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夏休みこども寺子屋のご案内

第6回目となるこども寺子屋を開催します。

今年から修行時間を拡大し一日開催となります。

定員となり、参加募集を締め切りました

 

こどもの成長の機会、大切な思い出の機会、そして寺族、大人の成長の機会。

みんなが良かったと感じることのできる「たくましい寺子屋」を目指していきたいです。

 

夏休みの一日を朝からお寺で過ごしてみよう!!

 

~夏休み一日寺修行~

7月29日(月)  9時~16時30分

対象   小学生 定員30名 (中学生サポーター)

参加費 ひとり千円 (中学生サポーター:無料)

     (材料・昼食カレーライス・おやつ・保険加入等)

申込み こちらの用紙に必要事項記入のうえ

     お寺までお届け下さい。

     案内・申込用紙

     FAX0266-24-2887

内容     希望の樹 制作

      座禅体験

      お坊さんの話

      お楽しみゲーム など

※今年は運動をとり入れ、青年会議所みなさんのレクチャーによる

  「諏訪湖よさこい総おどり」に挑戦!!

           

   <希望の樹>

寺子屋のこども達が色とりどり手形を押して花を咲かせ、

願いごとを書いた葉を添えて一本の大木を仕上げます。

お寺に飾るみんなの令和希望の樹です。

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☆☆寺子屋サポーター募集!!☆☆

寺子屋のお手伝いをしていただける"ママさん""中学生"を募集しています。

私たちと一緒にこども達のサポート、より良い寺子屋の環境づくりにご協力下さい。

是非、お力をお貸しください。

(連絡先については添付の案内・申し込み用紙をご覧ください)

クローバー

辺りではたくさんの花が彩鮮やかにして咲き誇り、木々の若葉が青々と茂り、

自然の息吹を力強く感じる季節を迎えております。

 

先日、こどもに四葉のクローバーを探してほしいと頼まれ、

境内のたくさん生えている場所に向かい一緒になって探しました。

しばらく探してみましたが、なかなか見つからないものですね。

父の力、まったく及ばず、早々にあきらめました・・・。

しかしこどもは翌日もあきらめることなく探し、やっと見つけて喜んでいました。

 

こどもの純粋な探求心は根気につながり、あきらめない心を養ってもくれている。

そんなことを大人目線で思ったりもしましたが、一方で境内のその場所に何気なく

再度足を運び感じたことがあります。

 

『四葉のクローバーを探すために多くの三つ葉が踏まれている』

 

話が逸れますが、5月30日、当山で宗派の布教師による講演会が開かれます。

講師は青少年育成を理念として長きにわたり尽力する数々の活動が評価され、

正力松太郎賞を受賞されております。

 

その先生の言葉に、はっとさせられるものがございます。

学校では、「人に迷惑をかけてはいけない」と道徳で教えてくれる。

仏教では、「自分が迷惑をかけて生きていることを自覚しなさい」と教わる。

 

やはり仏教は寛容であり、自分は如何にして生きているのかを突き詰めて

いくものなのだなと、この言葉に感じるのです。

 

人が社会を生きるには、人に迷惑をかけないようにと心掛けなくてなならない。

その前に、人は多くの人に世話になり、姿かたちに表れないものも含めて

多くの迷惑をかけないと生きていけないという事実があります。

人の生老病死はそれを避けて通れないのです。

 

日頃お檀家さまとお唱えするお経『智山勤行式』も、経本をめくり最初に読むのは

『懺悔の文(さんげのもん)』です。

私が行ってきた数々の悪業は

すべて 人のもつ三毒(貪瞋痴)による身体・言葉・心より生じています

一切をいま反省いたします

このように自己の反省を行った後から仏さまの教えを読み進めていくのです。

 

人が操作して創った価値に魅せられたり、あるいはそれに惑わされたりすることで、

本来の価値が粗末に扱われてしまうこと、それは私たちの日常に多々あることです。

 

こども達は純粋に価値を探し求め、その行動だけで心も体も成長していく。

大人はそんなこどもの傍で何かに気づかされ、わが身を振り返る脚下照顧の機会となる。

これから先も、「喜びと反省」は葉の表裏のように有り続けていくのだと知るのです。

                                      合掌

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5月30日(木) 記念講演会についてはこちら

http://www.okaya-shinpukuji.jp/blog/20190430post-292.html

 

5月18日、境内はクマガイソウ、つつじが綺麗に咲いています

クマガイソウ

ツツジ2

花からのメッセージ

新しい時代、令和を迎えました。

令和

beautiful harmony 美しい調和 

素敵な響きですよね。

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昭和の時代は64年と大変長く、続く平成の時代も31年の時を経ました。

私は昭和51年の生まれ。

生まれてから十数年の昭和の記憶に比べると、

30年過ごした平成の時代は深く記憶に残っております。

 

夢中になり打ち込むことのある毎日のなかに悩みもあった思春期。

ひたすらに仲間と楽しみや刺激を追い求めた学生時代。

僧侶の道を進むことを決意してから得た多くの経験と変化。

一成人、一社会人として関わらせていただいた方々から授かった学びとご縁。

言葉で表し切れないほど迷い、葛藤し、そして芽生えや感動があった平成の記憶。

あらためて「感謝」しなくてはならないことばかりであります。

 

令和はどのような日々を重ねていけるのでしょうか。

世の中はどのように変わっていくのでしょうか。

やがて平成の記憶が色褪せていくなかにおいても、多くの人が時代の節目に

抱いた祈りや期待を、自身の心と行動に留めていけると素晴らしいと思います。

 

あきらめることなく失望することなく「希望」が生まれることを信じ、

この時代に精進を重ね、そしてなお楽しみを追って過ごしたいと願うのです。

争いをせず、争いの種を広げず、慈しみ分かち合いを重んじていけますように。

 

心に素敵な時代として刻まれる令和と成ることを祈念致します。

                                 合掌

 

   ―花からのメッセージ―

遠くの山上にポツンと寂しく一本の桜が咲いている

誰も近づくことのないその場所で―

誰の為に咲くのでも 誰に喜ばれるから咲くのでもない

花は自分の時が来て精一杯に咲く 

人にも「自分の時」があるだろう 

 

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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