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雪解け

日中暖かく、過ごしやすい日が続きます。

雪解けがすすみ、長かった冬に終わりを告げようとしています。

雪降る日の多かった冬、しょっちゅう寺の雪掻きをしていました。

この冬の諏訪湖は御神渡りができず、諏訪の冷え込みはさほど厳しくなかったとされていますが、実感としては、日中の気温が上がらず寒気厳しき毎日が続いた印象が残ります。

 

やっと春が近づいた感があります。

梅のつぼみが気になるこの頃です。

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一か月先には、冬を忍んだ桜達が花を咲かし始め、明るい話題に期待がもてます。

その頃お寺では桜咲く境内で大道芸を行いますのでお楽しみに。

その前に春彼岸では、先祖供養の写経会を行います。(3月21日 14時)

百文字の写経(般若心経は260字)を行うほか、お念仏を唱えながら念珠まわしをします。

写経後の茶話会ではこちらで用意した仏教クイズにも挑戦していただき、少しほど仏事のことなどにつき考える時間をもちたいと思います。

特に持ち物はなく、気軽にお越しください。

また、例年通り4月からは毎月25日の写経の会、念珠の会も始まります。

月2回の朝まいり会は、4月からは朝6時に早まります。梵鐘の打鐘は5時30分となりますのでお含みおき願います。

 

境内の雪が解けて、すっかり土が顔を出しました。もう草が生えています。

今度は草取りのシーズンですね。

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むしってもむしっても! っていう愚痴のこもった日記が夏前には書かれることでしょう。

 

3月は卒業式、会社などでは職場の異動があったりと、別れの季節でもあります。

ともに過ごした仲間、特に気心知れて仲良くした仲間との別れは寂しいものです。

一方で、やっとこの人と離れられる・・・と思える別れも多くあることでしょう。

うまく付き合えなかった関係は、いつどこにでもあります。

しかし、去り際を大切に、少しほどの心がけを!

先生に対しては、仰げば尊しわが師の恩。感謝の心を。

うまく付き合えなかった相手には、たった一言でも歩み寄って前向きな声掛けを。

 

心を閉じて背中を向けて去ることが、どうか長い人生の後悔にならないよう、

雪解けの心を。

                     合掌

今月の「言葉の力」

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失敗した後の行動により
成果の道が拓ける
立ち止まったままではいけない
過去の失敗は塗り替えられる

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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