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初詣にいきましょうー高幡不動尊金剛寺へー

真福寺恒例初詣のご案内です。

日 程  1月27日(月)午前7時20分 真福寺をバスで出発 

                                       (10分前には集合してください。)

            午後6時頃までに帰山

 

参 拝  真言宗智山派別格本山 高幡不動尊金剛寺 (東京日野市)

     護摩祈祷法要に参列します。各自のお札申込を受け付けます。

     金剛寺本坊にてお食事をいただきます。

                楽しい語らいのひとときをお過ごしください。         

参加費  7,500円 (バス代・食事代・飲物代を含む) 

                ※当日支払いでも結構です。

申込み  真福寺へお電話下さい。0266‐23‐6156

締切日  前日まで

今年一年の安全と幸福を願って、楽しみながらお参りしましょう。

ご連絡お待ちしております。

ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。

年末大掃除

朝から本堂等の大掃除をしました。この際に普段は手を入れない目のつかない箇所を綺麗にします。雑巾が真っ黒になるような部分があると、それはまさに、しばらくの自分のサボりぶりそのものに見え、苦笑です。

やがて一通りが綺麗になると空気が変わったのがわかります。掃除の良さは、この目に見えぬ空気の変化にあります

清々しさとは、「いつもより綺麗に」をキーワードとして、身のまわりの様々なものから頂戴できます。水回り、床、廊下、家具。車。風呂で自分の体。

いつもより少しだけ張り切って磨き、洗い、気持ちをすっきりして年越しに備え、同時に過ぎし日に感謝できる心の準備を整えるのです。

 

少し早いですが、今年もみなさんありがとうございました。

大晦日、真福寺に二年参り除夜の鐘(詳細ー新着情報)にお越しになられる方、どうぞ気をつけてお越しいただき、良いお参りにして下さい。

 

慈悲に満ちた仏のまなざしが、どうかみなさんのお心に気付き、触れ、お守りくださいますように。

                                    合掌

堂内見下ろし

他宗の法事にて

先日、他宗の七回忌法事に2歳の娘を連れて参列しました。住職さんは丁寧!! 読経と法話を合わせて1時間30分近くなりました。正直には長いな~と感じる中で、お念仏が繰り返されます。

娘が50分近く静かに座っています。長時間「きちんと」していることに驚き、それが期待に変わります。

「最後まで頑張れ」と。

ですが2歳のこどもです。1時間近くなると声を出して喋るは寝転がるは。ついに落ち着くことができなくなりました。

読経中ですので注意しましたが、けしてきつくは言いませんでした。

「私のこどもへの期待からの『法事中はきちんと、こうしてなくてはいけない』」という一方的な思いを捨ててみたんです。

そしたら、こどもの良いところが、頑張った部分が見えてきました。50分も読経中静かにできたこと。きちんと座っていたこと。

私自身が落ち着いて物事を見れたのです。心から褒めてあげることもできました。

こうしなくてはいけないという形にはめた自分の考えを緩めたことで、自身が楽になり余裕が生まれ、その余裕はこどもに伝わり、その後、再びこどもは姿勢を正し、最後まで頑張れたのです。

人を見る、人から見てもらう人生、こうでなくてはならないより、「この程度で良い」という気持ちの持ちようが人間には必要なのかなと思ったのでした。

お念仏が唱え続けられる時間の中で、こどもを通じて教わることができた、ひとつの「気付き」でした。

 

南無阿弥陀仏。合掌

本尊阿弥陀如来

12月はお釈迦さまの悟られた月

12月、仏教界、仏教徒が心にとめておく大切な日があります。

それは12月8日。お釈迦さまがブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開かれた日です。この日仏教界では成道会(じょうどうえ)を営み、お釈迦さまが悟りを開かれたことを称えます。

釈迦三仏忌(4月8日ー誕生「潅仏会花まつり」・12月8日ー悟りを開かれた「成道会」・2月15日ー入滅「涅槃会」)のひとつであります。

お釈迦様の教えは「仏教」という一宗教として2000年以上も大切に受け継がれています。宗教とは、拠り所とする教えのことです。では、拠り所とするお釈迦様の教えとは何か。これは何とも表現できませんが、ひとつご紹介したいと思います。

「無常という真理」

 変化しないものは無い

 そしてこの変化に対し、心の面、体の面、対人の面、あらゆる事象の面、自分が思い通りにできることは何ひとつ無い。ということです。

 だからこそ自分に生じた心、体、縁、事象を静かに観察しなくてはいけないんだという教えです。

 今日何が起きても変ではない。明日何が生じるかなんてわからない。

 今日一日が無事であり、安心が有ったということは、有難いことなんだと思います。

 一年という長い時の積み重ねを無事で終えたならば、それは感謝すべきことなんでしょうね。

 

