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寺族日記

相互合掌の心

この春、息子が卒園を迎えました。

3年間同じ担任先生にお世話になることが出来ました。

こどもの迎えの時間、先生が私たちに伝えて下さる一日の様子やご指摘、

そして時折いただけるアドバイスに私たちも励まされました。

 

こどもの心のなかは計り知れないところがあります。

何処で成長のきっかけを得ているかは、大人にはすべて掴みきれないものです。

長い時間を保育園で過ごし、親の知らないところで先生方から育てていただいた部分、

その恩恵がたくさんあったのだと思います。

先生、ありがとうございました。

 

 

さて、テレビをつけると、いま学校で起きている問題が多く取り上げられています。

その中には、教師と生徒間に起きる問題も少なくありません。

なんとなく息苦しさが伝わる教育現場、そして社会構図。

何故でしょう。

いつも何故なんだと考えさせられます。

 

家庭でこどもにとって親が健康であることが大切なように、

学校でのこども達の成長には、先生方の心と体の健康が

極めて重要なことなのです。

 

希望のもてる未来でありたい。

家庭のなかにそのヒントがある気がしております。

大人が感謝を伝えているか。

大人が目標に向けて過ごせているか。

大人に反省の姿があるか。

親として大切なことではないでしょうか。

 

こどもは幼い頃から親をよく見ており、親をよく知っています。

大人は不都合をこどものせいにせず、学校のせいにせず、

家庭でこどもと話し合う機会を失わずに、こどもと一緒に成長するのだという

謙虚で前向きな姿勢でいたいものです。

 

新たな時代には多くの人が希望を抱いています。

「ありがとう」と「ごめんね」に気付き、伝える価値をいまいちど膨らまそう。

『相互合掌の心』から活力を育もう。

 

多くの人にとって、良き春の到来、新たなスタートとなることをご祈念申し上げます。

                                   合掌

お知らせ

親御さんとも交流し、情報交換できる場がほしいと考え、

GW4月28日に『親子てらこや』を開催します。

FAXでお申し込み下さい。

0266-24-2887

(詳細はこちら)

http://www.okaya-shinpukuji.jp/blog/20190309gw.html

今月の「言葉の力」

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急いで見失った数々
立ち止まって見えたこと
いまから ここから

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和1年 2019年 一周忌
平成30年 2018年 三回忌
平成26年 2014年 七回忌
平成20年 2008年 十三回忌
平成16年 2004年 十七回忌
平成10年 1998年 二十三回忌
平成6年 1994年 二十七回忌
昭和63年 1988年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成9年生
    (前厄)
  • 25
    平成8年生
    (本厄)
  • 26
    平成7年生
    (後厄)
  • 41
    昭和55年生
    (前厄)
  • 42
    昭和54年生
    (本厄)
  • 43
    昭和53年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成15年生
    (前厄)
  • 19
    平成14年生
    (本厄)
  • 20
    平成13年生
    (後厄)
  • 32
    平成 1年生
    (前厄)
  • 33
    昭和63年生
    (本厄)
  • 34
    昭和62年生
    (後厄)
  • 36
    昭和60年生
    (前厄)
  • 37
    昭和59年生
    (本厄)
  • 38
    昭和58年生
    (後厄)
  • 60
    昭和36年生
    (前厄)
  • 61
    昭和35年生
    (本厄)
  • 62
    昭和34年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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