本文へジャンプ

布教

本堂での御諏訪太鼓と声明のコラボコンサートが企画されております。

諏訪大社太々神楽を伝承する御諏訪太鼓の伝統は、

諏訪の人々にとってひとつのブランドといってもよいでしょう。

私たち僧侶も、仏教音楽である美しい智山声明をお唱えして、

皆様の心に響き悦んでもらえるような荘厳な舞台を目指します。

 

平成の時代は生活様式が大きく変化し、新しい価値が次々と生まれてきました。

多様化する社会環境のなかで仏教寺院、僧侶の在り方には問題提起がなされ、

少なからず危機感をもつようになりました。

古より大切に受け継がれてきた仏教は、幕開ける新時代のなかで

どのように展開し存在を示していくのか。

そもそも必要とされているのだろうか。

 

この企画は大切な「布教」の機会とも考えております。

先の時代を担う青年僧として布教活動は欠かせぬものとなり、

やりがいを持つべき責務として素直に捉えております。

散華にはすべて手書きの布教メッセージを添えます。

自分なりに出来ることをひとつずつ、一歩一歩。

                        合掌

IMG_2387

コンサートは4月14日(日)。

詳しくはこちらをご覧ください。

月別一覧

今月の「言葉の力」

手にしたものを放さねば新たなものは掴めない

変化を恐れず手放すこと
孤独を恐れず離れること
器をいっぱいにしないこと

言葉の力一覧

聖観音縁日護摩修行

法事・年忌法要早見表

亡くなった年 本年回忌
令和3年 2021年 一周忌
令和2年 2020年 三回忌
平成28年 2016年 七回忌
平成22年 2010年 十三回忌
平成18年 2006年 十七回忌
平成12年 2000年 二十三回忌
平成8年 1996年 二十七回忌
平成2年 1990年 三十三回忌

真福寺の法事について

厄年早見表

大厄(男性)

  • 24
    平成11年生
    (前厄)
  • 25
    平成10年生
    (本厄)
  • 26
    平成9年生
    (後厄)
  • 41
    昭和57年生
    (前厄)
  • 42
    昭和56年生
    (本厄)
  • 43
    昭和55年生
    (後厄)
  • 60
    昭和38年生
    (前厄)
  • 61
    昭和37年生
    (本厄)
  • 62
    昭和36年生
    (後厄)

大厄(女性)

  • 18
    平成17年生
    (前厄)
  • 19
    平成16年生
    (本厄)
  • 20
    平成15年生
    (後厄)
  • 32
    平成 3年生
    (前厄)
  • 33
    平成 2年生
    (本厄)
  • 34
    平成 1年生
    (後厄)
  • 36
    昭和62年生
    (前厄)
  • 37
    昭和61年生
    (本厄)
  • 38
    昭和60年生
    (後厄)
  • 60
    昭和38年生
    (前厄)
  • 61
    昭和37年生
    (本厄)
  • 62
    昭和36年生
    (後厄)

真福寺の厄除けについて

厄年は「数え年」を基準としています。

↑