 先日、ある先輩がこんな言葉を仰りました。

「人々に与えられた平等は、唯一『時間』だけである。

 今日一日をどう過ごすかを考えて生きることの積み重ねは、一生の彩りを考えることにつながる。」

ふとお釈迦さまの教えが浮かびました。昨日と今日は違い、今日と明日も違います。そして一日24時間も常に変化し続けています。思い通りにできたこと、できなかったこと、常に観察しながら受け入れ、日々反省を繰り返したいと思います。

                                     合掌

 

 

 

小僧

2013年12月の「言葉の力」

若し善根を作せば有相に住し還って輪廻生死の因と成る

善い行いをしてもそれを秤に
かけて見返りを求めては
かえって迷いを生んでしまう

古札・縁起物などお納め下さい。

去る年の古札・縁起物などをお寺にお持ち下さい。大晦日二年参りの際に浄焼供養いたします。

客殿玄関前に納め箱を用意しておりますので、31日までにそちらに入れて下さい。

檀家各位 冬季の法事について

冬期間、特に寒さ厳しい時期は、法事等を本堂ではなく堂内が十分に暖まる観音堂で行うことがあります。ご了承下さい。

また、雪の降った日は参道階段や山門屋根下が凍っていることがありますので、くれぐれも気をつけながらゆっくりお進みください。

冬境内

お楽しみ会がありました。

11月25日、写経の会と念珠の会のみなさま、今年も納めのお楽しみ会を行いました。

住職寺庭と檀家さんはいつもどおりの和やかな輪。

みなさま、春から毎月の25日に熱心なお参りでございました。

冬はお休みですが、みなさまがその間写経とお念仏の功徳によりお健やかにお過ごしになられることを願っております。

合掌

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春の雪

今年も年越し支度が始まりました。この時期毎年思います。

「あっという間だった。」

そんなはずないのに時のいたずらでしょうか...。

平成25年の始まりを振り返ると、それはそれは寒い冬でした。雪の降る日も多く、みなさん雪掻き大変でしたよね。

先日、近くに住むお檀家さんから写真をいただきました。今年4月21日境内の様子です。そう、桜咲く頃に雪が降り積もったんですよね。

毎年来る冬、でも毎年違う冬。さあ冬本番。

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檀信徒のみなさまへ

みなさまの菩提寺真福寺に念願のホームページが開設いたしました。

柔軟な情報開示を叶える新たな窓口。動きを加えることで繋がりを生み、「みんなの寺」の風通しとコミュニティーが高まることを目指します。

もちろん檀信徒以外の方にも広く活用、問い合わせをしていただけるよう更新してまいりますので、折に触れてご覧下さい。

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新春厄除聖観音護摩供法要厳修

来る新年1月5日(日)10時、新春厄除聖観音護摩供法要を厳修します。
真言宗の大法護摩修行において一心に願い、秘仏厄除聖観音菩薩が皆さまのお心に宿り、新しい年のご加護をいただきます。


厄年の方は人生行路の一層大切な年と捉え、観音様に手を合わせましょう。
護摩修行の中に安心と力をいただき、皆さまが観音様とともに一年の一歩々々を歩めますよう願います。集ってお参り下さい。

<日時場所> 平成26年1月5日(日) 10時より  於 真福寺観音堂
<祈 祷 料> 1体  大護摩札5,000円 / 中護摩札3,000円
<申込方法> 申込用紙を郵送またはFAXにてお申込み下さい。

※申込期限 12月28日(土)まで
※厄年表はトップページをご覧ください

【お荒神様】 台所の火の神を奉るお荒神様のご祈祷もいたします。 法要の後、お申込みの護摩札とあわせてお求め下さい。
(1体1,000円 お申込みは不要です。)

護摩供

《三宝荒神とは》

荒々しい火の神で火をコントロールする霊力があり、昔は竈の火で煮炊きをしていたことから、台所の守護神、食物、調理の神として信仰されてきました。また「三宝」とは本来は「仏・法・僧」を指しますが、一方で生活の源を成す「水」・食物を育てる「土」・調理で扱う「火」とも言われております。

三宝荒神

 

護摩札申込用紙はこちら[PDFファイル126KB]

大晦日はお寺で二年まいり 除夜の鐘

365日の完走成就。一年を振り返り「清も濁も」受け入れ、今年最後の感謝のお参り。来る年への希望とともに除夜の鐘をつきましょう。
各種縁起物・温かい甘酒・厄除け汁・般若湯を用意してお待ちいたしております。

大晦日 午後11時より

  • (10時50分) お焚き上げ供養点火   於 境内
  • 11時20分  修正会 (しゅしょうえ: 年最後のおつとめ)  於  本堂
  • 11時40分 除夜の鐘(人数、時間に制限はございません。) 於  鐘楼堂

※時間の前後が生じますのでご了承ください。
※去る年の古札・縁起物などを浄焼供養いたしますのでお持ち下さい。

梵鐘2

今月の「言葉の力」

若し善根を作せば有相に住し還って輪廻生死の因と成る

善い行いをしてもそれを秤に
かけて見返りを求めては
かえって迷いを生んでしまう

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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