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報告

御尊像開眼奉安

このたび真福寺に新たに仏像が造顕され奉安されました。

住職のかねてよりの堅い発心により、御本尊阿弥陀如来の両脇に安置されました。

右:金剛界大日如来像(大仏師:今村九十九師)

左:不動明王立像(大仏師:松久宗琳師 今村仏師のお師匠にあたります)

大日如来は真言教主。曼荼羅の中心におられるもっとも尊いとされる仏さまです。

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さらに御本尊阿弥陀如来像は過去の火災で傷んでいた台座、蓮華座を一新。

円光背であった光背は、密教様式本来の舟形光背に一新。

内陣脇に安置されていた弘法、興教両大師も修復が完了し、

美しいお姿にてお戻りになりました。

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           興教大師 覚鑁         弘法大師 空海

 

4月25日10時より、昌福寺御住職様のご出仕、多くの檀信徒様のご参詣を賜るなか、

住職御導師のもと深い祈りを込めた開眼法要が厳修されました。

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これより地域の皆さまはじめ、多くの方々とご縁を結ぶこととなり、

遍く照らし安寧を叶えて下さることと思います。

末永く皆さまの心の拠り所となりますよう、

日々仏さまの御前にてお勤め申し上げる所存です。

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令和の時代を迎える大きな節目に、大変尊い仏さまが当山に勧請され、

代々の長い歴史に新たな始点が刻まれました。

誠に有り難く、感謝御礼申し上げます。

                   合掌礼拝

(奉安の仏像について)

http://www.okaya-shinpukuji.jp/about.html

今月の「言葉の力」

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順調な時ほど 一考の余地を
不調の時には 一考の休息を
日々 立ち止まれる勇気

言葉の力一覧

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
平成30年 2018年 一周忌
平成29年 2017年 三回忌
平成25年 2013年 七回忌
平成19年 2007年 十三回忌
平成15年 2003年 十七回忌
平成9年 1997年 二十三回忌
平成5年 1993年 二十七回忌
昭和62年 1987年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成8年生
    (前厄)
  • 25
    平成7年生
    (本厄)
  • 26
    平成6年生
    (後厄)
  • 41
    昭和54年生
    (前厄)
  • 42
    昭和53年生
    (本厄)
  • 43
    昭和52年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成14年生
    (前厄)
  • 19
    平成13年生
    (本厄)
  • 20
    平成12年生
    (後厄)
  • 32
    昭和63年生
    (前厄)
  • 33
    昭和62年生
    (本厄)
  • 34
    昭和61年生
    (後厄)
  • 36
    昭和59年生
    (前厄)
  • 37
    昭和58年生
    (本厄)
  • 38
    昭和57年生
    (後厄)
  • 60
    昭和35年生
    (前厄)
  • 61
    昭和34年生
    (本厄)
  • 62
    昭和33年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

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