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寺族日記

雪に覆われた春彼岸

暑さ寒さも彼岸まで。

その言葉通り、彼岸入りを迎える頃には暖かな陽気が続き、

すっかり気分は春、生活も徐々に切り替わっていました。

ところが春分の日でもあった彼岸のお中日、

一転して冬の寒さが戻り、朝から雪降りとなりました。

雪は一日絶えず降り続け、お墓参り、お寺参りを予定されていた方には、

お出掛けを断念された方もいたことでしょう。

思うようにはいかないものですね。

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お寺では午前中に区内の彼岸慰霊法要が営まれ、

午後には寺の彼岸行事「春彼岸のつどい」が行われました。

しんしんと雪が降り、大変足元が不安な中をお寺までお越し下さった皆様には、

誠にご苦労、ご心労なことであり、感謝御礼申し上げます。

 

お彼岸での先祖供養。

故人を「偲ぶ」ことは、天候具合ひとつや年々身心の衰えを感じる方にとっては、

あるいは諸々事情において、それは耐え「忍ぶ」ものであるのかもしれません。

しかし、どれほど便利さや合理性の価値を求める時代であっても、

時に忍ぶ姿、支え合いの姿を見て、次世代にたすきが渡っていくのだと思います。

 

祖先(みおや)をまつり身を修め  菩提の種を培いて

浄土の光り現実(うつしよ) に  いただく今日の尊さよ

                         『彼岸会和讃』

 

先祖供養というテーマのもとにつどい、顔をあわせ言葉を交わしながら、

生きる人にとっても癒し、励み、そして供養となればと考えております。

                               合掌

今月の「言葉の力」

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急いで見失った数々
立ち止まって見えたこと
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言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和1年 2019年 一周忌
平成30年 2018年 三回忌
平成26年 2014年 七回忌
平成20年 2008年 十三回忌
平成16年 2004年 十七回忌
平成10年 1998年 二十三回忌
平成6年 1994年 二十七回忌
昭和63年 1988年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成9年生
    (前厄)
  • 25
    平成8年生
    (本厄)
  • 26
    平成7年生
    (後厄)
  • 41
    昭和55年生
    (前厄)
  • 42
    昭和54年生
    (本厄)
  • 43
    昭和53年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成15年生
    (前厄)
  • 19
    平成14年生
    (本厄)
  • 20
    平成13年生
    (後厄)
  • 32
    平成 1年生
    (前厄)
  • 33
    昭和63年生
    (本厄)
  • 34
    昭和62年生
    (後厄)
  • 36
    昭和60年生
    (前厄)
  • 37
    昭和59年生
    (本厄)
  • 38
    昭和58年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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