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寺族日記

仏法紹隆寺の大いちょう

11月8日(土)、諏訪市の仏法紹隆寺本堂にて、下諏訪町出身の岩波理恵さんのナイトコンサートが開かれました。

山門の前に立つと、境内からそこに覆いかぶさるかの如く大きないちょうが立ち、私たちを迎えてくれます。

仏法寺大いちょう山門

山門をくぐり境内に入ると、ライトアップされた大いちょうが全貌を現し、それはそれは美しく見事でした。

仏法寺大いちょう

この大いちょうですが、諏訪大社上社大祝邸のいちょうと夫婦であるという伝えがあり、夫婦いちょう」と言われているそうです。

ぎんなんをいただくことで子授けの御利益があるのだとか。

 

岩波理恵さんのコンサート。

会場となった歴史ある寺の本堂内の荘厳は、さらに変幻自在で幻想的な光の効果を浴び、神秘的な空間が広がっておりました。

その中央に座す本尊薬師如来は、歌う様子を優しく後ろから支え見守るかのようです。

この荘厳な堂内に響く歌声に耳を澄ませ、ほとけさまや人のぬくもりをいつもより身近に感じます。

多くの方もそんな「一体感」を感じながら、この時間を過ごされたと思います。

 

寺は、みなさんがたくさんの発想を持ち寄って集える自由な場であると思います。

客観的に観る、心の静寂を取り戻してくれるのも、また寺であるように思います。

真福寺でも毎年お盆にコンサートをしておりますが、今後もこういった催しを皆で大切に共有していきたいと思います。

今月の「言葉の力」

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この食事のひとつひとつは
ここに至るまでにどれほどの
人の手にかけられてきたか

ーいただきますの一声をー

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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