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勇猛精進

今月の言葉の力を「勇猛精進」としました。

新年の始まり、また新しい時代へ移りゆく年でもあり、

一年の安寧を願うばかりでなく、自らの志を一層堅固なものとして

日々を重ねたいという思いから、精進という言葉が相応しいと考えます。

目標、目的を確かなものとして、自分を見失わずに一日を大切に重ねてゆく

姿勢が求められます。

 

さて、亥年といえば猪に因んで「猪突猛進」という言葉が浮かびます。

その突進する姿から、目的に向かって迷わず事を前進させる印象がある反面、

愚直にまっすぐ突き進むという少々危ういイメージから、

冷静な間(ま)を心がけよ、とも教えられています。

 

この機会に『変化』を求めている人も多いでしょう。

変化とは、「浄化」の後にやってくるもののようです。

浄化作業とは人により様々でありますが、

そのひとつとして、今までのすべてを抱え込むことなく無駄を捨てる作業があります。

生まれたスペースに新しい考えや習慣を招き入れることで変化が起きるのです。

 

さあ、何を招き入れるのか。

 

お寺の将来にも、癒しと両輪となって気づきの作業が得られるような

取り組みや居場所が求められている気がしております。

 

自らの行動を「考動」とする意識を働かせながら、

精進を重ねていける年にしたいと考えます。

                      合掌

今月の「言葉の力」

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急いで見失った数々
立ち止まって見えたこと
いまから ここから

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和1年 2019年 一周忌
平成30年 2018年 三回忌
平成26年 2014年 七回忌
平成20年 2008年 十三回忌
平成16年 2004年 十七回忌
平成10年 1998年 二十三回忌
平成6年 1994年 二十七回忌
昭和63年 1988年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成9年生
    (前厄)
  • 25
    平成8年生
    (本厄)
  • 26
    平成7年生
    (後厄)
  • 41
    昭和55年生
    (前厄)
  • 42
    昭和54年生
    (本厄)
  • 43
    昭和53年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成15年生
    (前厄)
  • 19
    平成14年生
    (本厄)
  • 20
    平成13年生
    (後厄)
  • 32
    平成 1年生
    (前厄)
  • 33
    昭和63年生
    (本厄)
  • 34
    昭和62年生
    (後厄)
  • 36
    昭和60年生
    (前厄)
  • 37
    昭和59年生
    (本厄)
  • 38
    昭和58年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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