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彼岸供養

今年の春彼岸は、お中日の寺行事「春彼岸のつどい」に参加された皆様と

腕輪念珠づくりを楽しみました。

腕輪念珠づくりの醍醐味は、シンプルな手作り感を味わう楽しみと、

楽しいひとときのなかにある、ほどよい緊張と『専心』だと思います。

そしてオリジナルの念珠の出来上がりは嬉しいものです。

 

自身、過去にひとつの腕輪念珠(頂きもの)を大切に

何年も身につけておりましたが、とある宿泊先で失くしてしまったことがあります。

残念であり、以来、腕輪念珠はつけておりません。

最近では、老若男女多くの方が腕輪念珠をつけているのを見かけます。

なかには大切に肌身離さず、という方もいるのでしょう。

 

腕輪念珠づくりは自分の為のものでなくてもいいのです。

あの人のために、ご家族のために、そして大切な亡き人のために。

心込めて作ったものを亡き人のもとにそっとお供えしておくことも良いことです。

 

穏やかに進める手作りのなかに、誰かを想う。想像する。

その「想う」という行為こそが供養になると思います。

手にしたものがお念珠であれば、きっと安心と功徳もあることでしょう。

                             合掌

今月の「言葉の力」

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急いで見失った数々
立ち止まって見えたこと
いまから ここから

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和1年 2019年 一周忌
平成30年 2018年 三回忌
平成26年 2014年 七回忌
平成20年 2008年 十三回忌
平成16年 2004年 十七回忌
平成10年 1998年 二十三回忌
平成6年 1994年 二十七回忌
昭和63年 1988年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成9年生
    (前厄)
  • 25
    平成8年生
    (本厄)
  • 26
    平成7年生
    (後厄)
  • 41
    昭和55年生
    (前厄)
  • 42
    昭和54年生
    (本厄)
  • 43
    昭和53年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成15年生
    (前厄)
  • 19
    平成14年生
    (本厄)
  • 20
    平成13年生
    (後厄)
  • 32
    平成 1年生
    (前厄)
  • 33
    昭和63年生
    (本厄)
  • 34
    昭和62年生
    (後厄)
  • 36
    昭和60年生
    (前厄)
  • 37
    昭和59年生
    (本厄)
  • 38
    昭和58年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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