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秋 初雪

京都の紅葉の名所は今が見頃であり、多くの観光客で賑わっているそうです。

ふるさと諏訪のみなさんは地元で紅葉を楽しめたでしょうか。

お寺は10月の終わりから一カ月間は木々の葉が落ち、掃き掃除の毎日でしたが、

最近になって落葉も片付き、ほっとしておりました。

 

それもつかの間、本日朝起きると外は雪景色。

これから冬支度をしようとした矢先、まさか、秋深まった11月の積雪です。

心の準備もないまま、早朝から雪掻きに追われました。

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参道の小僧さん、寒そうだな~。

 

こども達が起きてきて、外の雪を見て大変喜びました。

どうしてこどもは雪を見て喜ぶのでしょう・・・?

『あ~こどもの頃に帰りたい』

『スキーもスノボもしないし、冬は辛いことばかりだもの~』

こどもが雪に触れ、はしゃいで喜ぶ姿が冬場の救いであります。

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諏訪地方で冬を越すことは、厳しき寒さのうえに除雪、凍結、歩行難、交通難、

どなたにとっても様々な苦労となります。

お年寄りも多くおられますので、皆が無事に冬の生活をおくれるように

隣近所助け合いたいものです。

若手、または自分を若いと思う人は先頭にたって頑張って下さい。

さあ冬支度。

            合掌

今月の「言葉の力」

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この食事のひとつひとつは
ここに至るまでにどれほどの
人の手にかけられてきたか

ーいただきますの一声をー

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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