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御礼

今年の師走は、朝の冷え込みがさほど厳しくなく、日中にいたっては

暖かい日が多く、積雪もなく過ごしやすい毎日でした。

本日は大晦日。

今年一年も無事に終わりを迎えようとしております。

お檀家様ならびにご縁をいただけた皆様方に感謝申し上げます。

特には、各行事、お寺の整備等、大なり小なりと気に留めて下さり、

陰に日向にお力を注いでくださった総代様には心より御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

みなさん、良いお年をお迎えください。

 

今晩の二年参り、除夜の鐘は、お誘い合わせてぜひお寺にお参りください。

境内を温めてお待ちいたしております。

23時より古札、塔婆、縁起物等のお焚き上げ供養をいたしますので

お持ち寄り下さい。

                                  合掌 

恒例 新春高幡不動尊初詣のご案内

今年も残すところ僅か、皆様、年越しの準備等で慌ただしくされてることと

思います。

さて、新春を迎えるにあたり、恒例となりました東京の高幡不動尊初詣の

ご案内をさせていただきます。

下記詳細をご覧いただき、檀信徒に限らずどなたでも気軽にお申込み下さい。

ご近所お誘いあって懇親を深めましょう。

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              記

参拝寺院  真言宗智山派別格本山 高幡不動尊金剛寺 

                 東京都日野市高幡

        諸祈願の護摩札を申込し、護摩供法要に参列します。

日程   1月18日(月) 午前7時30分 真福寺をバスにて出発

                             真福寺着 午後7時30分頃

参加費  7,500円 (交通費・お食事・飲み物代等含む)

             ※参加費は当日のご用意でも結構です。

昼食   八王子市 料亭なか安

申込み  真福寺までお申し込み下さい。

      0266-23-6156

無意識を見る

12月12日は興教大師覚鑁上人のご命日です。

京都、本山智積院では、毎年厳かに御法事が執り行われます。

覚鑁上人は「内観の聖者」と呼ばれております。

密教瞑想に没頭し極め、それに長けていたのでしょう。

密教瞑想は大変に難しく、それを体得するには高度な精神性と日々の鍛錬が

必要であるそうです。

自分の内側、心の姿を観察して磨き澄ませていくに限らず、身体の微細な

ところにまで意識を運ぶのだそうです。

点を意識するのではなく、心、動作、身機能、それを「結ぶ線」さえも

その対象となるようです。無意識を意識するという表現でしょうか。

なんと高度な域に身を保つのか。

 

男子フィギュアスケート界には、羽生結弦という選手が圧倒的な力を示して

トップに君臨しています。

このフィギュアスケートに要する高難度な技術、世界トップレベルのジャンプなどは、

まさに、心、動作、身機能、そして、それを結ぶ線さえもがひとつとならないと

出来ないそうです。

トップレベルの選手は、この域に意識的に達するための鍛錬を繰り返しています。

 

学生の頃、あこがれていた小山田卓司というダンサーがいます。

現在は、魂宮時という名前で国内外でダンスの魅力を発信し、支持され、

舞台演出、振り付け、あるいは指導者として活躍されています。

 

魂宮時さんのブログにこんな言葉が書かれていて、はっとさせられました。

(以下、一部引用させていただきます。)

あなたはコーヒーを飲むために太ももの上にあった手をカップに伸ばします。

手はカップまでの空間をラインを引くように動いていきますが、あなたの意識は

点から点へ瞬時に移動してしまうのではないでしょうか?

つまり身体の動きにはプロセスがあるわけですが意識はプロセスなく移動してしまう。

意識と身体との間にギャップがあるのです。

このギャップの差が大きい人ほど、体は疲れやすくこころは落ち着かなくなります。

身体や意識が楽になるためにはこのギャップが小さくなる必要があります。

つまり動きに対する意識、プロセスを感覚できる感性が必要である。

                          魂宮時ーブログ「舞樂」より

 

人間本来の安定を体得する方法は、日常の大半を占める無意識の部分を

見ながら己を知ることにあります。

 

覚鑁上人が没頭した密教瞑想とは、己を正しく知るための修行であったのでは

ないでしょうか。

妥協せず何度も何度もこの瞑想に取り組んだのだそうです。

 

「自分を知ること」とは、この瞑想にもいえるように、高度な領域に

位置付けられる、とても難しいことなのです。

「自分がしたこと」「自分がしたいこと」を正しく説明することさえも

本来は難しい。

 

一流と呼ばれる人たちは、このことに気づき日々鍛錬している。

厄除観音初護摩法要のご案内

平成28年新春厄除聖観音大護摩供法要

皆さまと一緒に厄除聖観音菩薩に一年の安寧とご多幸を祈願致します。

厄年にあたる方におかれましては、大切に日々を過ごすという決意のもと、

力強い一歩を踏み出せますようご祈願にお越し下さい。

詳しくは下記のとおりとなります。

新春聖観音護摩

  ◆日時          1月4日(月) 10時より

  ◆場所          観音堂

  ◆お申込み     申込み用紙に記入してFAX等で申込み下さい。

          締め切り:12月25日(金)

                    FAX :0266‐24‐2887

  <護摩札申込用紙>←ここをクリック          

  ◆お支払い     護摩札受け渡しと引き換えにお願いします。

                     大護摩札一体5,000円 

                     中護摩札一体3,000円

                     三宝荒神一体1,000円

(三宝荒神 )

法要後、ご祈願、お加持した「三宝荒神様」もお求めいただけます。

家内(職場)を火の災いよりご加護いただけますよう台所等の髙い位置にお祀り下さい。

  三宝荒神  

法要はどなたさまでもご参拝いただけます。

護摩札をお申し込みでない方も遠慮なくご参拝下さい。

護摩供

新しい一年の始まりを観音様とともに

2015年12月の「言葉の力」

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今月の「言葉の力」

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言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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