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寺族日記

寺庭のつどい

去年の4月から毎月1回、岡谷照光寺様で御詠歌を習い始めてちょうど一年になります。
一年前、照光寺のお大黒様が若い寺庭にも御詠歌を楽しく学んでほしいと提案され、初心の私たちにも習得の道を開けていただき、毎月集まる寺庭にお大黒様自ら教えて下さっています。
とはいっても月一回。自分で復習しないといけないのですがなかなかできず、一年経ち、
いまだ不出来な現状にも一人一人丁寧に教えて頂いています。
難しい曲に進むと少しやる気をなくしそうにもなりますが、お稽古の後に一息つきみんなで顔を合わせていただくお茶を、私たちは毎回楽しみにしています。

幼い子の育児をしながらお寺の仕事をされてる寺庭が多いので、なかなか息抜きできない中でこういった時間はとても大切です。
前回のお稽古後はみんなでランチに行きました。私自身、長男を出産してから初めて二人の子どもを預けて外食できたので、とても息抜きになりました。
せっかく始めてくださった寺庭による御詠歌のお稽古会なので、みなさんに頑張ってついていかなくてはと思っています。

                                                  寺庭

御詠歌セット

真福寺でも月2回御詠歌の会が開かれ、母が先導する形で皆さんともに励んでいますよ。

月別一覧

今月の「言葉の力」

手にしたものを放さねば新たなものは掴めない

変化を恐れず手放すこと
孤独を恐れず離れること
器をいっぱいにしないこと

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和3年 2021年 一周忌
令和2年 2020年 三回忌
平成28年 2016年 七回忌
平成22年 2010年 十三回忌
平成18年 2006年 十七回忌
平成12年 2000年 二十三回忌
平成8年 1996年 二十七回忌
平成2年 1990年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成11年生
    (前厄)
  • 25
    平成10年生
    (本厄)
  • 26
    平成9年生
    (後厄)
  • 41
    昭和57年生
    (前厄)
  • 42
    昭和56年生
    (本厄)
  • 43
    昭和55年生
    (後厄)
  • 60
    昭和38年生
    (前厄)
  • 61
    昭和37年生
    (本厄)
  • 62
    昭和36年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成17年生
    (前厄)
  • 19
    平成16年生
    (本厄)
  • 20
    平成15年生
    (後厄)
  • 32
    平成 3年生
    (前厄)
  • 33
    平成 2年生
    (本厄)
  • 34
    平成 1年生
    (後厄)
  • 36
    昭和62年生
    (前厄)
  • 37
    昭和61年生
    (本厄)
  • 38
    昭和60年生
    (後厄)
  • 60
    昭和38年生
    (前厄)
  • 61
    昭和37年生
    (本厄)
  • 62
    昭和36年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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