳を積んで前に進もうとしております。

満中陰忌の節目はお別れではなく、生きていく者と旅立ちの御魂が仏縁を結ぶ日。

ご浄土から微笑むご家族、ご先祖のお顔が浮かびます。

 

たくさん悲しんだ分、きっと心は耕され、新しい芽が育ち始めるのですね。

ご家族の笑顔と優しい言葉が印象的だった満中陰忌。

ありがとうございました。

                             合掌

 

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真福寺ではいつでも写経体験を承りますのでご相談下さい。

菩提寺に限らず、お近くに足を運べるご縁あるお寺がございましたら、

たった一度でも、ゆっくりと時間をかけてお写経されることをおすすめします。

参道

5月の日曜仏教会に予定されていた真福寺発祥地「春季寺平まいり」は、

諸事情により開催日直前に中止となりました。

多くの参加希望者がおられましたので申し訳なく残念に思います。

 

その後、時あらため個人的に参りたいという方と連日登ってまいりました。

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ここ数年のうちに、静かな寺平に人が通う機会が増えたことで「道」が蘇り始め、

さらに昨年の間伐事業が相重なり周囲に安全な道が拓けました。

 

寺の発祥地を伝え残すために、祖師興教大師像を祀って下さった65年前の役員様と

心を通わせ始めたような気がしており、今後もひとつの信仰の形として、

祖師のもとまで皆さんと歩くことを楽しみたいと思っております。

 

山国を故郷とする我々にとって、山を歩むことに健康と幸せを感じ取り、

その道が人と人をつなぎ、いつか「参道」となることは喜ばしいことです。

秋季寺平まいりも皆さんぜひご一緒に。

                     合掌

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真言宗中興の祖

興教大師覚鑁上人像

薫風~お気持ちに感謝します~

3月末に塩尻市の高野山真言宗郷福寺様にて蓮の植え替え作業を体験し、

その際に分けて頂いた大賀蓮と孫文蓮の苗を真福寺境内に植え直してあります。

 

5月6日

大変嬉しいことに、植え替え作業のご指導をされていた塩尻市の小原さんが、

真福寺の蓮の成長を気にかけておられ、はるばるお越し下さいました。

ちゃんと芽と葉が出て成長が確認できたとのことであり、ひと安心致しました。

小原さんのご厚意により新たに白蓮も植えて下さり、境内に大賀蓮、孫文蓮、白蓮と

一体ずつならんでおります。

夏の開花、それぞれの花の彩りがいまから楽しみです。

 

ところで皆様、蓮の花は4日ほどで花弁が落ちてしまうことをご存知ですか。

私はまったく知りませんでした。

一時の開花ですので、興味ある皆様にタイミングよくお知らせできればいいのですが。

 

蓮の様子を見に来て下さった小原さんから、この他にも素敵なプレゼントを頂きました。

モミジアオイです。

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夏に1.5メートル程の高さまで成長するそうです。

何処に植えようか少々迷いましたが、皆さんに見てもらえる処がよいと考え、

客殿玄関前の布袋尊の脇に植えました。

夏場に背が伸びれば布袋様が隠れてしまいますが、両脇に花咲くことで

それがお供えともなればという気持ちで植えさせていただきました。

小原さんありがとうございます。

 

一カ月後、6月6日の日曜仏教会は、青葉法話会と題して塩尻郷福寺の

副住職白馬秀孝君と私が法話の機会をもちます。

願わくば、再びご来寺をいただき、お会いすることが出来れば幸いです。

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この日はもうお一方とのよいご縁が。

長崎県佐世保市から諏訪の実家に帰省した女子大生がお寺を訪ねて下さいました。

なんと、諏訪のご実家から高校時代に使っていた自転車に乗って。

かねてより真福寺のことを気にかけていたそうで、色々と熱心に質問して下さいまして、

お寺の活動や歴史のこと、また現実課題や地域創造に興味深々な学生の前向きな姿に

とてもよい刺激を受けました。

あっという間に時間が過ぎましたが、遠く九州からここまで訪ねて下さったのですから、

もう少しいろんな処を案内してあげたかったと思っております。

次の機会といっても難しいでしょうが、いつか帰省の折にはぜひ訪ねてお越し下さい。

いまの彼女の活躍の場である長崎における目的と行動力、その経験全てを応援します。

 

お寺によい風が吹き込んだ穏やかな一日でした。

                         合掌

6月日曜仏教会のご案内-終了しました

青葉法話会青年僧による布教~

二人の青年僧による法話の機会です。

どなたも自由にご来寺下さい。

あじさい

□6月6日 午後2時 本堂にて

□定員30名

□事前にお申込み下さい (参加無料)

午後3時15分終了予定

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当山副住職の法友でもあります塩尻市郷福寺(高野山真言宗)の副住職、

白馬秀孝君がご法話下さいます。

お楽しみに!!

月別一覧

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和2年 2020年 一周忌
令和1年 2019年 三回忌
平成27年 2015年 七回忌
平成21年 2009年 十三回忌
平成17年 2005年 十七回忌
平成11年 1999年 二十三回忌
平成7年 1995年 二十七回忌
平成1年 1989年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成10年生
    (前厄)
  • 25
    平成9年生
    (本厄)
  • 26
    平成8年生
    (後厄)
  • 41
    昭和56年生
    (前厄)
  • 42
    昭和55年生
    (本厄)
  • 43
    昭和54年生
    (後厄)
  • 60
    昭和37年生
    (前厄)
  • 61
    昭和36年生
    (本厄)
  • 62
    昭和35年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成16年生
    (前厄)
  • 19
    平成15年生
    (本厄)
  • 20
    平成14年生
    (後厄)
  • 32
    平成 2年生
    (前厄)
  • 33
    平成 1年生
    (本厄)
  • 34
    昭和63年生
    (後厄)
  • 36
    昭和61年生
    (前厄)
  • 37
    昭和60年生
    (本厄)
  • 38
    昭和59年生
    (後厄)
  • 60
    昭和37年生
    (前厄)
  • 61
    昭和36年生
    (本厄)
  • 62
    昭和35年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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