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これは何?

最近、続けてこれは何かしら?と聞かれました。

お寺の駐車場石垣中央に咲く黄色い花。(写真)

見る人は、黄色い藤なんて今まで見たことないしね~って口をそろえてました。

私自身は、白いカラスが存在するくらいだから、黄色い藤くらいどこかにあるでしょ~に~なんていい加減に思いこんでおりましたが。

いやいや、これはお寺に生息しているものでしょ、調べなくては…!

写真を撮り確認してみたところ、

その名を『キングサリ  -金鎖(別名キバナフジ -黄花藤)というそうです。

   フジ:マメ科、フジ属

キングサリ:マメ科、キングサリ属 (開花時期:5~6月)

最近、ガーデニングで注目されているそうですよ。

植物に疎い私が勝手にキフジと名付けてしまうところでした。

キングサリ

やさしい仏教工作

東京にあります京都総本山の別院真福寺において、教化センターの先生よりお寺で行えるワークショップを教わりました。

こどもからお年寄りまで誰でもやさしくできる仏教要素を活かした工作を、お寺に来られるみなさんと一緒に楽しみたいと前々から思っており、特に写仏を用いた工作を重点的に教わりました。

身近な物で工夫することで魅力的な作品を求めることができると知り、お寺に帰ってからさっそく作ってみました。

添付の写真は、写仏は用いないですが蓮をイメージした仏教工作のひとつです。

完成すると嫁さんが綺麗だと喜んでくれたので、今後お寺に来られる方とも一緒に作れるよう、またどこかで工作体験を企画させていただきます。

こどもも大人もワークショップを楽しみながら仏様と向き合う縁ができれば嬉しいです。

蓮

制作時間15分。 

蓮の中をライトで照らすと、とてもきれいです。興味のわいた方はお寺に立ち寄った際にお声掛け下さい。一緒につくりましよう。

第34回岡谷市仏教会花まつり

5月18日(日)14時より岡谷市常福寺(臨済宗妙心寺派)におきまして、第34回岡谷市仏教会花まつりが開催されました。

好天に恵まれたなか、外では甘茶が振る舞われ、堂内には大勢の参拝者がお参りにお越しになられました。

14時からは約40分、常福寺住職御導師のもと花まつり慶讃法要が勤修されました。

岡谷市仏教会会長の式辞では「美しく咲く花を見て素直に美しいと感じる心でありたい」と、慌ただしい日常においても心を整えることの大切さが述べられました。参拝のみなさんは、お釈迦さまのご生誕を祝い、焼香、潅仏を行いました。

15時からは島根県浜田市隆興寺よりお招きした臨済宗妙心寺派布教師会会長 柳楽一学先生の記念講演を拝聴しました。

『踏んだり 蹴ったりという演題のもと、お釈迦さまの教えをとても解りやすく、そしておもしろく交えながら「人生」について説かれ、考える機会をいただきました。

人生踏んだり蹴ったりとは、お釈迦さまのいう人生四苦八苦であります。

「誰でも踏んだり蹴ったり それは縁あってこそ  

 誰でも踏んだり蹴ったり 人は六道を生きている 

 誰でも踏んだり蹴ったり どう捉えるかは 心の持ち方で世界は変わる 

 誰でも踏んだり蹴ったり 良縁を保つには努力が必要」

「誰でも踏んだり蹴ったり それでもお釈迦さまは 

       最後に 『この世は美しい』と言った」 

このような内容であったと思います。

先生は、様々な苦労、踏んだり蹴ったりがあればこそ深い気付き(悟り)がある。美しいと感じれる人生にしましょうと話されました。

参拝のみなさんが先生のありがたく楽しいお話に終始笑顔であったことが印象的でした。

ありがとうございました。

来年は岡谷市成田山蓮華不動院(真言宗智山派)を会場に行われる予定です。

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法要の始めに御導師様にあわせて ご本尊さまとお釈迦さまに向け一同礼拝

岡谷市仏教会花まつりにお越し下さい

【第34回岡谷市仏教会花まつり】

5月18日(日)午後2時より、岡谷市常福寺において岡谷市仏教会主催の花まつりが開催されます。

そろってお参りにおでかけ下さい。

会場 臨済宗妙心寺派常福寺(岡谷市長地)

第1部14:00    岡谷市内各寺院出仕による花まつり慶讃法要

第2部法要終了後  記念講演 法話「踏んだり  蹴ったり」

             講師:臨済宗妙心寺派布教師会

                  会長 柳楽一学師 (島根県浜田市 隆興寺住職)

火渡り修行

【被災地復興祈願柴燈護摩法要ならびに火渡り修行】

真言宗智山派長野南北青年会により、11月16日(日)篠ノ井の同宗派金峯山長谷寺境内におきまして、被災地復興を祈願する柴燈大護摩供ならびに火渡り修行が厳修されます。

法要の中で祈願主の願いごとが書かれた護摩木を火中に投じる作法があります。

つきましては、真福寺の本堂に通じる廊下に護摩木をご用意しておりますので、お寺に立ち寄った際には是非みなさまの願いごとをお書き入れ下さい。

各々の願いが入った護摩木は、真福寺で毎月18日に勤めております観音縁日護摩においてお加持を続けます。11月18日の法要当日には長谷寺の道場にお運びし、法要において我々青年僧により火中、不動明王のもとに投じます。

尚、当日は現地にご参拝していただくことも大歓迎です。詳細はおってお知らせします。

みなともに一心に祈願しましょう。

※護摩木:願意書き入れは無料です。本数に限りがございます。

火渡り

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護摩木   裏側にみなさまの願いごと、名前を書き入れます。 複数本お書きいただいても結構です。

ツツジが楽しみ

みなさんGWはリフレッシュできましたでしょうか。

私は二日ほど遠方に出向き六甲山に行ってまいりました。高速道路の渋滞も覚悟のうえで車での行程でしたが、大ダメージに至るほどの渋滞にはまることはありませんでした。

六甲山カンツリーハウスはこども連れの家族で大賑わい。妻こどもと芝そり、大道芸観賞など楽しみました。

帰りには名古屋三越にGW混雑も承知のうえで寄ってみました。

これが意外。フロア内にお客の多さを感じさせる熱気や動きにくさがありません。

増税の影響?と考えましたが、これは浅はかというものですね。

 

さて、5月上旬の岡谷は、東日本最大級といわれる鶴峰公園ツツジ開花が楽しみ、話題のひとつです。

真福寺境内のツツジは徐々に花開き始めました。これから色鮮やかな季節を迎えますね。(ひとあし先にミツバツツジは花咲き散っております。)

その他、しゃくなげ、シバザクラが綺麗に花咲いておりますよ。

ツツジ

これから楽しみなツツジ

 

しゃくなげ

しゃくなげ

シバザクラ

シバザクラ

紅白のシバザクラ

シバザクラ(紅白)

2014年5月の「言葉の力」

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一滴の水を善行とするか
悪行とするか

今月の「言葉の力」

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一滴の水を善行とするか
悪行とするか

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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