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寺族日記

お墓100年プロジェクト

このたび埋葬の歴史を学ぶ機会があり、先人に本能的に備わっていた先祖観が

現代にあらゆる形で継承されていることを知り、一方では失われていく現実があることも

改めて考えさせられました。

 

さて、ご講義のなかで、少しですが触れていただいたお話があります。

『お墓100年プロジェクト』という取り組み。

その一環として「お墓参りフォトコンテスト」が行われているということ。

 

お墓参りの様子の写真をいくつか紹介してもらい、

そのうちの一枚の写真に目が留まりました。

小さな女の子が手桶と柄杓を持って墓地を歩いている後ろ姿。

http://ohaka100nen.jp/syuuryou-2012.html

(プロジェクト事務局の許可のもとリンク掲載しております。)

ご講義くださった先生が仰っていましたが、お墓参りなどの供養の在り方は、

教わるのではなく、親、家族の姿から真似て覚える。

次世代に伝わっていくものであるということ。

 

これは、家のお仏壇でも一緒ではないでしょうか。

おまいりの姿が家族の日常にあって、小さなこども達がその姿を観ることで、

次世代への継承の種が付く。

難しいことを教えるのはもっと先のことでよく、

カタチから入ることも大事という一例だと思います。

お墓やお仏壇。いつか種が根付き、慈悲の心が芽生え、

そこが「生きる力」をいただく場所ともなります。

                   合掌

今月の「言葉の力」

words-201908.png

順調な時ほど 一考の余地を
不調の時には 一考の休息を
日々 立ち止まれる勇気

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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